Kリーグ、コロナ19の2次全数検査も1157人異常なし
スポーツ東亜



※一部要約

Kリーグ全クラブの選手を対象にした2次コロナ全数検査で、対象者全員が"陰性"判定を受けた。

今回の全数検査は5月のシーズン開幕前に行った1次全数検査に続き、7月の追加登録期間の締め切り後に行った2次検査である。
検査は8月5日から14日まで各クラブのホーム地域内の選別診療所で行われ、所要費用は連盟が負担する。

今回の検査対象者はKリーグ1・2の22クラブの所属選手、コーチングスタッフ、支援スタッフや競技監督官、審判、審判評価官ら合計1157人だった。

1次全数検査に続いて今回も検査対象者全員が陰性の判定を受け、Kリーグは全選手がコロナ19感染の危機から保護された状態で、残りのシーズンを行うことができる環境を作った。


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"ソーシャルディスタンス2段階"…Kリーグ、16日から首都圏のホーム試合を無観客に転換
ベストイレブン



※一部要約

Kリーグが有観客に転換して、少ししか経たないうちに無観客体制に変わる。

大韓民国政府は最近、ソウル-京畿地域を中心に新型コロナウイルス感染症の確診者が増えたことにより、ソーシャルディスタンス2段階を発令した。
これは15日0時基準として、国内の確診者数が5ヶ月ぶりに最大値(合計166人・国内発生155人、海外流入11人)を記録したためである。
その中でソウル-京畿-仁川地域だけで145人の確診者が発生し、首都圏のソーシャルディスタンスの強度は2段階に格上げされた。

最近、部分的に有観客の運営をしてきたプロサッカーもやはり、運営方針の変化を避けられない。
Kリーグは1日から競技場の観客席の10%だけを埋める、制限的観客入場を許容した。
そして14日からは観客の入場を、競技場の収容人員の最大25%まで許容して、有観客の範囲を拡大していたところだった。

だが政府のソーシャルディスタンス2段階格上げの決定により、ソウル-京畿地域で開催されるKリーグの試合は、16日からコロナ19確診の勢いが静まるまで、無観客試合で行われる。
それに伴い、まずは今回の16日に水原総合運動場で行われるKリーグ2の水原FC-済州ユナイテッド(水原総合運動場)の試合が無観客試合で行われる。
ただし、ソウル-京畿以外の地域では有観客試合が維持される。

ソウル-京畿地域の観客再入場は、今後の防疫当局の方針によって決まる予定である。
プロ連盟は今後も政府の防疫努力に最大限協力し、安全なリーグ運営のために最善を尽くすと明かした。




首都圏のコロナ拡散傾向で16日の水原FCのホーム試合を無観客に転換
フットボールリスト



※一部要約

16日に行われるKリーグ4試合のうち、首都圏で行われるのは20時キックオフの水原FCと済州ユナイテッドのKリーグ2の試合だけである。
sのほかは大邸、光州、慶南、昌原で行われる試合なので、有観客の進行が可能だ。

水原FCの関係者は、試合前日に無観客に転換されたことについて「少し前に韓国プロサッカー連盟から通知を受けた。無観客転換のため、入場券を全額払い戻ししなければならない。オンライン前売りと代行サイトを通じて、キャンセルできる方法をテキストメッセージで案内した。明日は2回目の有観客ホーム試合の予定だったが、前の試合の教訓を通じて観客間の折衝を最小化しようと、関連設備などを準備中だったので惜しい」と語った。


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