オスマル、「ACLで遊びに来たのではない…ホテルでサッカーを見て集中」
インターフットボール



※一部要約

オスマルがACL再開を前に意志を燃やした。

FCソウルは21日午後7時にカタール・ドーハのエデュケーション・シティ・スタジアムで2020AFCチャンピオンズリーグE組2次戦を行う。
現在グループ1位にいるFCソウルのベテランMFオスマルは、イ・ウォンジュン監督代行とともに記者会見に参加して大会準備の所感聞かせてくれた。

オスマルは「(韓国と比べて)すべて環境が違う。特にACLはKリーグと完全に違う。最初の試合がどれだけ重要なのかわかっている。我々がどのように試合に臨んで解決していくかで、残りの試合でより成長した姿を見せられる」と口を開いた。


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今シーズンのACLはコロナ19の余波でグループリーグ序盤に暫定中断された。
結局、東アジアの全リーグが終了した後、11月中旬からカタールに集まって2~3日間隔で行う方式に変更された。
リーグを9位で終えたソウルはキ・ソンヨンやチュ・セジョン、ユン・ジョンギュらを韓国に残して新人級の選手を大挙同伴してカタール行きの飛行機に乗った。

オスマルは「最近、我々のチームには多くのことがあった。今大会の出場は参加で終わるものではないと考えている。今大会はスタート地点だ。若く可能性がある我々のチームの選手にとってチャンスになり、未来を準備するスタート地点になるだろう。今大会はプレシーズンではなく重要な意味を持つ大会だ。明日ではなくすぐ今日から準備を始めなければならない」と決意した。

続けて「このような方式での大会は初めてだ。ホーム&アウェイがなく、ホテル以外の移動が制限されている。みんな体力的、精神的にも大変だろう。コーチングスタッフと緊密に準備することが重要だ。3日間隔で試合をするので試合前、試合当日、試合後が非常に重要だ。我々のチームのそれぞれの役割と能力を信じて、お互い有機的に協力しなければならない」と語った。

最後にオスマルは宿舎に隔離されている生活について「我々はここに遊びに来たわけではない。部屋で休むときはテレビで色んなサッカーチャンネルを見ている。サッカーを見て勉強もできるし、イメージトレーニングができる。むしろより肯定的で好環境だという考えになった。試合で負けて中で泣いたり、勝って外で祝うことはない。部屋に来て適時に食事をして、ACLにより集中することができる。すぐ次の試合が続くので、準備するのに役立って肯定的」と説明した。


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