"20番イ・ガンイン"、もともと"10番"の予定だった
エクスポーツニュース



※一部要約

19日、ゴールドットコムスペインがイ・ガンインの去就について報じた。
イ・ガンインは2020/21シーズンのラ・リーガ6ラウンドのビジャレアルとのアウェイ試合で欠場した。
ベンチには座ったが、イ・ガンインはバレンシアの敗北を見守らなければならなかった。

記事ではダニ・パレホ移籍後に空欄となった10番についての話が紹介された。
当初、イ・ガンインは10番を受ける予定だった。
バレンシアオーナーのピーター・リムがアジア市場攻略のためのマーケティング次元で、彼に10番を与えようとしたのだ。

すると同僚のカルロス・ソレールが自分に10番を与えようとしないことに不満をあらわした。
さらなる不和を避けるため、クラブはソレールに8番、イ・ガンインに20番を与えた。
だがチーム内ではそれについて論争が終わってないとみられる。

バレンシアは依然としてハビ・グラシア監督とフロントの不協和音が続いている。
必要な選手はライバルチームに出て行き、代替選手を約束したクラブは追加獲得が貧弱でハビ・グラシアが不満をあらわしている。

そんな中でイ・ガンインもやはり再契約の可否を決めず、イ・ガンインがバレンシアを去る可能性がますます増している状況である。


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"今シーズン初の欠場"イ・ガンイン…「トーレスのように去ることも」
ニュース1



※一部要約

スペインメディアのマルカやデポルテ・バレンシアーノなどは20日、「バレンシアは18日に繰り広げられたビジャレアルとの試合で、1-2で負けている状況で90分間ベンチを守ったイ・ガンインとの再契約を悩むことになった」と報じた。

イ・ガンインは18日、ビジャレアル遠征試合で交代リストに名前を上げたが、ついに出場できずに敗北を見守った。
試合後にイ・ガンインは、同僚が競技場を出るときまでベンチに座っている姿も公開された。

イ・ガンインの欠場にバレンシアの地元紙デポルテ・バレンシアーノは「イ・ガンインが1分もプレーしないのは異常で驚くべきこと」として、「バレンシアは今シーズン、イ・ガンインに新たな役割を与えた。だがハビ・グラシア監督の指揮の下でまったく行われずにいる」と指摘した。

マルカも「バレンシアはリビルディングを当然だと思っている。だがリビルディング計画の中心にいるイ・ガンインの最近の雰囲気は良くない。このような状況が続けば、再契約は保証できないだろう」と展望した。

バレンシアの地元紙エル・デスマルケ・バレンシアは「バレンシアは明らかにイ・ガンインとの再契約を狙っていて、自信も持っている。だが今の状況では楽観できない」として、「今シーズン前にバレンシアからマンチェスター・シティへ移籍したフェラン・トーレスのように、イ・ガンインも去ることもあり得る」と明かした。

トーレスはバレンシアユース出身で、バレンシアファンの期待を受けていた。
だがトーレスはクラブとの再契約を断り、今夏マンチェスター・シティに移籍した。
トーレスは移籍して「バレンシアが私との再契約に失敗したように、(イ・ガンインを逃す)過ちをしないよう願っている」として、「イ・ガンインはとても大変で孤独な時間を過ごした。周囲の愛情と信頼が必要な選手」とアドバイスしたことがある。

今シーズンの開幕戦で先発出場、2アシストを上げて花道を予告したイ・ガンインはその後、先発と交代を行き来して出場時間が減っている。
スペイン現地ではイ・ガンインと同僚の摩擦、支援のないクラブ首脳部に向けられたグラシア監督の不満などが、イ・ガンインの出場時間が減った原因と見ている。


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