"キム・ミンジェ先発出場"北京国安、上海上港に敗北
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※一部要約

キム・ミンジェが先発出場した北京国安は上海上港に敗れた。

北京国安は25日に行われた上海上港との2020シーズン中国スーパーリーグB組13ラウンドに0-1で敗れた。
この日の試合に先発出場したキム・ミンジェは、後半40分に于大宝と交代して85分間活躍した。

北京国安は上海上港戦の敗北で7勝4分け2敗(勝ち点25)を記録し、グループ首位を疾走した。
上海上港は北京国安との対決で、前半44分にハルクがPK先制決勝ゴールを成功させて勝利をおさめた。


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「キム・ミンジェが残って別の外国人選手が出ていくことも」北京メディア
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※一部要約

キム・ミンジェは今夏にずっと、複数のヨーロッパビッグリーグのクラブとリンクされた。
最近、現地メディアが言及したレスター・シティをはじめとしてトッテナム、ラツィオなどはもちろん、PSVアイントホーフェン、FCポルトなどが彼を狙っているというニュースが立て続けに報じられた。
だがヨーロッパの移籍市場が閉まるまで約一週間しか残っていない現在、キム・ミンジェ移籍のニュースはまだ伝えられてない。
そのためますます彼の北京国安残留の可能性が高まっている。

実際、中国の日刊紙"新京報"は21日、北京国安がボスニアDFトニ・シュニッチを獲得したという事実を報じつつも、「外部ではシュニッチ獲得がキム・ミンジェの移籍を意味すると見ているが、まだクラブはキム・ミンジェの去就を最終決定していない」とキム・ミンジェ残留の可能性を言及した。
続けて23日にはブルーノ・ジェネジオ北京国安監督が「キム・ミンジェの練習態度は常に素晴らしい」と公開的に明かした。
続けて北京国安は、リーグ首位の上海上港とのビッグマッチの前に行われた公式記者会見に、クラブ代表の選手としてキム・ミンジェを前に出した。
それに対して中国メディアはキム・ミンジェ残留に重きを置いている。

地元の日刊紙"北京晩報"は25日の報道で「シュニッチは現在、中国に到着して二週の自宅隔離に入った状態だ。なのでキム・ミンジェはスーパーリーグの後半期が始まる前に移籍することもあり得る。だが彼に最も積極的な関心を示していたトッテナムとラツィオは、もう北京国安と公式的な接触をせずにいる状態だ。キム・ミンジェが残留するなら北京国安はより多くの選択肢を持つことになる」と明かした。

シュニッチを獲得した北京が現在保有することになった外国人選手は総6人である。
中国スーパーリーグの規定によると、各チームあたりの外国人選手の保有限度は5人に制限されている。
北京国安は今夏にヨーロッパ進出の可能性が高くなったキム・ミンジェを、シュニッチに替える可能性が高いとみられていた。
だが"北京晩報"は「キム・ミンジェのヨーロッパ進出が失敗に終われば、北京国安は彼をシュニッチとともに中央守備陣に置く計画」と報じた。

"北京晩報"は「キム・ミンジェが残留するなら、北京国安は別の既存外国人選手の1人を移籍させる見通し」と付け加えた。
現在、シュニッチを除けば北京の既存外国人選手の中でDFはキム・ミンジェだけである。
ブラジルFWのレナト・アウグストとアラン、MFのフェルナンドはまだ主戦のポジションを奪えていない。
特にフェルナンドは今シーズン、わずか1試合の先発出場に留まっている。

一方、最近キム・ミンジェの次期行き先と目されていたトッテナムは、むしろ彼よりヨーロッパの舞台を経験したCBを優先順位に上げて比較を繰り返している。
トッテナムはポルトガルの名門ベンフィカのDFルベン・ディアス、イタリア・セリエAの名門インテルのDFミラン・シュクリニアル獲得の可能性を打診している。


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