[Kリーグ1現場レビュー] "チョ・ヨンウク決勝ゴール"ソウル、城南に1-0勝ち…"8位跳躍+残留確定"
インターフットボール



※一部要約

FCソウルがチョ・ヨンウクの決勝ゴールによって城南遠征で勝利を手にした。

FCソウルは17日午後4時30分、城南の炭川総合運動場で行われた"ハナワンキューKリーグ1・2020"ファイナルラウンドB3ラウンド(正規リーグ25ラウンド)で、城南FCに1-0の勝利をおさめた。
これでソウルは勝ち点28で8位、城南は勝ち点22で11位になった。




スポンサーリンク
楽天





[現場の声] ソウルの残留を導いたチョ・ヨンウク、「上位スプリットの相違点は自信」
スポータルコリア



※一部要約

チョ・ヨンウクは17日、城南FCとのKリーグ1・25ラウンドのアウェイ試合に後半17分交代投入された。
そして後半35分、キム・ジンヤのパスを受けてゴールに繋げた。
このゴールでソウルは1-0の勝利、残り2試合の結果に関係なくKリーグ1残留を確定させた。

チョ・ヨンウクは「重要な試合で、今回の対戦が上手く行けば残留を確定させられた。結果が出て嬉しい」と所感を伝えた。
続けて「シュート直前に(パク・)チュヨン兄が流せと言ったが、欲が出てゴールになった。流してたら大変なことになるところだったとチュヨン兄が言った」と当時の状況を耳打ちした。

ソウルは今シーズン残留したが、去年に3位だった成績を思い出せば恥ずかしい結果だった。
チョ・ヨンウクはソウルとグループAのチームとの相違点について「(グループAのチームは)一人ひとりの自信がもっとある。私たちはその点が落ちるのだろう」として、「ボールが来たときに後退するする傾向がある。グループAのチームは自信ありげに突破するのに、私たちはそういう点が足りなかった」と指摘した。

ソウルは残留を確定させたので、11月にカタール・ドーハで再開するAFCチャンピオンズリーグも余裕を持って準備することになった。
チョ・ヨンウクとしては初のACLの舞台でもあった。

彼は「ACLより残留に重点を置いていた。ACLが延期して選手はあまり気を使わない部分があった」として、「残留したので残り2試合をしっかり終えて、ACLの準備をしなければならないと思う」と明かした。
彼は「今年はじめにACLの試合があったが、初めてプレーする試合なので良い結果を得て帰ってきたい」と覚悟を伝えた。




"残留確定"パク・ヒョクスンソウル代行「内容より結果を出すために準備」
スポTVニュース



※一部要約

内容を捨てて結果だけを得るという戦略は成功だった。
Kリーグ残留とともに11月に予定されているアジアサッカー連盟チャンピオンズリーグの準備の負担も減らすことになった。

パク・ヒョクスン監督代行は「重要な試合で大変なのは選手も皆わかっていた。内容より結果を出すためにずっと準備した。結果を得て感謝している」と勝ち点3獲得だけに集中したことを強調した。

去年3位だったソウルにとっては、自尊心が傷つけられる現状だ。
彼は「戦術や戦略より、選手とコミュニケーションして精神的な部分で交感して結果を得るために努力した」と心理的なモチベーション付与に努めたと強調した。

依然として監督は空席である。
ドイツ出身監督の招聘説があるが、選択せずにいる。
彼は「新監督が来れば上手く解決するだろうと思う」と自分は代行の役割に忠実だという意向を明かした。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...