日本も本戦直行を壮語できず"混沌のB組"
スポーツ東亜




※一部要約

2018ロシアワールドカップアジア最終予選B組も、韓国が争っているA組に劣らず非常に激しい。
絡み合う混沌のレースが毎ラウンド繰り返されてきた。
A組よりむしろもっと乱戦模様である。
並んで3勝1分け1敗の勝ち点10を記録中のサウジが得失点差で日本をわずかな差でかわして1位に上がっている。

だが安心することはできない。
オーストラリアとUAEの追撃が鋭い。
オーストラリアは無敗行進(2勝3分け)で、UAEは3勝2敗で並んで勝ち点9を手にしていて、サウジと日本にピタッと追いかけている。
近年のアジア圏の大会で安定して好成績を上げてきた"ダークホース"イラクが1勝(4敗)しかできていないほど低調だが、4ヶ国が2枚のみのワールドカップ本戦直行チケットと1枚のプレーオフ進出権をめぐって互角の混戦を繰り返している。





B組6次戦のハイライトは24日午前0時30分に行われるUAE-日本戦である。
彼らにとって勝ち点3は高い飛翔と余裕を与えるが、敗北はまさに奈落を意味する。
去年9月1日に埼玉で行われた最初の対決では、UAEがホームチームの日本を2-1で崩して1ラウンドからB組の版図を迷宮に追い込んだことがある。

3年前のブラジルワールドカップでアルジェリアを率いて韓国を制圧したハリルホジッチ監督が率いる日本は、"海外派総動員令"を宣言したがファンの期待値はあまり高くない。
高いネームバリューにもかかわらず所属チームの主戦競争で完全に押された、上辺だけが華やかなメンバーが主をなしているという指摘が絶えない。
日本メディアが右往左往している"シュティーリケ号"について疑問を拭えずにいる隣国韓国を見ながら「私たちよりはるかに事情はマシ」と愚痴る理由も、彼らが置かれている苦しい現実と関係なくはない。



ハリルホジッチ監督、「今の日本には本田が必要だ」
スポータルコリア




※一部要約

日本代表のハリルホジッチ監督が、危機のときを送っている本田圭佑を"一旦"胸に抱えた。

ハリルホジッチ監督は16日、UAE・タイとの2018ロシアワールドカップ最終予選に出る日本代表25人を発表した。
その中にはシーズン中ずっと所属チームで試合にプレーできずにいる"エース"本田も含まれていた。

ハリルホジッチは発表の前に本田へ警告状を飛ばした。
3月のAマッチ以降に所属チームでプレーできなければ、代表チームに抜擢しないということである。
本田に主戦競争で勝つか、できなければ移籍で新たな道を模索しろという圧迫だった。

本田としてはただでさえ重圧を感じている中、そのような話まで出てきてさらに心理的負担が大きくなる他ない。
ハリルホジッチ監督はその点を念頭に置いたかのように、メンバーを発表して「今の代表チームに本田は必要だ。(就任後)20試合して本田は私たちのチームの最多得点者」と持ち上げた。

続けて「本田はACミランでプレーできてないが、代表チームでプレーするという意欲が大きい。(代表チームには)本田の存在が必要だ」と戦術的に本田が必要であると強調した。

日本はUAE相手に5勝8分け3敗を記録しているが、UAE遠征では3分け1敗と勝利したことがない。
今回のUAE戦も遠征試合なので負担はさらに大きい。
ハリルホジッチ監督は「たくさんの重圧を受ける試合では経験が必要だ」として、本田の豊富な経験がUAE遠征の勝利につながることを願った。



