初めてA代表抜擢の蔚山ウォン・ドゥジェ「面食らった、さらに成長するキッカケにする」
ニュース1



※一部要約

代表選手が並ぶ蔚山現代の超豪華メンバーの中でも、堂々と存在感を誇示している守備型MFウォン・ドゥジェがパウロ・ベント監督の視線まで惹きつけた。
生涯初のA代表に抜擢されたが、偶然にも争わなければならないチームは、自分が核心としてプレーするキム・ハクボム号だ。

9日と12日に高陽総合運動場で繰り広げられる、A代表とU-23代表の親善試合に出るベント号とキム・ハクボム号のリストが28日に公開された。
両チームとも23人の選手を招集して2連戦を準備する。

新型コロナウイルス感染症のため、他国との評価試合を行えない状況で用意された特別イベントである。

そのため選抜の過程でやや困難があった。
ベント監督の意向とキム・ハクボム監督の意向が重なる資源が出るかもしれないというのが悩みだったが、最終的に協会の仲裁で"A代表はオリンピック代表年代のうち3人のみ"選ぶことで交通整理された。

キム・ハクボム号の中盤の核心であるウォン・ドゥジェがそのうちの1人である。
ウォン・ドゥジェは1月にタイ・バンコクで行われたAFC U-23チャンピオンシップでチームの優勝を牽引し、MVPまで受賞したことがある。
その能力をベント監督も認めたわけだ。

ウォン・ドゥジェは蔚山を通じて「多くの方々が応援して下さったが、実際に抜擢が確定して面食らっている」と喜びをあらわし、「A代表のリストに含まれたが、リストに入ったからといって終わりではない。今回の招集をさらに成長できる機会にする」と覚悟を固めた。


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ウォン・ドゥジェ「キム・ハクボム、ベント監督が呼んでくれれば…」
韓国日報



※一部要約

今年はじめのAFC U-23チャンピオンシップでMVPに選ばれたウォン・ドゥジェは、日本プロサッカーJリーグの舞台を去って今シーズン初めてKリーグに足を入れた。
守備型MFである彼にキム・ドフン蔚山監督は"カウンターへの備え"と"活発なビルドアップ参加"を注文し、ウォン・ドゥジェは指揮に従って中盤で守備を助け、攻撃のビルドアップの端緒を作り出している。
まだ本人の得点やアシストの攻撃ポイントはないが、ウォン・ドゥジェが中央から撒くパスが蔚山の得点で大いに役立った。



187センチの長身であるウォン・ドゥジェは、最近ではFCソウルのキ・ソンヨン(32、186センチ)に似ているという話を聞く。
ウォン・ドゥジェは「体格条件が似ていてそのように言ってくださり、もちろんありがたい話だが、競技スタイルには違いがある」として、「キ・ソンヨン先輩はキックやビルドアップが上手だが、私は守備側に集中するスタイル」と説明した。
それとともにしばらく考え、「コメントをたまに見るが、チョン・ウヨン先輩のほうが似ていると言っていた」と付け加えた。

若い年齢で大きな役割を担って負担にもなりそうだが、ウォン・ドゥジェは「ボールをたくさん受けたら面白いし、相手のプレスを上手くいなせば気分も良く、負担感よりは楽しみが大きい」と述べた。



ウォン・ドゥジェは「シーズンは残りわずかで、チームの優勝だけを考えている」として、「相手も今は私たちの分析をかなりしていて、難しい試合が多いので、もっと熱心に準備しなければならないとき」と覚悟を固めた。
それとともに「乱れなければ優勝だけでなく、正規リーグが終わって行う全北現代とのFAカップ決勝戦でも上手くやり、想像以上の好成績をおさめられるだろうと思う」と"ダブル(リーグ・FAカップ同時優勝)"への期待感をあらわした。



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