降格圏でも"郡鶏一鶴"ナ・サンホ…ソン・フンミンのパートナーに"急浮上"
スポTVニュース



※一部要約

今シーズンの城南の不振の原因には"鈍い槍"が挙げられる。
23日までに城南は25試合で20ゴール、リーグでゴールが最も少ない。

20ゴールのうち6ゴールがナ・サンホによる。
ところがナ・サンホは途中合流した選手だという点が独特だ。
ナ・サンホは6月にFC東京と城南でレンタル契約を結び、17試合で6ゴールを決めた。
途中合流した選手がチーム得点の半分近くを担うアイロニーな状況だ。

換言すればナ・サンホの能力がそれだけ突出しているという解釈ができる。
ナ・サンホは城南デビューから7試合目でゴールを炸裂させた後、11試合で6ゴールを固め打ちした。

ナ・サンホは23日、水原ワールドカップ競技場で行われた2020ハナワンキューKリーグ1の水原との試合で、0-1でリードされていた前半17分に同点ゴールでありシーズン7点目の得点砲を稼働させた。

ナ・サンホの大活躍は11月のAマッチを準備するベント監督にとって朗報である。
A代表の攻撃2列目はソン・フンミンを除けば競争体制だ。
現場の関係者は最近競技力が最も良いナ・サンホの代表合流の可能性を高く見ている。

ナ・サンホはソン・フンミンと一緒にした記憶もある。
2018ジャカルタパレンバンアジア大会でともに金メダルを導いた。
さらにルームメイトでもあった。


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ナ・サンホ、ヘンリーかわして同点ゴール"ズドン"…レンタル生が導く城南残留
インターフットボール



※一部要約

"レンタル生"ナ・サンホが今度も城南を危機から救った。
城南の攻撃を単独で導き、残留の可能性を高めた。

城南は23日夜7時に水原ワールドカップ競技場で行われた"ハナワンキューKリーグ1・2020"26ラウンドで、水原に2-1の逆転勝ちをした。
これで城南は勝ち点3を取って降格圏の仁川との勝点を4差に広げた。

ナ・サンホは今シーズン途中、元所属チームのFC東京を去って城南にレンタル移籍した。
着実な先発の機会を掴むためだった。
FC東京で25試合したが、主に後半25分以降のジョーカーで投入されることが多かった。
それに対して今回の6月に城南レンタルを選び、チームで早くからポジションを取ることに成功した。

着実な出場はナ・サンホの成長にも大いに役立った。
今シーズン18試合を消化し、7ゴールを得点して城南のエースに登極した。
得点力だけでなく自分の長所であるドリブルと脱プレス能力を披露し、代表ウインガーという修飾語を認めさせた。
昨シーズンは少ない出場時間でナ・サンホの代表招集に疑問を持つ声も出ていたが、自ら疑問を終息させた。

この日の試合後、ナ・サンホは城南移籍のキッカケについて「東京で試合にあまり出られなかったので、城南に来ることになった。最初は上手くやって今のようになるのかわからなかったが、自分がしようとする目標のことだけを考えた。私が上手くやれば選手も一緒に上手くやれるだろうと考えた」と答えた。

続けて城南での自身の活躍を評価してほしいという質問には「自分で点数をつけろと言われれば、低い点数を耐えたい。ゴールをもっと決められるチャンスも多かったし、試合でもっと良い姿を見せられるからだ。点数を与えるなら4点から5点をつけたい」と低姿勢を見せた。

城南は今回の勝利で最下位の仁川との勝点を4差に広げた。
24日に行われる仁川と釜山の試合で残留が確定する可能性もある(※2-1で仁川の勝利)。
ナ・サンホと城南の同行がハッピーエンディングで終わるのか注目だ。


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