日メディア、"SONの親友"オーリエ警戒…「日本を沈没させたあのDF」
スターニュース



※一部要約

日本メディアがコートジボワールとの評価試合を前に、ソン・フンミンと昵懇の同僚として知られるセルジュ・オーリエを極度に警戒している様子だ。

日本サッカーメディアのウルトラサッカーは13日、「日本サッカー代表が2014年以降、6年ぶりにコートジボワールと会う。特に警戒すべき選手はSBオーリエだ。2014ブラジルワールドカップのグループリーグの日本戦で2アシストを記録し、日本を1-2で沈没させたあのDF」と報じた。

日本は直近の対決でコートジボワールに痛恨の逆転負けを喫した。
2014年6月に行われたワールドカップC組予選1次戦で、前半16分に本田圭佑が先制ゴールを決めたが、後半だけで2失点して敗れた。
1勝の生贄として目をつけていたコートジボワールに跪いた日本は結局、1分け2敗の最下位で大会を終えた。

オーリエは国内サッカーファンに、ソン・フンミンと親しい同僚として知られている。
7月にソン・フンミンは、弟を銃器の事故で亡くしたオーリエに感激の抱擁をして、感動的なシーンを演出したりもした。




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"ヨーロッパ遠征"に出た日本、コートジボワールと6年ぶりの"リマッチ"
インターフットボール



※一部要約

2014ブラジルワールドカップのグループリーグで"象軍団"、コートジボワールに踏みにじられた日本。
復讐の刀を研いだ"サムライジャパン"は6年前の敗北の雪辱を果たせるか。

日本は去年12月の"2019EAFF E-1チャンピオンシップ"の韓国との決勝戦以降、10ヶ月余りぶりにカメルーンと公式戦を行った。
今回のヨーロッパでの評価試合日程で目につく点は"全員海外派"リストだ。
日本はコロナの余波により、選出後に14日隔離しなければならない自国リーグの選手を外してリストを設けた。
だが海外派で構成された日本の競技力は期待以下だった。
カメルーンに主導権を譲ったまま特別な攻撃チャンスを作れず、結局無得点の0-0で引き分けた。

コートジボワールも去年11月のエチオピアとのアフリカネイションズのグループリーグ予選に1-2で敗北して以降、約1年ぶりにベルギーとAマッチを行った。
新監督のパトリス・ビューメル監督は自身の監督デビュー戦で、ベルギーを相手に所期の成果を上げた。
Aマッチ12連勝を走っていた現FIFAランキング1位を相手に、1-1の引き分けをおさめたのだ。
ホームチーム・ベルギーの攻勢に手を焼いたが、わずか1失点だけにしっかり防ぎ、フランク・ケシエのPK得点で同点にした。



日本は攻撃陣の不振がAマッチにまで続いている。
日本ファンの大きな関心を集めているリバプールの南野拓実とビジャレアルにレンタルされた久保建英は、今シーズンに所属チームで出場機会をすらあまり得られずにいる。
ストライカーの大迫勇也(ベルダー・ブレーメン)もやはり、今シーズンに所属チームで攻撃ポイントを一つも上げられなかった状態だ。
カメルーン戦で彼ら3人は低下したフォームを見せ、結局日本は無得点を免れなかった。
コートジボワール戦勝利のためには、核心アタッカーのコンディションが上がらなければならない。

一方、コートジボワールは主軸攻撃資源が所属チームで良い姿を見せている。
ニコラ・ぺぺ(アーセナル)は昨シーズンよりも良いコンディションを見せていて、ウィルフレッド・ザハ(クリスタル・パレス)もやはりリーグ4試合3ゴールでチームを導いている。
また、老将ジェルビーニョ(パルマ)が依然として健在で、マクスウェル・コルネ(オリンピック・リヨン)も所属チームで主戦として活躍している。
新監督の下で攻撃陣の組織を素早く上げることが、日本戦勝利の鍵となる見通しだ。

コートジボワールの勝利を予想する。
ヨーロッパでプレーする選手で構成された日本は、カメルーン戦で組織力がかなり落ちる姿を見せた。
海外派だけで急造されたチームのため、選手間の呼吸を合わせる期間がなかったからである。
一方、コートジボワールはFIFAランキング1位との試合で引き分けをおさめ、組織的に堅い競技力を披露した。
伝統的に日本がフィジカルサッカーに弱い姿を見せてきた点も無視できない。
従って、コートジボワールの1-0勝利を予想する。



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