カメルーン戦を控えた森保日監督、「できるだけ多くの選手を起用する」
ベストイレブン



※一部要約

森保一日本サッカー代表監督が、カメルーン戦でできるだけ選手の技量を点検するという意向をあらわした。

森保一監督が率いる日本は今日(9日)夜9時、オランダ・ユトレヒトのスタディオン・ハルヘンワールトで予定されているAマッチ親善試合でカメルーンを相手にする。
日本にとっては2019年12月に釜山で行われたEAFF E-1フットボール チャンピオンシップ韓国戦以降、10ヶ月ぶりに行うAマッチで日本国内ではかなりの関心がある。

日本メディア<産経スポーツ>によると、森保監督は8日の記者会見で「コロナ19事態にもかかわらず、Aマッチ開催のために努力されたすべての方に感謝している。選手も感謝の気持でプレーしなければならない」と切り出し、「選手が臨んでいる姿勢を見ると、勝利をファンにもたらすために最善を尽くす姿を見せていた。招集された23人全員が試合をするかについての保証はないが、できるだけ多くの選手を送り出したい。その一方で、チームの戦力を引き上げられれば良いだろう」と語った。


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日の野心的なヨーロッパ遠征、第一歩から難航…「カメルーン選手2人コロナ陽性」
OSEN



※一部要約

日本がコロナを甘受して野心的に推進したヨーロッパ評価試合が、初戦から揺れている。

日本"ゲキサカ"は8日、「日本のAマッチの相手カメルーンから、コロナ陽性反応が出た。直接感染が確認された選手は2人で、濃厚接触者は1人」と報じた。

日本サッカー協会は10月のAマッチでヨーロッパ2連戦を推進した。
ヨーロッパ現地派だけを起用してカメルーン-コートジボワールとの2連戦に出る。

日本はコロナ防疫指針に従って2週間の自宅隔離を維持し、10月に続いて11月もヨーロッパ現地でAマッチを推進する計画だ。

JFAはヨーロッパ現地2連戦について、Jリーグの国内派を除いてヨーロッパ派の実力を評価するためだと言っている。
だが一部からは、コロナの危険を無視した行為だという指摘が続いた。

実際、アジアサッカー連盟は他大陸と違い、ワールドカップ予選を先送りしている状態だ。
韓国もやはり日本とは違い、国内で国内派選手だけの評価試合を行う。

そのような状況で9日、日本が対決するカメルーン選手団からコロナ陽性が出た。
ゲキサカは「前日に行われた記者会見に参加したカメルーンのチームドクターは、選手団からコロナ確診者が2人発生したと明かした」と伝えた。

カメルーンは確診者の選手2人だけでなく、濃厚接触があった選手1人もリストから除外した状態である。
ゲキサカは「カメルーンは選手3人と怪我人を除けば、17人で親善試合に出ることになる」と明かした。

結局、コロナの感染負担だけでなく、相手が自分の戦力ではない状態になった。
JFAが野心的に推進したヨーロッパ遠征評価試合は、初戦から揺れて意味が色褪せた状態だ。

日本ネチズンも「ヨーロッパでのコロナ大流行もUEFAチャンピオンズリーグによる大移動だった」とか、「危険な状況で無理な招集だ。この時局にヨーロッパ現地でAマッチって」と不満を吐露した。


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