イタリアメディア、アン・ジョンファンの聖火リレーに関心「イタリアを脱落させた選手」
電子新聞




※一部要約

イタリアメディアが9日、平昌冬季オリンピック開会式の聖火走者群にイタリアプロサッカー・セリエAでプレーしていたアン・ジョンファンが含まれていたことに大きな関心を見せた。

ANSA通信は開会式イベントの会場に到着した聖火を最終走者に渡す役割を担ったスポーツスターの1人にアン・ジョンファンが姿をあらわした事実に言及し、彼が2002年のオリンピック16強イタリア戦(※ワールドカップの間違い)で延長戦にゴールデンゴールを決めてイタリアを脱落させた選手だと紹介した。

また、このゴールデンゴールのおかげでアン・ジョンファンがペルージャに招聘され、イタリアリーグでプレーしたと説明した。(※実際にペルージャに入団したのは2000年)

一方、日刊コリエレ・デラ・セラなどのイタリアメディアは、この日の開会式で韓国と北韓が韓半島旗を前面に出して共同入場したことに大きな意味を与え、今回の平昌オリンピックが南北和解と北の核危機の大きな突破口になるものと予想した。



“韓国版新幹線”は駅弁販売なし 座席はやや窮屈

 平昌冬季五輪が9日、開幕する。スポーツ報知では文化社会部の甲斐毅彦記者(47)が現地入り。五感をフルに使った生リポートを連日お届けします。第1回目の7日はスケート競技などの会場となる東海岸の江陵市ルポ。大学時代は冬山に登り、真冬でも半袖で通す「報知で最も寒さに強い記者」も、熱々のカップラーメンが凍りつく想定外の気候に、「寒い!」。日本では決して口にしたことがない単語が出るほどの極寒の地で、いよいよ熱い戦いが始まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000276-sph-spo




江陵行きのKTXに乗った日記者「座席は狭く弁当もない」
ノーカットニュース




※一部要約

日本のスポーツ専門紙"スポーツ報知"は7日、KTXを利用してオリンピック氷上種目が行われる江陵まで移動した所属記者が感じた点を記事化した。

このメディアの甲斐毅彦記者は「仁川国際空港から江陵に行くため"韓国版新幹線"と言われる高速鉄道KTXに搭乗した」として、「仁川空港を発ってから速度が速くなり、まるで"京成スカイライナー(日本の成田空港と市内を連結する列車)"に乗っている気分だった」と伝えた。

この記者は続けて「ソウル駅を過ぎて列車が徐々に加速してきた。最高時速の300キロまでではなかった。普段新幹線に乗っている感じでは220キロくらいだったと思う」と付け加えた。

江陵までの所要時間や費用まで詳しく説明したこの記者は、「ムン・ジェイン大統領がオリンピック競技場の視察をしたとき、専用列車で食べたツルニンジンやソバの入った弁当を食べたかったが、列車では弁当の販売をしてなかった。缶コーヒーと菓子のある自販機があるだけだった」と残念がった。

当初、KTXには弁当を予約して客室で貰うサービスなどがあったが、今年の1月1日から中止された。
客室を通っておやつを販売していたカートもやはり、去年の12月29日付で姿を消した。

座席についての不満もあった。
彼は「(KTXの)座席はセマウル号と比べて若干窮屈である。新幹線N700(2007年1月運行)系の列車より座席の間隔が狭い」と評価した。



[オリンピック] 脱落のアルペン選手「結団式10分前に通知を受けた」
聯合ニュース




※一部要約

冬季オリンピック出場に挫折したアルペンスキーの選手と家族が平昌の通りに出て助けを訴えた。

キョン・ソンヒョン(28・洪川郡庁)、キム・ヒョンテ(28・蔚山スキー協会)、キム・ソルギョン(28・京畿道体育会)と家族は4日、 平昌郡横渓里で集会を開き、「まだ平昌オリンピック選手に登録できる機会が残っている」として、「オリンピック出場に挫折した代表5人が平昌でプレーできるように助けてください」と語った。

