チョン・ウヨン、「WC予選のホーム3連戦、韓首位確定の有利な要因」
ベストイレブン



※一部要約

チョン・ウヨンは9日、外信<ゴール>で「迫る3試合(トルクメニスタン戦、レバノン戦、北韓戦)はすべてホームで行われる。そのような事実は、私たちが2次予選を首位で終えて最終予選に進出するのに有利さをもたらす」と伝えた。

パウロ・ベント監督が率いる韓国は、3月に予定されていたトルクメニスタンとの2022ワールドカップ2次予選H組のトルクメニスタンを10月に高陽総合運動場で行うことになった。
6月の試合は11月にする見通しだ。

韓国はトルクメニスタンに勝ってこそグループ首位に上がる。
残りの4チームより1試合消化が少ない韓国は、2勝2分け(勝ち点8)でグループ2位を走っている。
トルクメニスタンが3勝2敗の勝ち点9で首位である。

だが韓国は1試合行っていないので、トルクメニスタンを捉えれば最終予選行きの7部稜線を越えられる。
韓国が属するH組は、レバノンと北韓までの総4チームが勝ち点1差でもつれている。

だがチョン・ウヨンは自信をあらわした。
チョン・ウヨンは「私たちはワールドカップで長い伝統を持つチームだ。予選はもちろん簡単ではないが、私たちを相手にする国々も、私たちが最終予選に相応しいチームであるのを否定することはできないだろう。現在はグループ2位だが、私たちは1試合行ってないという点を知るべき」と言及した。


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チョン・ウヨン、「レジェンドのシャビの指導は幸運、カタールワールドカップに期待」
ゴールドットコム

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※一部要約

チョン・ウヨンは2018ロシアワールドカップでドイツを下した瞬間を振り返った。
チョン・ウヨンは「私たちが世界チャンピオンに勝って、強いチームと争えるというのを証明することになってすごく嬉しかった」として、「私たちは16強に進出したかったが、最初の2試合で運が良くなかった。帰国後に空港で数千名のファンが私たちを待っていることについて、本当にありがたかった」と伝えた。

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チョン・ウヨンがプレーしているカタールは、2年後にワールドカップを開催する。
チョン・ウヨンはカタールでワールドカップの準備状況を刻一刻と見守っている。
チョン・ウヨンは完工した2つの競技場でプレーした経験がある。

チョン・ウヨンは「私たちはハリーファ・インターナショナルスタジアムとアル・ワクラ・スタジアムで試合をした。ワールドカップの競技場を通り過ぎるときの気持ちは幻想的で、すぐに試合でプレーしたいという気がした。驚くべきことだ。2年後のワールドカップに出場する選手の気持ちが想像できる。代表にずっと選ばれてワールドカップに出場したい」と覚悟を固めた。

現在、アル・サッドではシャビ監督が指揮棒を取っている。
スペイン代表とバルセロナで活躍した"レジェンド"だ。
チョン・ウヨンは「2002年のワールドカップのとき、シャビを見たことを思い出す。彼は幻想的なキャリアを持っている。ここで私たちはシャビに多くのことを学んだ。素晴らしい人で、監督として明るい未来を持っている」と付け加えた。

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