済州出身ペドロ、帰化による日代表チームを希望
スポーツソウル




※一部要約

Kリーグクラシックの済州ユナイテッドで大活躍したことのあるペドロ・ジュニオールが、帰化を通じて日本代表チームでプレーしたいという意向を明かした。

ペドロは23日、ブラジルのあるラジオ放送とのインタビューで「(日本帰化について)私が考慮しているのは事実だ。日本代表でプレーすることを夢見てきた」と語った。
日本の"フットボールチャンネル"などの主要メディアもペドロが帰化を希望しているというニュースを足早に伝えた。
現時点で具体的に帰化作業がされているわけではない。
ペドロは「まだ公式に私の立場を日本サッカー協会に伝えてはいない」として、「ただし所属クラブに意向を明かしたが、それ以上の進展はない。(帰化は)そんなに容易ではないだろう」と語った。




元済州ゴールゲッターペドロ、「日本に帰化したい」
ベストイレブン




※一部要約

ペドロは2013シーズンに済州ユナイテッドで活躍し、29試合に出場して17ゴールを炸裂させ、その年の最高の外国人選手として韓国ファンの賛辞を受けた選手である。
当然済州が再契約すると予想していたが、ペドロはそれを振り切って日本ヴィッセル神戸に去って惜しさを与えた。
結果的に済州は代替者にロペスを獲得してその席を完璧に埋め、ペドロもやはり日本で3シーズンプレーして公式戦基準93試合で35ゴールを決めるなど相変わらず素晴らしい技量を見せたので、両者とも良い結果に繋がった別れでもあった。
だがKリーグで長く活躍することを願ったファンも多かっただけに、早い別れを告げたペドロの決定に惜しさを感じたファンも多かった。

一方<フットボールチャネル>は、ペドロが最近閉幕し2016FIFA日本クラブワールドカップでレアル・マドリードと一進一退の攻防をして世界的注目を浴びた鹿島アントラーズに入団すると明かした。
ペドロは「仮契約に署名して2年契約」として、鹿島入団の事実を明かした。



[WC予選レビュー] "清武ゴール"日本、サウジを2-1で下して"危機脱出"
インターフットボール

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※一部要約

日本が首位を走っていたサウジアラビアを下して危機から脱出した。

日本は15日、埼玉スタジアムで行われたサウジとの2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選B組5次戦に2-1で勝利した。

これで勝ち点10を記録した日本は、サウジアラビアと同率となったが、ゴール得失で押されて2位にランクした。
だがオーストラリアがタイに勝てば再び3位に押し出される。


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[日本-サウジ] ハリルホジッチの決断、また別の解決士登場
スポータルコリア




※一部要約

日本が貴重な勝ち点3を追加した。
本田、香川の代わりに清武、原口が解決士ににょきりと立った。

ハリルホジッチ監督は決断を下した。
所属チームで十分にプレーできなかった本田、香川をベンチに座らせた。

主導権と比べて得点成功率は高くはなかったが、妙手で勝利を手にした。



"幸運のPK"日、サウジに2対1の勝利
スポーツ朝鮮




※一部要約

ハリルホジッチ日本監督がとりあえず一息ついた。

日本がサウジアラビアに完勝して雰囲気の反転に成功した。
日本は15日、埼玉スタジアムで行ったサウジとの2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選B組5次戦に2対0で勝った。(※2対1の間違い)
この日の勝利で日本は勝ち点10(ゴール得失+4)になり、サウジ(勝ち点10・ゴール得失+3)を引きずり下ろして2位を狙えるようになった。

日本は序盤から強い圧迫を前面に出してサウジのパスを遮断した。
だがサウジも日本の攻勢に肉弾防御で対抗し、ゴールはなかなか炸裂しなかった。

ホームの利点が日本を微笑ませた。
前半45分に日本が先制ゴールを取った。
ペナルティエリア内正面で清武弘嗣が試みたシュートがサウジDFの左脇付近に当たったが、主審はすぐにPKを宣言し、キッカーとして出た清武がゴール左隅を正確に揺らして機先を制した。

サウジは後半45分に追撃ゴールを決めて追撃の手綱を緩めなかった。
だが終盤のチャンスは日本の守備に阻まれ、結局日本の1ゴール差の勝利で終わった。



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