ブラジル、韓国の地を踏めない・・・U-20ワールドカップ南米予選脱落
ヘラルド経済




※一部要約

サッカー強国ブラジルが今年韓国で開催されるU-20ワールドカップ本戦進出に挫折した。

ブラジルは12日に終了した2017FIFA U-20ワールドカップ南米地区予選で5位に終わり、本戦進出が失敗に終わった。

ブラジルはこの日、キトのアタウアルパオリンピックスタジアムで行われたコロンビアとの南米予選最終戦に0-0で引き分けた。

ブラジルは1勝3分け1敗の勝ち点6で5位に終わって本戦進出に失敗した。

計4枚の出場権がかかっていた南米ではウルグアイとエクアドル、ベネズエラ、アルゼンチンが出場権を獲得した。

ブラジルはU-20ワールドカップで計優勝5回、準優勝4回を記録し、前回大会の2015年大会でも決勝に進出していた。

U-20ワールドカップは5月に我が国で開催され、計24ヶ国が参加する。




ブラジル、韓国U-20ワールドカップ予選脱落・・・アルゼンチン劇的進出
スポータルコリア




※一部要約

最終戦でブラジルとアルゼンチンの悲喜が交錯した。
ブラジルは最終戦の前まで1勝2分け1敗で本戦行きのマジノ線である4位を守っていた。
最終戦の相手も決勝ラウンドで勝利のなかったコロンビアで、内心本戦行きに自信があった。

だがブラジルはコロンビア遠征で0-0の引き分けに終わった。
勝ち点1の追加に留まっている間、アルゼンチンに奇跡が起こった。
ブラジルに押されて5位で最終戦に臨んだアルゼンチンは、3位のベネズエラ相手に2-0の勝利を手にした。

最終戦の結果でブラジルとアルゼンチンの順位が入れ替わった。
アルゼンチンが2勝1分け2敗(勝ち点7)で4位に辛うじて入った反面、ブラジルは勝ち点6に留まって韓国行きが挫折した。



[単独] キム・ナミル、チェ・ヨンスの下に・・・江蘇蘇寧の正式コーチ就任
ニュース1




※一部要約

指導者として新たなサッカー人生を準備していた"元真空掃除機"がチェ・ヨンス監督に抱えられた。
去年まで水原三星でGKを指導していたシン・ボムチョルGKコーチもチェ・ヨンス師団に加勢した。

キム・ナミルコーチが中国スーパーリーグのビッグクラブ江蘇蘇寧のコーチングスタッフに合流した。
最近、江蘇蘇寧の現地キャンプが整えられた日本沖縄でニュース1と会ったチェ・ヨンス監督は「キム・ナミルコーチがクラブと正式契約を結んだ。そして水原にいたシン・ボムチョルコーチも一緒になる予定」と伝えた。

2016年の初めに現役引退を宣言したキム・ナミルは、その後大韓サッカー協会が主催する講習会に参加するなど、指導者への転身を試みていた。
そんな中で突然中国行きのニュースが伝わった。

去年11月に中国のあるメディアが、江蘇蘇寧と広州恒大の中国FAカップ決勝1次戦が終わった後、空港で江蘇選手と共に移動しているキム・ナミルの写真を掲載し、少なくない話題を起こしていた。
状況的にはコーチだったがクラブの正式発表はなかった。
その後の報道もやはり出てこなくて気がかりだけが大きくなっていた。

実際に正式コーチに就任したわけではなかったので、追加的な話が出てくることはなかった。
クラブがキム・ナミルという指導者を見守る、一種のテスト期間だったわけである。
今年はじめにもキム・ナミルコーチ自身が「まだ決まったことは何もない」という言葉で慎重な立場を見せていた。

だが沖縄で会ったキム・ナミルは「チェ・ヨンス監督の下でたくさんのことを学んでいる。今はすべてのことが新鮮でワクワクする」と遠回しにコーチに就任した意を伝えた。
チェ・ヨンス監督もやはり「強固な支援軍を得た。キム・ナミルコーチは特別なDNAを持っている。良い指導者になる」という言葉で事実を認めた。



[ACL P/O] ブリスベン、"テベスデビュー"上海申花に2-0の完勝・・・"蔚山と同組"
スポータルコリア




※一部要約

カルロス・テベスカードも効果がなかった。
上海申花がホームでブリスベン・ロアーに完敗し、プレーオフを突破できなかった。
上海を乗り越えたブリスベンは蔚山現代が属するE組の最後のチケットを確保した。

ブリスベンは8日、上海の虹口スタジアムで行われた2017ACLプレーオフの上海との遠征試合に2-0で勝利した。
勝者となったブリスベンはE組に編成、蔚山現代-鹿島アントラーズ-ムアントン・ユナイテッドとトーナメント進出をかけて争う予定である。







