"ナ・サンホマルチゴール"城南、最下位仁川また泣かせて6位ジャンプ
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※一部要約

城南FCが緊急の仁川ユナイテッドに冷水を浴びせた。

城南は9日、仁川サッカー専用競技場で行われた"ハナワンキューKリーグ1・2020"15ラウンドの仁川アウェイ試合で、ナ・サンホの強力な右足2ゴールで仁川ユナイテッドに2-0の勝利をおさめた。

2試合無勝だった城南は貴重な勝ち点3を得て、勝ち点17であっという間に11位から6位に上がった。
一方、仁川は開幕から15試合無勝(5分け10敗)で独歩的な最下位が続いた。
降格の危険度がさらに増した。




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キム・ナミル監督「"マルチゴール"ナ・サンホ、待った甲斐があった…これから更に期待」
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※一部要約

試合後、キム・ナミル監督は「ナ・サンホがゴールを決めて勝利した。待った甲斐があった」として、「自分でも抱えていた負担をこの日の試合で振り払っただろう。これからもっと良い競技力ともっと多くの得点を期待する」と満足した。




"マルチゴール"ナ・サンホ「今日ゴールして100%になった」
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※一部要約

ナ・サンホの右足から2ゴールがどちらも炸裂した。
後半12分、ナ・サンホは強くないが正確なFKシュートでゴール隅にピシッと蹴って決めた。
後半42分にもは同僚の激しいヘディング競り合いの末に落としたボールをナ・サンホが取った。
仁川DFを前にしたナ・サンホは短いステップでいきなり巻き上げる高難度の右足キックで楔のゴールを決めた。

ナ・サンホはFC東京から城南にレンタルされた。
城南は外国人選手獲得に使うこともできる資金を、ナ・サンホの半年分の年俸に投資して大きな期待をかけた。
夏の移籍市場が開かれる前に早くから国内に入っていたナ・サンホは、城南の選手団と長く足並みを揃えて十分な適応期間を取った。

それでも序盤の活躍像は惜しかった。
競技力の面では好評を受けることもあったが、肝心の重要なシュートや最後のパスがあまり出なかった。
シーズンはじめの城南の上り調子の主役だったFWヤン・ドンヒョンが戦術的変化によって外れ、有望株のホン・シフは負傷で離脱した状態だった。
2018年のKリーグ2得点王だったが、決定力がなかなか発揮されずに悩んでいる状態だった。

ナ・サンホは試合後、「体の状態が良くなくて序盤に苦労した」として、「今日ゴールして今は100%」と語った。
これまでゴールとアシストがなく、自ら負担に苦しんでいたと打ち明けたりもした。

「試合を順々に行ってシュート数も増えてきて、競技力も上がってきていた。これくらいなら爆発しなければならないと確信できた。今日はできなくてもたくさん打とうとしていた。グラウンドに水気もあったので、とりあえずたくさん打とうと思った」

A代表は9月に招集される。
オリンピック代表と行う2回の自己評価試合だ。
ナ・サンホはパウロ・ベント代表監督の愛弟子として有名である。
「サッカー選手なら当然欲はある。欲が出る。良くない視線があっても自ら最善を尽くし、自分自身と戦って勝ち、その場で自分だけのことをしていれば十分可能性はある。今からしっかりやって、負傷なしに良い競技料を見せることが第一だ」という言葉には、サッカーファンの懐疑的な視線をわかっているが、実力で克服するという覚悟が込められていた。


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