GKチョン・ソンリョン、コロナ19克服のため3000万ウォン喜捨
STNスポーツ




※一部要約

サッカー代表出身のチョン・ソンリョンが、新型コロナウイルスの寄付に3000万ウォンを喜捨した。

国際救護開発NGOのグッドネイバーズは「GKチョン・ソンリョン選手がコロナ19で苦しんでいる脆弱階層と低所得家庭の児童の支援のため、3000万ウォンを寄付した」と11日に明かした。

パク・チソン、ソン・フンミンらによるコロナ19克服のためのサッカー選手の寄付が続いている中、GKチョン・ソンリョンが寄付の行列に加わった。
チョン・ソンリョンがグッドネイバーズに託した寄付金は、コロナ19の事態の長期化で欠食や安全が憂慮されている脆弱階層の児童のため、生計支援キットをサポートするために使われる予定だ。



KリーグのACL序盤の不振、コロナ19のせい?
スポーツ京郷




※一部要約

水原三星が一段下のマレーシアチームに無気力に敗れた。
KリーグがアジアチャンピオンズリーグGL序盤で苦戦を免れなくなっている。
Kリーグチームの全体的な不振に、コロナ19の影響もあるという分析が出ている。

去年のFAカップチャンピオンの水原は、ACLの2試合で2連敗を喫した。
水原は3日に行われた2020ACLのG組2次戦で、ジョホール・ダルル・タクジムに1-2で敗れた。
先月19日にのヴィッセル神戸との1次戦に続き、再び敗れた水原はG組最下位で遅れを取った。
2試合で勝ち点1も積めなかった水原は、16強進出が険難になった。
Kリーグクラブはこの日までにACLで5試合行い、わずか1勝(1分け3敗)しかおさめられない不安な出発を見せた。

水原の競技力は期待値を下回った。
支配率では61-39でリードしたが、シュート数は9-9で同じ、枠内シュートは2-3で押された。
現地の暑くて湿っぽい気候、19時間の長距離移動でコンディションは完全ではなかったが、水原の全体的な競技力はあまりに良くなかった。

水原をはじめとするシーズン序盤のKリーグクラブの不振には、コロナ19の余波もあるという言葉が出ている。
サッカーチームのある関係者は「2月からコロナ19の余波で、各クラブが練習試合などをしっかり行えないうえに、2月末に開幕予定だったKリーグを始められなくて、試合感覚を上げられなかったのが競技力の低下に繋がったようだ」と語った。
水原の1次戦の相手チームだった神戸は、先に自国のスーパーカップとACLを行っていたし、ジョホールもやはりマレーシア・スーパーリーグの開幕戦を正常に行って競技力を上げていた。
一方、Kリーグクラブは公式戦なしで、すぐACLの舞台だけに乗り出している。
コロナ19の影響圏から遠いオーストラリアも、自国のAリーグを正常に行っていて、Kリーグはオーストラリアクラブとの対決でも侮れないと予想されている。
実戦を行えないKリーグ4龍に、試合感覚を上げることが大きな課題として与えられた。



日メディア、「パク・チソン、世界トップに到達したレジェンド」
ベストイレブン




※一部要約

ある日本メディアが韓国サッカーの象徴であるパク・チソンが、アジアサッカーを越えて世界的にもトップの隊列のレジェンドだと絶賛した。

日本の<フットボールトライブ>は27日、「"酸素タンク"というあだ名で呼ばれたパク・チソンは、世界トップに到達したアジアのレジェンド」として、韓国とアジアサッカーの誇りであるパク・チソンの影響力を認めた。

このメディアは特集記事で、パク・チソンの若い頃と日本Jリーグの京都パープルサンガで過ごしたキャリア序盤をはじめとして、オランダのPSVアイントホーフェンを通じて叩いたヨーロッパ舞台の挑戦、そして待望のマンチェスター・ユナイテッド移籍と晩年のキャリアまで、彼のサッカー人生を詳しく説明した。

それとともに「皆は彼が休まず走ることについて簡単に言うが、誰もが(そのようなプレーを)できるわけではない」と付け加えた。

25日に39回目の誕生日を迎えたパク・チソンは、英国と韓国を行き来して様々なサッカー関連の勉強と活動をしている。
最近では英国メディアが選定した、マンU史上最も優れた選手の23位になったりもした。



サッカー代表イ・ヨン、オリンピック大路で時速130キロの無謀運転で論難
釜山日報




※一部要約

サッカー代表選手のイ・ヨン(全北現代)が、ソウルのオリンピック大路で時速約130キロの過スピードで運転した状況が公開され、論難が起きている。

イ・ヨンは21日、自身のユーチューブチャンネル"ヨン兄さん"で高級外車を1時間ほど試乗する映像を公開した。

この映像でイ・ヨンは、スピードを上げたようで「本当によく走る」と語った。
このシーズンで捉えられた自動車計器盤を見ると、イ・ヨンは時速127キロで運転していた。


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"新種コロナ憂慮"中国チームとのACL試合延期…Kリーグも再調整
フットボールリスト




※一部要約

新種コロナウイルスの拡散を防ぐため、"2020AFCチャンピオンズリーグ"GLに参加する中国スーパーリーグチームの試合日程が、すべて4月以降に延期された。

AFCは4日、マレーシア・クアラルンプールにあるAFC本部で、韓国プロサッカー連盟を含めたACL参加国の関係者を集めて緊急対策会議を開いた。
その結果、一部の日程を変更することで合意した。

2月に行うことにしていたKリーグクラブの中国チーム相手のホーム試合は、特別な事情がない限りすべて4・5月に延期する。
11日に計画されていたソウル対北京の試合は4月28日、12日の水原三星対広州は4月29日に行う。
蔚山現代対上海申花も今月18日から5月19日、全北現代対上海上港は19日から5月20日に延ばされた。

それに伴い16強1・2次戦も調整された。
5月26・27日に計画されていた1次戦は6月16・17日なり、2次戦も23・24日に行う。
ただし8強戦の日程は変動しない。

Kリーグの日程も延期されたACLの試合日と重なることになり、変動が避けられないものとみられる。
Kリーグ1の既存の10ラウンドは4月30日から5月3日まで、18ラウンドは6月23日から24日までである。
連盟はこの部分についても今後公示すると明かした。



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