選手は左胸に太極旗が入った代表服を着てデモに出た。
選手の家族と知人の20人余りは寒い天候のため全身をカチコチに凍らせながら「大統領様助けてください」、「選手を守れなかった協会は自爆せよ」などのスローガンを叫んだ。
キョン・ソンヒョン、キム・ヒョンテ、キム・ソルギョンをはじめとするイ・ドングン(23・国軍体育部隊)、キム・ソヒョン(27・大田スキー協会)らは代表の資格で平昌オリンピック出場を準備していたが、大会開幕の数日前に出場が挫折したという消息を聞いた。

そのニュースすら、協会の通知ではなく知人が伝えたと選手は口を揃えた。

この集会に出たキム・ヒョンテは「私は結団式に行く10分前にオリンピック代表脱落のニュースを知人から通報された」として、「まだ私たちが努力すればクォーターを作ってプレーできるという希望がある。選手がオリンピックに出られるように力を集めて欲しい」と語った。

キム・ソルギョンは「ソチオリンピックのとき、ロシアは自国選手がたくさん出場できるように努力した」として、「私たちの選手の何人かでもさらに出られるよう助けてくれ」と語った。
キム・ソルギョンは発言中に感情が込み上げたのか、何度も言葉を繋ぐことができなかった。



統一部「アイスホッケー単一チームは平和オリンピック構想の一部」(総合)
聯合ニュース




※一部要約

統一部が17日、女子アイスホッケー南北単一チーム構想に関し、「平和オリンピック構想の一部分」と明かした。

ペク・テヒョン統一部スポークスマンはこの日の定例ブリーフィングで、"女子アイスホッケー代表監督が選手に被害がある"と言ったことに対する政府の立場について「単一チームなど北韓の平昌参加に関して、我々の選手に被害のないようにするというのが政府の基本的立場」としてこう語った。

彼は続けて「北側もそのようなことをよく理解していると思う」として、「そのような方向で私たちが協議していると申し上げる」と付け加えた。

ペクスポークスマンは、単一チーム構想に関して青瓦台HPに反対の請願が続いているが継続を推進するのかという質問には、「国民の懸念事項をよくわかっており、そのような部分が論難にならないようしっかり準備していく」と答えた。

それとともに「平昌オリンピックを平和オリンピックにするというのが政府の立場で、その中で(平昌オリンピックを)全世界の和解と祭典の場にしていくということ」と強調した。

韓国女子アイスホッケー代表を率いるサラ・マレー監督は前日のメディアインタビューで、南北単一チーム構想について「オリンピックが差し迫っている状況でそのような話が出るというのが衝撃的」として、「新しい選手が追加されれば組織力が危うくなりかねない」と指摘していた。






IOC、ロシア選手団の平昌参加を不許可…個人資格の出場のみ許容(総合2報)
聯合ニュース




※一部要約

国際オリンピック委員会(IOC)が、国家主導のドーピング操作スキャンダルで世界を弄んだロシアに強力な懲戒を下した。

IOCは5日、スイス・ローザンヌで執行委員会を開き、ロシア選手団の2018平昌冬季オリンピック出場を禁止した。

IOCはただし、薬物検査を問題なく通過した"キレイな"ロシア選手が個人の資格によって平昌で技量を競う道は開いた。

平昌に個人の資格で出るロシア選手は、"ロシア出身オリンピック選手(Olympic Athlete from Russia・OAR)"の一員として、個人戦と団体戦の競技に出場する。
彼らはロシアという国名とロシア国旗が入ったユニフォームの代わりに、"OAR"とオリンピック五輪旗が入ったユニフォームを着る。

ロシア選手が金メダルを取れば、受賞台ではロシア国歌の代わりに"オリンピック讃歌"が鳴り響く。

プーチン大統領とズブコフロシアオリンピック委員会委員長はこれまで自国選手にロシア国旗をつけさせないようにするのは侮辱だとして強く反発しており、IOC執行委員会の決定によってロシアが平昌冬季オリンピックをボイコットする可能性がさらに高まった。


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