"総点317.85"日羽生、オリンピック2連覇達成…チャ・ジュンファン最終15位
ノーカットニュース




※一部要約

"ディフェンディングチャンピオン"の演技は違った。
日本の"フィギュア王子"羽生結弦が滑らかな演技でオリンピック2連覇を達成した。

羽生は17日、江陵アイスアリーナで行われた2017平昌冬季オリンピックフィギュア男子フリースケーティングで技術点(TES)109.5点、芸術点(PCS)96.62点を受けて総点206.17点を取った。

前日のショートプログラムでTES 63.18点にPCS 48.50点を合わせた111.68点で1位に上がっていた羽生はフリーでも高水準の演技をして、ショートとフリーの合計総点で317.85点を記録して金メダルの主人公にそびえ立った。

2014ソチ大会で金メダルを首にかけて"フィギュア王子"のタイトルを手にした羽生は、平昌でも金メダルを手にして健在ぶりを誇示した。
オリンピックフィギュア男子2連覇はディック・バトン(アメリカ・1948、1952)以降66年ぶりに出た大記録である。


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[オリンピックNOW] 韓国女子カーリング、日本に逆転負け…予選1勝1敗
スポTVニュース




※一部要約

世界1位のカナダを下したカーリング女子代表が6位の日本に勝利を譲った。

韓国は15日、江陵カーリングセンターで行われた2018平昌冬季オリンピック女子カーリング予選2次戦で、7エンドまで5-3でリードし、5-7で逆転負けした。

予選では10ヶ国がラウンドロビン方式で9試合ずつ行う。
上位4ヶ国が準決勝と決勝に進出できる。

最初の2試合で1勝1敗を記録した世界8位の韓国は、16日午後2時5分に2位スイスと、17日夜8時5分に4位英国と対決する。

日本は予選でアメリカを10-5、デンマークを8-5で下して2連勝を走っていた。
終盤の集中力で韓国まで退け、3勝で中間順位1位に上がった。



[平昌アイスホッケー] "ランディー・ヒスオリンピック初ゴール"単一チーム、日本に1対4の"惜敗"
スポーツ朝鮮




※一部要約

単一チームが歴史的なオリンピック初ゴールを記録した末に日本に惜敗した。

サラ・マリー監督が率いる南北アイスホッケー単一チームは14日、江陵ホッケーセンターで行われた日本との2018平昌冬季オリンピックB組3次戦で1対4(0-2、1-0、0-2)で惜しくも敗れた。
単一チームは7戦全敗1得点-106失点で絶対的劣勢だった日本を迎え、とてつもない闘魂を発揮した。
9分31秒にランディー・ヒス・グリフィンの歴史的な初ゴールまで炸裂した。
韓国アイスホッケーのオリンピックで最初のゴールであり、6年ぶりに炸裂した日本戦のゴールだった。
スイス(0対8)、スウェーデン(0対8)に続いて日本に惜敗した単一チームはグループリーグを3戦全敗で終えた。
単一チームはこれから順位決定戦を行う。


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イタリアメディア、アン・ジョンファンの聖火リレーに関心「イタリアを脱落させた選手」
電子新聞




※一部要約

イタリアメディアが9日、平昌冬季オリンピック開会式の聖火走者群にイタリアプロサッカー・セリエAでプレーしていたアン・ジョンファンが含まれていたことに大きな関心を見せた。

ANSA通信は開会式イベントの会場に到着した聖火を最終走者に渡す役割を担ったスポーツスターの1人にアン・ジョンファンが姿をあらわした事実に言及し、彼が2002年のオリンピック16強イタリア戦(※ワールドカップの間違い)で延長戦にゴールデンゴールを決めてイタリアを脱落させた選手だと紹介した。

また、このゴールデンゴールのおかげでアン・ジョンファンがペルージャに招聘され、イタリアリーグでプレーしたと説明した。(※実際にペルージャに入団したのは2000年)

一方、日刊コリエレ・デラ・セラなどのイタリアメディアは、この日の開会式で韓国と北韓が韓半島旗を前面に出して共同入場したことに大きな意味を与え、今回の平昌オリンピックが南北和解と北の核危機の大きな突破口になるものと予想した。



“韓国版新幹線”は駅弁販売なし 座席はやや窮屈

 平昌冬季五輪が9日、開幕する。スポーツ報知では文化社会部の甲斐毅彦記者(47)が現地入り。五感をフルに使った生リポートを連日お届けします。第1回目の7日はスケート競技などの会場となる東海岸の江陵市ルポ。大学時代は冬山に登り、真冬でも半袖で通す「報知で最も寒さに強い記者」も、熱々のカップラーメンが凍りつく想定外の気候に、「寒い!」。日本では決して口にしたことがない単語が出るほどの極寒の地で、いよいよ熱い戦いが始まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000276-sph-spo




江陵行きのKTXに乗った日記者「座席は狭く弁当もない」
ノーカットニュース




※一部要約

日本のスポーツ専門紙"スポーツ報知"は7日、KTXを利用してオリンピック氷上種目が行われる江陵まで移動した所属記者が感じた点を記事化した。

このメディアの甲斐毅彦記者は「仁川国際空港から江陵に行くため"韓国版新幹線"と言われる高速鉄道KTXに搭乗した」として、「仁川空港を発ってから速度が速くなり、まるで"京成スカイライナー(日本の成田空港と市内を連結する列車)"に乗っている気分だった」と伝えた。

この記者は続けて「ソウル駅を過ぎて列車が徐々に加速してきた。最高時速の300キロまでではなかった。普段新幹線に乗っている感じでは220キロくらいだったと思う」と付け加えた。

江陵までの所要時間や費用まで詳しく説明したこの記者は、「ムン・ジェイン大統領がオリンピック競技場の視察をしたとき、専用列車で食べたツルニンジンやソバの入った弁当を食べたかったが、列車では弁当の販売をしてなかった。缶コーヒーと菓子のある自販機があるだけだった」と残念がった。

当初、KTXには弁当を予約して客室で貰うサービスなどがあったが、今年の1月1日から中止された。
客室を通っておやつを販売していたカートもやはり、去年の12月29日付で姿を消した。

座席についての不満もあった。
彼は「(KTXの)座席はセマウル号と比べて若干窮屈である。新幹線N700(2007年1月運行)系の列車より座席の間隔が狭い」と評価した。



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