AFCと争う広州恒大、ACLに"外国人"が7人?
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※一部要約

広州恒大が帰化選手に関して中国サッカー協会(CFA)の支援を受け、AFCと激しく争っている伝えられた。

広州恒大は現在、守備陣の一角である蒋光太の国籍問題に関してAFCと議論していると伝えられた。
蒋光太は過去にティアス・ブラウニングと呼ばれていたイングランド出身のDFであり、2019年に祖父が中国人だったという理由で中国国籍を取得したことがある。

新浪ドットコムによると、中国サッカー協会は10月にFIFAへ公文書を送り、蒋光太の中国国籍取得の事実を伝えたことがあった。
広州恒大は2020AFCチャンピオンズリーグ東アジア地区トーナメントのエントリー登録のとき、蒋光太を外国人選手ではなく自国選手として登録できるよう取り計らったのだ。

まだA代表の招集を受けていないが、蒋光太は中国代表でデビューする条件を備えた状態だ。
だがAFCはこれに関して拒否する意向を明かした状態だ。
エントリー登録は10月19日に締め切られた状態だが、その前に蒋光太のエントリー上の国籍整理の問題をはっきりと仕上げることができなかった。
現在、蒋光太はひとまず外国人選手としてエントリーに登録された状態である。


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だが蒋光太の前のシーズン中に、国籍変更が可能であった事例が広州恒大にあるという点で議論の余地がある。
中国国籍を取得したブラジルFWフェルナンドは、今年1月のエントリーのときにはブラジル国籍の状態だったが、6月に中国国籍になったことがあった。
それによって中国スーパーリーグでも中国人選手として扱われ、今回のAFCチャンピオンズリーグでも外国人選手ではなく中国国籍の選手で登録された状態である。

広州恒大は帰化という手続きを通じて、事実上の"外国人部隊"の形式で今回のAFCチャンピオンズリーグを行うものとみられる。
パウリーニョ、タリスカ、パク・ジスらの外国人選手をはじめとしてエウケソン、フェルナンド、アロイージオ、蒋光太ら、実質的に7人の"海外選手"が試合でプレーできる。
蒋光太が内国人選手に分類されなくても、現在の広州恒大の外国人クォーターは1人空いているので、そのままエントリーに登録するのに問題はない。
どう見ても中国クラブというイメージがぼやけた広州恒大である。




中メディア、「パク・ジス、尚武に行く」…広州ファンに別れの挨拶
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※一部要約

中国メディアの新浪ドットコムは、パク・ジスが12日に天河スタジアムで行われた2020中国スーパーリーグ最終ラウンドの江蘇蘇寧戦(1-2負け)の後にロッカールームを出て、現場を訪れていた広州恒大のファンに別れの挨拶をして多くの人々を驚かせたとして、来年は軍服務のため広州恒大を去る可能性があるという見通しを示した。

新浪ドットコムによると、パク・ジスはまもなく開幕する2020AFCチャンピオンズリーグ東アジア地区トーナメントの日程を終えた後、韓国に戻って兵役を遂行すると伝えた。
また、パク・ジスは元々2020東京オリンピックにワイルドカードで出場する計画だったが、コロナ19で大会が1年後に延期されて、兵役免除の恩恵を狙う機会がなくなったと自国ファンに説明した。

新浪ドットコムはパク・ジスの離脱について、ファビオ・カンナバーロ広州恒大監督にとって良くないニュースだと指摘し、広州恒大の立場では冬の移籍市場で優秀なCBの獲得が課題になると説明した。

今年満26歳のパク・ジスは、2019年に広州恒大に入団してからカンナバーロ監督から確かな主戦として起用され、中国スーパーリーグ内で最高のDFの1人として脚光を浴びた。
今回の11月のAマッチを控えて韓国サッカー代表のエントリーに選抜されたが、広州恒大の拒否で選出されなかった。


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