[インタビュー] "今や監督"チェ・テウク、「成績より人間性の備わった人材を育てる」
OSEN




※一部要約

「準優勝だが本当にみんな幸せな時間を過ごしました」

2017全国中学校サッカー大会に出場したソウルイーランドU-15は、期待以上の成果を上げた。
爆発的な競技力で年代別大会を優勝したわけではない。
だが準優勝を占めて新たな強豪に浮上した。

1期メンバーとともに達成した準優勝を喜んでいるのはチェ・テウク監督である。
ソウルイーランドのスカウトとして創立とともに参加したチェ監督は、いつの間にか15歳以下チームの監督にいた。
キム・インホコーチとともにしたチェ・テウク監督は、高学年と低学年のどちらも決勝行きを導き、ソウルイーランドに笑いをもたらした。

チェ監督は爽やかに笑った。
暑い天候に苦労していた選手が満足感を得たからである。
ソウルイーランドU-15は、大きな脚光を浴びることはできなかった。
創立のときも競技力が無茶苦茶だった。
だがコーチングスタッフを構成したし、チームは待っていた。
ユースチームはすぐに成績を出さなければならないのではなく、若い選手を育てなければならない状況なので、チェ・テウク監督は焦ることなく選手と一緒にグラウンドで転がった。

その結果、ともに準優勝を成し遂げた。
頂点には上がれなかったが、準優勝という成果を上げて次を期待させた。



スポーツ界の慣行に"急制動"…父兄から数千万ウォンを受けていたサッカー監督を立件
聯合ニュース




※一部要約

父兄から慣行的に金を受け取ってきたサッカー監督が、初めて請託禁止法の対象である公職者に分類されて処罰を受けることになった。

今回の事件により、これまで父兄の金が監督のポケットにずっと入ってきたスポーツ界の悪習にブレーキが掛かるものとみられる。

全北任実警察署は不正請託及び金品等の収受禁止に関する法律の違反容疑で、全北のある大学のサッカー監督キム某(54)氏を不拘束立件したと8日に明かした。

監督に金を渡したハン某(50)氏など父兄20人も同容疑で立件された。

キム氏はいわゆる請託禁止法が施行された去年9月28日から3月17日まで、ハン氏などから月給や活動費の名目で3500万ウォン余りを受けた疑いを受けている。

警察はキム氏が学校と1年単位で契約していたので、請託禁止法の適用対象である"公職者"に該当すると判断した。

キム氏は学校から150万ウォンの月給を受けていたにもかかわらず、父兄から月給名目で500万ウォン、活動費の名目で100万ウォンを受けていたことが明らかとなった。



[現場メモ] 水原-鳥栖"友情は友情、勝負は勝負"
蹴球ジャーナル




※一部要約

友情は友情で勝負は勝負だ。

Jリーグサガン鳥栖は"親韓派"クラブである。
チョ・ドンゴン、キム・ミンヒョク、アン・ヨンウ、チョン・スンヒョンら韓国選手だけで4人プレーしていて、過去にはユン・ジョンファン監督が指揮棒を手にしたりもしていた。
Kリーグクラブの中では特に水原三星と親交が深い。
今シーズンの前にキム・ミヌとチェ・ソングンが鳥栖から水原に移籍し、逆にチョ・ドンゴンは水原から鳥栖に移った。
1月には鳥栖が水原を招待して日本で親善試合もした。

国境を超えた友情を誇るが、勝負は譲らないようだ。
水原と鳥栖の将来を担う選手が3日、浦項スティールヤードで対決した。
KリーグU-17チャンピオンシップ決勝で会った水原U-17(梅灘高)と鳥栖U-17が激しくぶつかった。
Kリーグクラブ傘下のユースチームが競うこの大会に、鳥栖は招待チームの資格で参加した。
試合は梅灘高の2-0の勝利で終わった。

梅灘高は最近常勝疾走している。
2月の春季高等連盟戦に続いて先月の前半期高等リーグのキングオブキング戦でも優勝カップを掲げた。



レアル、"日本のメッシ"久保の成長をチェック・・・獲得関心(西メディア)
スポータルコリア




※一部要約

レアル・マドリードが"日本のメッシ"久保建英に注目している。

スペインメディア"スポルト"は30日の報道で、レアル・マドリードがバルセロナ出身の久保に関心を見せ始めたと明かした。

久保は10歳だった2011年にバルセロナに入団して注目を浴びた。
日本サッカー界が期待している有望株の久保は、国内でもイ・スンウやペク・スンホとともにバルセロナユースでプレーしたことでよく知られている。

だがFIFAがバルセロナのユース移籍関連の規定違反を問題にして、当該選手に18歳になるまで試合参加禁止の懲戒を下すと、すぐに日本へ戻った。

2015年から日本・東京で成長している久保は、15歳の年齢でJ3リーグの舞台でプレーし、今年にカップ大会を通じてプロの舞台でのデビューに成功した。
その後韓国で行われたU-20ワールドカップの日本代表に抜擢され大きな期待感を受けている。

久保に注目しているのはスペインも同じである。
バルセロナも久保の成長を把握している中で、レアル・マドリードも数ヶ月間久保をスカウトしていることがわかった。

スポルトは「今の状況が、彼が海外移籍できる18歳になるときまで維持されれば、バルセロナやレアル・マドリードなどの最も大きなクラブの選手になることができる」として、「バルセロナはレアル・マドリードの関心があっても、久保がずっと献身を見せているので心配していない」と説明した。



[深層インタビュー] "WKリーグ1号日本人"千明「新しい経験をしに来ました」
大韓サッカー協会




※一部要約

南山千明はWKリーグ初の日本人選手だ。
女子サッカー選手としては若くない年齢で、韓国で初めての海外生活になったのは、新しい経験への挑戦意識のためである。

千明は韓国に来て1ヶ月しか経ってない。
先月23日に華川KSPOに入団した千明は、14日の利川大教戦でWKリーグデビュー戦を行なった。
WKリーグで日本人選手がプレーしたのは千明が初めてだった。
千明はデビュー戦を含めて4試合連続先発出場し、華川KSPOの主戦MFとして早くも溶け込んでいる。

華川KSPOの練習場で会った千明は穏やかな様子だった。
千明が華川KSPOに早く適応したのは同僚の助けが大きかった。
主将ソン・ユンヒがルームメートとして生活を助け、在日同胞出身のカン・ユミが通訳を引き受けて他の同僚やコーチングスタッフと疎通をスムーズにしている。
今回のインタビューもやはりカン・ユミの通訳で行われた。

海外生活も、宿舎生活も千明にとっては人生初だ。
日本では普通に出退勤の生活をしていたためである。
「サッカーをするのに良い環境が揃ってます。サッカーに集中しています。サッカー以外の余暇の時間は自由にゆったりと楽しんでます。韓国語の勉強も時々しています。宿舎生活は初めてなので良い経験をしていると思います。みんな親切にしてくれて不便なことはありません」

「シーズン中にチームを移ること自体が難しいことです。まだ適応している段階です。しかし人々が本当によくしてくれて問題ありません。あっ、でも後半期のリーグ開始前に練習(体力練習)したのはすごく大変でした。日本では普通、シーズン中にそのような練習をあまりしません」
突然の変化にギクシャクしたが、千明はこれもまた良い経験になるだろうと笑った。



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