"いくら払っても・・・"上海、ACL本戦進出失敗で"恥さらし"
インターフットボール




※一部要約

今冬に天文学的な金額で獲得したカルロス・テベスまで先発投入したが効果はなかった。
世界最高額の61万5000ポンド(約9億1000万ウォン)の週給を払ってテベスを獲得した上海申花だったが、受けた成績表は見窄らしいだけだった。
相手チームの年俸がさらに衝撃を激しくさせた。
中国の"新浪スポーツ"によると、ブリスベンのチーム総年俸はオーストラリアのサラリーキャップのために制限されていて、彼らの総年俸はテベスの年俸の20分の1水準だという。

これほどならば呪いにかかったレベルである。
野心的にテベスまで獲得してグスタボ・ポジェ監督を選任したが、6年連続で本戦進出に失敗したのだ。

中国の"新浪スポーツ"は「呪いのかかったようだ」として、「上海申花が最悪の2017シーズンを始めたことは疑いの余地がない」と明かした。
また試合後、虹口スタジアムにはファンのブーイングで一杯だったことを伝えた。



ACミランより高い北京国安・・・9418億ウォンで売却
スポーツ京郷




※一部要約

中国プロサッカーのチームがヨーロッパの名門チームより高値で売れて話題だ。

AFP通信は27日、香港証券取引所を引用し「中国の不動産開発業者であるシノボランドが北京国安の株式64%を中国国際信託投資公司(CITIC)から35億6000万中国元(約6072億ウォン)で買収したと報じた。

この報道によると北京国安の価値は計7億5400万ユーロ(約9418億ウォン)に達する。
ヨーロッパの名門チームであるACミランより高く売れたわけだ。
ACミランは去年8月中国コンソーシアムに売却されたが、その価値は7億4000万ユーロ(約9243億ウォン)と算定された。
ACミランが負債を2億2000万ユーロを抱えてはいるが、驚くべき結果である。

北京国安の価値はヨーロッパの頂点を狙っているスペインの強豪アトレティコ・マドリードよりも高い。
アメリカのブルームバーグ通信の評価によると、去年チャンピオンズリーグ準優勝を占めたアトレティコ・マドリードのクラブ価値は5億6500万ドルから6億1800万ドルの間である。




中北京国安、ACミランより高く売れる・・・9400億ウォン
聯合ニュース




※一部要約

北京は最近、中国スーパーリーグでこれといった成績を出せずにいる。

2009年以降8年間優勝できておらず、昨シーズンも5位に終わった。

だが観客動員は最高水準である。
毎試合4万人以上の観客を動員し、スーパーリーグのリーディングクラブの役割をしっかりと果たしている。



中、外国人規定変更・・・Kリーグ、"火の粉"当たるか
ジョイニュース24




※一部要約

中国スーパーリーグ(CSL)の身代金暴騰現象に中国サッカー協会が刀を抜いた。

中国の新浪スポーツは15日、中国サッカー協会が今年からCSLの外国人選手の出場規定を変更すると伝えた。
既存のアジア出身1人を含めた5人の出場から、5人保有3人出場に変更したのが骨子である。
18人で構成される出場リストには5人まで入れることができる。

よどみなく金を注ぎ込んでいたが結局中国サッカー協会が出てきた。
選手獲得だけに投資が集中すれば、クラブの財政健全性の悪化で破産・解体されるクラブが出る可能性があるためである。

批判的な視線も中国サッカー協会の選択を導いた。
西側の主要メディアは連日、習近平のサッカー崛起が副作用を起こしていると批判した。

中国の変化はKリーグにも少なくない影響を及ぼす見通しだ。
Kリーグクラブはこれまでスーパーリーグ、甲級リーグ(2部リーグ)に何人かの成長した選手を移籍させ、移籍金を取ってきた。
それを基に選手育成に再投資するなど、それなりに落水効果を見てきた。

だがCSLの縮小政策は少なくない打撃を与える見通しだ。
主にKリーグのDFの誠実さを高評価して獲得してきた以前の流れが大きく揺れることになるとみられる。
FW中心に外国人選手を活用することになれば、韓国選手の立場が狭くなることは火を見るより明らかなためである。

中国サッカーの事情に詳しいある関係者は「すでにKリーグは"セリングリーグ"という認識が強いが、今回の中国の措置で利益を上げている流通まで事実上消えたと見なければならない。Kリーグはもう少し多様な視線でアジア市場を見る必要がある」と指摘した。

別の関係者は「すでにKリーグはチャレンジの2クラブがなくなった。事実上、100人ほどが職場を失ったと見なければならない」として、「そうした状況での中国の保守的な措置は、国内クラブの選手保有限度にも影響を与える可能性がある。30~35人前後で構成されていた人員がもっと減る可能性があり、実際そういうクラブもあるんじゃないか」と語った。



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