[現場メモ] 水原-鳥栖"友情は友情、勝負は勝負"
蹴球ジャーナル




※一部要約

友情は友情で勝負は勝負だ。

Jリーグサガン鳥栖は"親韓派"クラブである。
チョ・ドンゴン、キム・ミンヒョク、アン・ヨンウ、チョン・スンヒョンら韓国選手だけで4人プレーしていて、過去にはユン・ジョンファン監督が指揮棒を手にしたりもしていた。
Kリーグクラブの中では特に水原三星と親交が深い。
今シーズンの前にキム・ミヌとチェ・ソングンが鳥栖から水原に移籍し、逆にチョ・ドンゴンは水原から鳥栖に移った。
1月には鳥栖が水原を招待して日本で親善試合もした。

国境を超えた友情を誇るが、勝負は譲らないようだ。
水原と鳥栖の将来を担う選手が3日、浦項スティールヤードで対決した。
KリーグU-17チャンピオンシップ決勝で会った水原U-17(梅灘高)と鳥栖U-17が激しくぶつかった。
Kリーグクラブ傘下のユースチームが競うこの大会に、鳥栖は招待チームの資格で参加した。
試合は梅灘高の2-0の勝利で終わった。

梅灘高は最近常勝疾走している。
2月の春季高等連盟戦に続いて先月の前半期高等リーグのキングオブキング戦でも優勝カップを掲げた。



レアル、"日本のメッシ"久保の成長をチェック・・・獲得関心(西メディア)
スポータルコリア




※一部要約

レアル・マドリードが"日本のメッシ"久保建英に注目している。

スペインメディア"スポルト"は30日の報道で、レアル・マドリードがバルセロナ出身の久保に関心を見せ始めたと明かした。

久保は10歳だった2011年にバルセロナに入団して注目を浴びた。
日本サッカー界が期待している有望株の久保は、国内でもイ・スンウやペク・スンホとともにバルセロナユースでプレーしたことでよく知られている。

だがFIFAがバルセロナのユース移籍関連の規定違反を問題にして、当該選手に18歳になるまで試合参加禁止の懲戒を下すと、すぐに日本へ戻った。

2015年から日本・東京で成長している久保は、15歳の年齢でJ3リーグの舞台でプレーし、今年にカップ大会を通じてプロの舞台でのデビューに成功した。
その後韓国で行われたU-20ワールドカップの日本代表に抜擢され大きな期待感を受けている。

久保に注目しているのはスペインも同じである。
バルセロナも久保の成長を把握している中で、レアル・マドリードも数ヶ月間久保をスカウトしていることがわかった。

スポルトは「今の状況が、彼が海外移籍できる18歳になるときまで維持されれば、バルセロナやレアル・マドリードなどの最も大きなクラブの選手になることができる」として、「バルセロナはレアル・マドリードの関心があっても、久保がずっと献身を見せているので心配していない」と説明した。



[深層インタビュー] "WKリーグ1号日本人"千明「新しい経験をしに来ました」
大韓サッカー協会




※一部要約

南山千明はWKリーグ初の日本人選手だ。
女子サッカー選手としては若くない年齢で、韓国で初めての海外生活になったのは、新しい経験への挑戦意識のためである。

千明は韓国に来て1ヶ月しか経ってない。
先月23日に華川KSPOに入団した千明は、14日の利川大教戦でWKリーグデビュー戦を行なった。
WKリーグで日本人選手がプレーしたのは千明が初めてだった。
千明はデビュー戦を含めて4試合連続先発出場し、華川KSPOの主戦MFとして早くも溶け込んでいる。

華川KSPOの練習場で会った千明は穏やかな様子だった。
千明が華川KSPOに早く適応したのは同僚の助けが大きかった。
主将ソン・ユンヒがルームメートとして生活を助け、在日同胞出身のカン・ユミが通訳を引き受けて他の同僚やコーチングスタッフと疎通をスムーズにしている。
今回のインタビューもやはりカン・ユミの通訳で行われた。

