[オフィシャル] ACL今年のチームを発表、"パウリーニョ-ハルク"含む…Kリーグ"0人"
インターフットボール




※一部要約

AFCが2017AFCチャンピオンズリーグの今年のチームを発表した。
最高のスターであるパウリーニョ、ハルクらが入った。
Kリーグ選手は1人もいなかった。

AFCは28日、公式SNSで2017ACLの今年の11人を公開した。
アル・ヒラルが4人で最多の選手を輩出し、広州恒大が3人で後に続いた。
アル・アイン、アル・アハリ、ペルセポリス、上海上港からそれぞれ1人ずつ選ばれた。

浦和はアル・ヒラルを下して優勝カップを掲げた。
だが今年のチームに浦和の選手は1人もいなかった。
一方、準優勝チームのアル・ヒラルは何と4人が選ばれた。
論難の余地になり得る。

一方、Kリーグは選手を1人も名前を上げられなかった。
蔚山現代、水原三星、FCソウル、済州ユナイテッドがACLに挑戦したが、済州以外はすべてのグループリーグで敗退した。
済州は16強で浦和に敗れた。
自然と今年のチームからもKリーグ選手は外れて苦々しさを残した。






ひたすら同じマガト、竜頭蛇尾+ワンマン=怨声
ネイバースポーツ




※一部要約

ドイツの名将マガトの席が危うい。
現在身を置いている山東魯能で彼の地位は、日が進むにつれ曖昧になっている。
昨シーズンは残留のために戦ったが、今年もあまり良い姿を見せられなかった。
山東魯能は最終順位6位で"2017中国スーパーリーグ(CSL)"を締め括った。

FAカップで早期に脱落し、シーズン終盤には6試合連続無勝で振るわなかった。
今シーズンの目標に掲げていたACL進出の夢も結局天津権健(3位)、河北華夏(4位)、広州富力(5位)に押されて達成できなかった。

観客席から変わらない声援を惜しまなかった山東のファンも、シーズン終了を目前にした時点で不振に陥ったマガト軍団に、憚ることなく不満を吐き出した。
マガトに対する賛辞を惜しまなかった地元メディアも少しずつチームへの疑問を提起し始めた。
山東の世論は最悪になった。
山東の慢性的な弱点に挙げられていた体力やフィジカルの問題は、マガト式地獄の練習で解決の兆しを見せていたが、外的な競技力の側面でどのような向上をもたらしたかに対する疑問だった。
そしてブンデスリーガやイングリッシュプレミアリーグでそうしてきたように、再び"竜頭蛇尾"の方式でチームを率いてはいないだろうかという不安な感情をあらわした。

マガトもチームが長い不振に陥ると慌てた。
元々約束していた休暇もすべて取り消し、3週間のシーズン休息期を返上してチームの再整備だけに没頭した。
だが効果は不十分だった。
リーグが再開した天津権健との最初の試合でまた引き分け、残念な気持ちをなだめなければならなかった。
ACL進出のための要所で、重要な相手である天津を押し退けて、再跳躍の足場を用意できるチャンスを飛ばしてしまった。

精神力や体力などの慢性的な弱点はマガトの就任で効果があり、ファンとメディアはマガトの戦術や選手起用のような問題については暗黙的に口を閉ざしてきた。
だが連続無勝という不振の前では、マガトの神聖な領域も結局は非難を避けられなかった。
マガトの先発登用はもちろん、チーム戦術についても批判の対象に転落した。



"PK鉄槌"オーストラリア、ホンジュラスを下してWC31番目の鍵を獲得
スポーツ朝鮮




※一部要約

31番目のロシア行きのチケットの主人公はオーストラリアだった。

オーストラリアは15日、シドニーANZスタジアムで行われたホンジュラスとのロシアワールドカップ大陸間プレーオフ2次戦に3対1で勝利、本戦チケットを手にした。
両チームは1次戦に0対0で引き分けていた。
これでオーストラリアは4回連続でワールドカップ本戦に出場することになった。


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[公式記者会見] 韓国戦を控えるコロンビア監督、「最高の戦力で出る」(一問一答)
インターフットボール




※一部要約

シン・テヨン監督が率いる大韓民国サッカー代表は10日、水原ワールドカップ競技場で南米の強豪コロンビアと激突する。
その後コロンビアは中国へ渡って評価試合を行い、韓国は14日に蔚山でセルビアと対決する。

評価試合を前に韓国とコロンビアが9日、試合が行われる水原ワールドカップ競技場で公式記者会見を行った。

先にコロンビアのホセ・ペケルマン監督は「今年の親善試合はアフリカ、ヨーロッパ、アジアのチームと試合をした。様々な大陸、国と試合をすることが助けになると判断し、ワールドカップの準備のために必要だ。特に今回の11月のAマッチで韓国・中国と評価試合をする理由は、アジアサッカーをきちんと知りたかったためである」と所感を明かした。

2018ロシアワールドカップ本戦進出に成功したコロンビアは、FIFAランキング13位を誇る南米の強豪である。
今回の韓国戦でもハメス・ロドリゲス、フアン・クアドラード、カルロス・バッカら世界的選手を招集し、ワールドカップ本戦の準備のため総力戦を予告した。






"ファルカオの空白なし"コロンビア、"バッカ-ハメス"で満たす
スポーツソウル




※一部要約

大韓民国サッカー代表の警戒対象が多くなった。
エースのラダメル・ファルカオが負傷で抜けたが、コロンビアは何の心配もない。
錚々たるFWがファルカオの空席を満たす。

韓国とコロンビアは10日、水原ワールドカップ競技場で評価試合を行う。
コロンビアは評価試合を控え、主戦級選手を大挙招集した。
ファルカオが負傷で抜けた中、ハメス・ロドリゲス、フアン・クアドラードらが名前を上げた。

コンディションの良いファルカオの招集メンバー除外は明らかに残念だが、代わりにコロンビアは他の選手でその空白を最小化する計画である。
コロンビアメディア"asコロンビア"は8日、「ファルカオは抜けたが代表は何の問題もない。カルロス・バッカ、ドゥバン・サパタ、ミゲル・ボルハという代替者らがいる」と報じた。
ファルカオ級ではないが、十分な戦力を設けたというのが現地の反応だ。

何よりもロドリゲスの存在も大きな関心である。
ロドリゲスはAマッチ51試合に出場して21ゴール14アシストを記録している。
このメディアは「ハメスはコロンビアのすべてのFWと合わせてことがある。"ファルス9(※偽の9番)"でも良い姿を見せた」と期待感をあらわした。

ファルカオはいないがロドリゲス、バッカら空席を満たす選手は多い。
シン・テヨン号がコロンビア相手にどのような姿を見せるのか期待が集まっている。



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