"主将"キム・ミヌ、「水原のシーズンはまだ終わってない」
OSEN



※一部要約

2020AFCチャンピオンズリーグ出場のためにカタール・ドーハで初練習を終えたキム・ミヌ(30、水原三星)が最善の結果を約束した。

カタールに合流したキム・ミヌは、A級資格指導者講習会の参加で不参になったヨム・ギフンに代わり、今大会で主将を引き受けた。

キム・ミヌは「ギフン兄がいない状況は負担になる」としつつも、「チームが一つになって良い結果を得られるよう努力する」と決意した。

初練習を終えたキム・ミヌは「長時間フライトしてきた上に時差と天気がすべて韓国とは違って、体調はまだあまり良くない。何より新しい環境に早く適応することが重要だろう」と明かした。


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"ACL主将"キム・ミヌ「水原のシーズンはまだ終わってない」
NEWSIS



※一部要約

ACL16強に挑戦する水原は17日に決戦の地カタール・ドーハに入り、22日午後7時に行われる広州恒大との初戦を準備している。

水原は12月1日に広州恒大と2試合目を行い、12月4日にヴィッセル神戸と当たる。

水原は新型コロナウイルス感染症の余波で大会が中断される前まで、ヴィッセル神戸とジョホール・ダルルに続けて敗れて最下位に留まっていたが、ジョホールが大会不参加を宣言して1敗が消えた。



水原のタガートとヘンリーは負傷で大会に出場できなかった。

新型コロナウイルス感染症の余波で、大会が行われるカタール・ドーハも徹底した統制の中で練習が行われている。

「コロナ19で難しい時期を過ごし、Kリーグを終えて新たな大会をするのは、モチベーションや雰囲気作りで容易ではない。だがファンやアジアのサッカーファンに水原の良い姿を知らせたい。大会に参加する全チームが安全に終えるよう願っている」と付け加えた。



水原の目標は16強進出である。
そのためには序盤の広州恒大との2連戦が重要だ。

キム・ミヌは「勝つためにここに来た。3年前に広州恒大との2試合でどちらも引き分けたのを思い出す」として、「外国人選手が強く、中国代表も多い。簡単な相手ではないがチームで克服する」と語った。

彼は最後に「Kリーグをしっかり終えたが、水原のシーズンはまだ終わってない。遠くから私たちを応援するファンのために、最善を尽くして良い結果で恩返しする」と強調した。


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