[WCレビュー] ロシア、サウジとの開幕戦で5-0の完勝…"開催国無敗の歴史"
インターフットボール




※一部要約

ロシアがサウジアラビア相手のワールドカップ開幕戦で完勝をおさめ、A組首位を奪った。

ロシアは15日午前0時、モスクワにあるルジニキ・スタジアムで行われたサウジアラビアとの2018FIFAロシアワールドカップA組1次戦に5-0で勝利した。
これでロシアは開幕戦で初勝利を申告し、開催国の初戦無敗の歴史を継続した。







[試合結果]

ロシア(5):ガジンスキー(前半12分)チェリシェフ(前半43分、後半46分)ジューバ(後半26分)ゴロビン(後半48分)
サウジアラビア(0)



[オフィシャル] スペイン、"レアル監督内定"ロペテギの電撃更迭を発表
STNスポーツ




※一部要約

スペインサッカー協会(RFEF)がフレン・ロペテギと電撃決別した。

RFEFは13日、記者会見を行って「ロペテギ監督を更迭する」と発表した。

前日の12日にロペテギがジネディーヌ・ジダンの後任としてレアル・マドリードの監督に内定した。
レアルは「スペイン代表を引き受けているロペテギが、チームの監督を引き受けることになった。彼はワールドカップを終えた後、レアルに合流する。契約期間は3年」と伝えた。

この決定はRFEFの怒りを買った。
ロペテギ監督がRFEFと2020年までの再契約をして21日しか経ってなかったからだ。
ワールドカップを控えているスペインにとっても、チームの雰囲気を揺さぶりかねない悪材料だった。






ズラタンの予想「韓国、スウェーデン戦0-3の完敗…3戦全敗で脱落」
スポータルコリア




※一部要約

ズラタン・イブラヒモビッチがスウェーデンの16強進出を予想した。
韓国にはグループリーグ計8失点で全敗の脱落を予想した。

2018FIFAロシアワールドカップ開幕が一日先に迫った。
韓国はF組でスウェーデン、メキシコ、ドイツと16強進出を争う。

イブラヒモビッチはロシアワールドカップをどう予想したのか。
13日、イブラヒモビッチは自分と契約したブックメーカー"ベットハード"に、ワールドカップグループリーグの予想案を出した。
イブラヒモビッチは16強進出チームに世界最強ドイツと祖国スウェーデンを挙げた。

イブラヒモビッチが予想した韓国・スウェーデン戦は韓国の0-3の完敗だった。
続けてメキシコにも0-1で敗れ、ワールドカップグループリーグで2連敗すると予想した。
ドイツとのF組3次戦でも0-4で完敗し、16強進出に失敗すると予想した。
イブラヒモビッチの予想通りなら、韓国はグループリーグを3試合8失点で脱落することになる。

腕は内側に曲がるのか。
スウェーデンは韓国を3-0で下し、ドイツと2-2の引き分けをおさめると予想した。
メキシコとのグループリーグ最終戦では4-0の完勝をおさめ、2勝1分けで16強に進出すると占った。
実際、イブラヒモビッチはFIFAとのインタビューで「スウェーデンは錚々たるチームを退けてワールドカップに進出した。どんなことが起きるか誰にもわからない」とスウェーデンの善戦を期待したことがある。






[オーストリア-ドイツ] "衝撃負け"ドイツ、韓国側にもチャンスはある
エムスプラニュース




※一部要約

絶対に陥落しそうもなかった世界ランキング1位、ドイツが世界ランキング26位のオーストリアに逆転負けを許した。

ドイツとオーストリアは6月3日にAマッチ親善試合を行い、オーストリアが2-1の勝利を手にした。

予想外の結果である。
評価試合だったが、オーストリアはワールドカップ脱落の痛みを経験していたし、ヨーロッパ予選を無敗のグループ1位で突破したドイツの勝利が予想されていた。

だがオーストリアの集中力が優れていた。
ワールドカップ2連覇に向けて巡航を続けていたドイツは、想像してない衝撃を受けた。

ドイツはスウェーデン、メキシコ、韓国が構成されているグループで絶対的な"1強"に挙げられる。
これに対して残りのチームは、ドイツ戦で勝利よりも引き分けを記録した後、グループ2位を狙うのが現実的な代案と分析している。

だがドイツもやはり弱点のないチームではなかった。
この日は後半戦に戦術実験のためケディラ、ギュンドアン、ゴレツカ、ルディらが交代して1軍が崩れたわけではないが、十分にサイドや背後のスペースにチャンスができるという点を、オーストリアが競技力を通じて示した。



カウントダウンが始まった久保建英のバルサ復帰

 今日、久保建英は17歳になる。バルサのドレッシングルームにタケが戻るカウントダウンが始まった。

 インファンティル昇格後にFIFAの制裁を受けたタケは、しばらくは試合に出場できない状態にも耐えていた。しかし、状況が改善しないことを悟ると、2015年3月に母と弟と共に帰国する。バルセロナに馴染んでいた少年にとっては難しい決断だったが、今後のプランを18歳になったときにバルサに戻るという設定に変更したのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00010000-mdjp-socc




バルサは久保を忘れてなかった…2019年に再獲得の計画
スポータルコリア




※一部要約

FCバルセロナが"日本のメッシ"と呼ばれる久保建英(17、FC東京)を相変わらず注意深く見つめている。

久保は幼少期に天才的な才能を示したアタッカーである。
8歳だった2009年に日本横浜で行われたバルサのサッカーキャンプに参加し、当時テクニカルディレクターだったオスカー・エルナンデスの目に留まり、バルサユースの入団テストを受けた。
そして2011年にバルサユースに入団した。

彼は2015年までバルサの年代別チームでプレーした。
だがバルサが18歳未満の選手の海外移籍を禁止するFIFAの規定に違反して懲戒を受けると、すぐに日本に戻った。

久保は東京ユースで選手生活を続けた。
所属はユースチームだったが、飛び級を繰り返してU-23の試合に続き、1軍の試合にまで出場した。
去年は16歳の年齢でU-20ワールドカップに出場した。
バルサはそんな久保の歩みを一つも逃さず観察していた。

久保をスカウトしたエルナンデスは、久保の家族と相変わらず格別な関係を維持している。
彼は「久保は変わることなくバルサだけを考えている。彼は他チームのオファーには耳を傾けることもない」として、久保がバルサ復帰だけを考えていると伝えた。

バルサユースとラ・マシアを統括しているホセ・マリ・バケーロやギジェルモ・アモールも、久保が日本で成長している姿を着実に点検していた。
アモールは「特別な状況なので、私たちは頻繁に久保や彼の家族と対話している。法的に許される年齢に達し、一定のレベルにあればバルサに戻ってくるだろう」と伝えた。

今シーズンの久保はU-23所属で10回の1軍の試合に出場し、1ゴールを炸裂させている。
年齢を考えれば間違いなく成長の勢いを継続してる。
彼のそのような姿がバルサの期待を満たし、来年の復帰につながるのか注目されている。



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