"一段落した"広州熱風、健全な変化?不安な危機?
スポーツ東亜




※一部要約

中国プロサッカー・スーパーリーグ(1部)の"絶対強者"広州恒大の地位は相当なものである。
昔も今も中国を代表するクラブとして通じる。

広州にとって自国は狭かった。
2010年に甲(2部)リーグで優勝してスーパーリーグに昇格してから常勝疾走した。
翌年から去年まで7シーズン連続で中国舞台を平定した。

野望はそこで終わらなかった。
国際大会に同時に目を向けた。
莫大な資金力を前面に出した広州は、ヨーロッパのビッグクラブに劣らないスーパースターショッピングで、2013年と2015年の2回、AFCチャンピオンズリーグの頂点に上がった。

特定の地域を超えて全国区のクラブに成長した。
中国で最多のファン層を保有するチームになった。
ホームである天河スタジアムでは常に赤い波を誇り、広州がACL遠征に発てば当該の競技場は人山を成した。



容易ではない中の"サッカー崛起"、U-23チャンピオンシップ3連続予選脱落
ニュース1




※一部要約

"2018AFC U-23チャンピオンシップ"開催国の中国が予選脱落した。
中国が5年前から叫んでいる"サッカー崛起"は容易ではなさそうだ。

中国は15日、常州オリンピックスポーツセンターで行われたカタールとのU-23チャンピオンシップA組グループリーグ3次戦で1-2の逆転負けを喫した。

オマーンとのグループリーグ初戦で3-0の完勝をおさめた後、ウズベキスタンとカタールに連続で跪いた中国は1勝2敗(勝ち点3)となり、カタール(3勝、勝ち点9)とウズベキスタン(2勝1敗、勝ち点6)に続いてグループ3位に終わって8強進出に失敗した。

これで中国は2014年のU-23チャンピオンシップ初代大会から3回連続でグループリーグ脱落という屈辱を経験した。

中国にとっては痛恨の結果である。
中国は2013年に習近平主席が就任してから"サッカー崛起"を叫んで投資を惜しまずにいる。



「クラブライセンスがなければ来ないで」、ACLの入り口が高まった
フットボールリスト




※一部要約

"2018AFCチャンピオンズリーグ"開幕まで一週間も残ってない。
今年のACLは例年と違う点がある。
AFCが発行するクラブライセンスを取得できないチームは、クラブ対抗戦の出場が不可になる。

AFCは2016年に放漫なクラブ経営を防ぎ、クラブ運営の透明性の向上と競争力の発展を図るため、AFCクラブライセンスシステムを導入した。
導入したシステムを基に各クラブの運営実態を評価し、ライセンス取得の有無でクラブ対抗戦の出場を制限する措置を用意した。
AFCは2017年に各クラブからクラブライセンス申請を受けて評価に入り、その結果を去年の末に発表した。

単にクラブの行政的な能力の評価をしただけではない。
クラブのシステム、競技場のインフラ、事務局およびコーチングスタッフ、法人化、財務状況などの多方面に渡ってクラブを評価した。
各項目はさらに細分化された評価基準に分かれる。
クラブシステムの項目では、各年代別のユースチームを運営しているか、選手の試合規定やドーピングなどについての教育をして適切な医療支援をしているかなどを評価する。
競技場のインフラの項目ではホーム球場の安全状態、災難時の避難計画、練習場の施設などについて評価を進めた。
去年、論難になったP級ライセンス所持(※なければACLで監督ができない、Kリーグはなくても可)の有無は、事務局およびコーチングスタッフの項目に入っている評価要素である。



[アジアンマーケット] ①タイはどのようにKリーグのベテランを狙う"大手"になったのか
フットボールリスト




※一部要約

タイプレミアリーグ(TPL)が変わった。
韓国でチャンスを掴めなかった若い選手や、機会の減ったベテランを主に狙っていたリーグではない。
TPLは自国の高いサッカー熱と資金力を背にして、Kリーグで活躍したベテランを獲得する"大手"になった。

最近、韓国選手2人がTPL移籍を確定させた。
昨シーズンに水原三星でプレーしたイ・ヨンレがチェンライ・ユナイテッドにチームを移し、日本J2リーグのザスパクサツ群馬でプレーしていたカン・スイルはラーチャブリーに移籍した。
蔚山現代でプレーしていたベテランMFキム・ソンファンもタイ・ポートFCと強くリンクされている。

タイは他の東南アジア国家と同じように、サッカー熱が高い。
毎試合多くのファンが競技場を訪れる。
テレビを通してTPLの全試合が生中継される。
人々の関心が高いためトヨタやコカコーラなど屈指の企業がTPLを後援している。
タイの事情に明るいある関係者は「かつては2~3クラブくらいの財政がしっかりしていた。最近では6クラブの財政規模が良い。彼らが優れた外国人選手の獲得を主導している」と説明した。

金が回れば選手獲得にも多くの投資をする。
ヨーロッパのビッグリーグでプレーしていた選手も、タイで高年俸を受けてプレーしている。
ムアントン・ユナイテッドでプレーしていたシスコ・ヒメネスはかつて、イングリッシュ・プレミアリーグとスペイン・ラ・リーガで活躍したFWだ。
ヨーロッパと南米出身の外国人選手で攻撃陣を満たし、アジアクォーターで中盤とDFを補強するのが一般的な傾向である。



[SPO CRITIC] 東アジア発展方案、"東アジア版ヨーロッパリーグ"創設はどうだろう?
スポTVニュース




※一部要約

2017年12月は久しぶりに代表サッカーで熱かった。
それぞれ異なる理由で負けられない東アジアサッカーのライバルが、10日余りの間に熱戦を行った。
韓国代表の通算4回目の優勝で第7回東アジアカップ(2017EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ)は幕を下ろした。
外見上は似ているが、それぞれ異なるスタイルのサッカーで面白みを与えた。

東アジアカップを現場で取材じて帰ってきてから余韻が深い。
東アジアサッカーの共生発展のための悩みも深まった。

活発な交流のための前提条件は、移動が簡単でなければならないという点である。
アジアは一つにまとまるには、ヨーロッパのように移動がスムーズにいかない。
AFCチャンピオンズリーグは結局、西アジアのチームと東アジアのチームが決勝戦でのみ会うように大会方式を変更した。
事実上、西アジアチャンピオンズリーグと東アジアチャンピオンズリーグが別に行われた後、決勝戦でキングオブキング戦を行う形式である。
文化的にも言語的にも違いが大きい。

東アジアに大きく分けるにしても、東南アジアと東アジアの距離や気候の差も大きい。
すぐにアジアを東西に分離するのは難しい。
東アジア地域の10ヶ国が加入している東アジアサッカー連盟(EAFF)は今年創立15周年を迎えて共生発展のためのシンポジウムを開き、今回の東アジアカップを基点により活発な交流を誓った。

ホン・ミョンボ大韓サッカー協会専務理事は、韓中日と北韓サッカーの名士を招待して行った東アジアサッカーシンポジウムのパネル討論で、活発な交流が必要な理由に、それぞれ異なるプレースタイルに対する適応力を若い頃から育てられるという点を挙げた。
東アジアの選手もサッカーの基本技や身体能力、運動能力でヨーロッパや南米との差を縮めているが、相変わらず試合運営能力で差を感じている。



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