"Jリーグの伝説"三浦、53歳でJリーグカップ出場…最高齢記録
ニュース1



※一部要約

日本プロサッカーJリーグの伝説、三浦知良(横浜FC)がリーグカップ大会に出場、歴代最高齢出場記録を打ち立てた。

三浦は5日、日本鳥栖の駅前リアルエステートスタジアムで行われたサガン鳥栖との2020YBCルヴァンカップで先発出場、1-0の勝利に力を加えた。

三浦は後半18分に交代する前までに枠内シュート1本だけを試みるなど、攻撃ポイントを上げることができなかった。

だが三浦は意義深い記録を打ち立てた。
この日の三浦の年齢は53歳5ヶ月10日で、歴代のJリーグカップ出場選手の中で最高齢だった。
2017年にヴァンフォーレ甲府の土屋征夫が達成した最高齢出場記録の42歳10日を、何と11年近くも飛び越えた記録である。


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世界最高齢選手の三浦、FIFA21でもプレーする
ベストイレブン



※一部要約

横浜の1部昇格で、最高齢選手の三浦もゲームのプレーヤーとして活躍することになった。
EAスポーツのサッカーゲーム、FIFA21で三浦をはじめとする選手が載せられることになったからだ。
三浦は今年、プロキャリア史上35回目のシーズンを過ごしている。

彼は1996年から当該ゲームに載せられた唯一の選手である。
現役選手の中で最高齢であり、今後さらにキャリアを続ける可能性もある。




"イ・ドングと同じ干支"53歳三浦、最高齢先発出場新記録…迷惑じゃないのか?
スターニュース



※一部要約

三浦はKリーグ現役最高齢のイ・ドング(41)と同じ干支である。
所属チームの監督よりも5歳上だ。

1967年2月6日生まれの三浦は、"53歳5ヶ月10日"の年齢でスターティングラインナップに名前を上げたのだ。
三浦はJリーグでは主にベンチに留まっていたが、平日に行われたカップ大会で、主戦選手の体力配分の次元で先発の機会を掴んだものとみられる。

だが53歳の年齢で20~30代の選手とまともな競争が繰り広げられるかは疑問である。
いくら自己管理を徹底したとしても、"作られた記録"ではないかという批判からは自由になれない。
三浦の出場で機会を奪われた選手も明らかにいると推測される。

三浦は1990年代初期の日本を代表するストライカーだ。
韓日戦でも印象的な活躍を繰り広げ、国内ファンにも馴染みである。
韓国代表のレジェンドであるホン・ミョンボ、ファン・ソンホンらとほぼ同時代に全盛期を享受した。



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