ハン・グァンソン、北の最高金持ち選手…カタールで年俸12億稼ぐ
ベストイレブン



※一部要約

北韓サッカー代表のスターであるハン・グァンソンが、北韓のスポーツスターで最も大金を稼いでいることがわかった。

外信は最近、国連の報告書を引用して「北韓のハン・グァンソンはカタールリーグのアル・ドゥハイルと5年で431万ユーロ(韓貨約60億6000万ウォン)の契約を結んだ。これを年俸に算出すると、1年で86万2000ユーロ(韓貨約12億1000万ウォン)を稼いでるわけだ」と伝えた。

北韓を代表するサッカースターで、"北ナルド(北韓ロナウド)"という別名があるハン・グァンソンは、去年の冬の移籍市場でイタリア・セリエAの名門ユベントスからカタールの金持ちクラブのアル・ドゥハイルに移籍した。
アル・ドゥハイルは韓国代表MFナム・テヒがプレーしていて、国内ファンにも馴染みの名前である。

ハン・グァンソンは当時、5年という長期契約を結んで話題を集めた。
21歳という若い選手としては契約条件が良かった。
ハン・グァンソンは基本給の他に3万ユーロ(約4000万ウォン)のボーナスと、本人と家族が北韓からカタール・ドーハまで往来できるビジネスクラスのチケットを提供されていることがわかった。

一方、北韓の1人あたりの国民総所得(GNI)は140万8000ウォンで、大韓民国(3743万500ウォン)の3.8%に過ぎない。


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「カタールでプレーするハン・グァンソンの12億の年俸、北韓政府の外貨稼ぎ」
聯合ニュース



※一部要約

カタールプロサッカーのアル・ドゥハイルで10億ウォン台の年俸を貰う北韓サッカー代表FWハン・グァンソンが、北韓政府の"外貨稼ぎの手段"であるという疑惑がアメリカメディアから提起された。

アメリカの北韓専門インターネットメディアのNKニュースは6日、ハン・グァンソンがアル・ドゥハイルから貰っている年俸100万ドル(約12億ウォン)のほとんどを北韓政府が持っていく可能性が高いと報じた。

このメディアは「海外で働く北韓労働者は、しばしば彼らの月給の最大90%ほどを国家に出さなければならない」として、「北韓政府はハン・グァンソンに対しても、かなりの金額を要求するだろう」と主張した。

NKニュースによると、アル・ドゥハイルはハン・グァンソンに"アルラヤン"銀行を通じて賃金を支払っている。

アルラヤン銀行はハン・グァンソンから"いかなる場合でも北韓政府に金銭を送らない"という内容の覚書を受け取ったが、守られるかは未知数だとNKニュースは主張した。

3月に国連安全保障理事会傘下の対北制裁委専門家パネルは報告書を出し、ハン・グァンソンをはじめとする北韓の海外選手は"外貨稼ぎの労働者"に該当し、彼らを北韓に送還すべきと主張したことがある。

海外で北韓選手と接していた韓国選手や指導者の経験に照らしてみると、そのような疑惑は事実である可能性が非常に高い。

アジア圏のあるリーグで北韓選手Aと至近距離で暮らしていた韓国サッカー人は「Aは練習がないときはいつも北韓大使館に行き、そこの職員とだけ時間を過ごすなど、すごく閉鎖的に暮らしていた」として、「Aが自分のために金を使う姿を一度も見ることができなかった」と伝えた。



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