海外生活も、宿舎生活も千明にとっては人生初だ。
日本では普通に出退勤の生活をしていたためである。
「サッカーをするのに良い環境が揃ってます。サッカーに集中しています。サッカー以外の余暇の時間は自由にゆったりと楽しんでます。韓国語の勉強も時々しています。宿舎生活は初めてなので良い経験をしていると思います。みんな親切にしてくれて不便なことはありません」

「シーズン中にチームを移ること自体が難しいことです。まだ適応している段階です。しかし人々が本当によくしてくれて問題ありません。あっ、でも後半期のリーグ開始前に練習(体力練習)したのはすごく大変でした。日本では普通、シーズン中にそのような練習をあまりしません」
突然の変化にギクシャクしたが、千明はこれもまた良い経験になるだろうと笑った。



初・中キングオブキング戦廃止・・・大学Cゼロルール拡大
蹴球ジャーナル




※一部要約

学生サッカーに大きな変化が起きる。
来年から初等と中等リーグのキングオブキング戦が行われない。
大学サッカーではCゼロルールが全面適用される。

大韓サッカー協会は17日、サッカー会館で理事会を開き、2009年から行われてきた初・中リーグのキングオブキング戦を来年から廃止し、圏域リーグだけを行うことに決めた。
これまで初等部と中等部は、3月から10月まで地域別に分かれてリーグ戦を行なった後、各圏域の上位チームを集めてキングオブキング戦を行なっていた。

しかし行き過ぎた競争により、キングオブキング戦が"楽しむ幼少年サッカー文化の定着"というリーグ発足の趣旨に合わないという指摘が提起されていた。
トーナメント形式で若い選手が多大な圧迫を受けるということである。
またサッカー協会は、選手が上級学校進学のためキングオブキング戦の前に転校する現実があるので、一線の指導者がキングオブキング戦の廃止を建議したと説明した。
ただし、高等部では現在のようにリーグとともにキングオブキング戦をずっと開催する計画である。

この日の理事会ではまた、"勉強する選手"育成のため、来年からCゼロルールに同意する大学のみをUリーグに参加させることにした。
Cゼロルールというのは、2学期の全体科目の平均単位がC未満の選手は、大学リーグに参加できないようにする制度である。
したがって、来年のUリーグに参加する2学年以上の選手は、今年の1・2学期の平均単位がC以上でなければならない。
今年は大学スポーツ総長協議会所属の大学のみに適応された。



[オフィシャル] 仁川U-18大建高チョン・ウヨン、ドイツのバイエルン・ミュンヘン移籍確定
仁川ユナイテッド

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※一部要約

仁川ユナイテッドU-18で大建高のサイドアタッカーであるチョン・ウヨンがドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに移籍する。

仁川は30日、報道資料で「仁川U-18で大建高のチョン・ウヨンがバイエルン・ミュンヘンに移籍する。仁川はチョン・ウヨンについてヨーロッパの様々なクラブからオファーを受けたが、その中で最も積極的な意志を見せたバイエルン・ミュンヘンのオファーを断るのが難しかった。チョン・ウヨンのさらなる成長を望み、今回のドイツ行きを積極的に助けた」と明かした。

続けて「チョン・ウヨンは2018年1月頃にバイエルン・ミュンヘンに合流することになり、契約期間は4年6ヶ月」と付け加えた。


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契約成立の前にチョン・ウヨンは、5月に仁川と現所属の大建高の積極的な強力によってドイツに渡り、バイエルン・ミュンヘンをはじめとする計3~4つのブンデスリーガクラブでテストをして徹底した検証を受けた。

180センチ、67キロのチョン・ウヨンの主なポジションはサイドアタッカーである。
中央や攻撃型MFもあまねく消化できるほど基本技がしっかりしていて、水準級の技術やセンス、スピードなどを漏れなく持っている全天候アタッカーだ。


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今回ブンデスリーガ進出に成功したチョン・ウヨンは「仁川や大建高、そして周囲の多くの方々の積極的な助けによって、私が夢見てきたことが実現することになった。すごく嬉しく、感謝の気持ちを持っている」と語った。



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