蠢くナ・サンホ、初ゴールはいつ…キム・ナミル監督「爆発する」
聯合ニュース



※一部要約

サッカー代表のナ・サンホは夏の移籍市場で多くの期待を受けてKリーグ1の城南FCに入団した。

堅い守備は合格点を受けたが、貧攻のせいで勝てる試合を引き分け、引き分ける試合を負けることが多かった城南にとって、2018シーズンのKリーグ2得点王(16ゴール)出身であるナ・サンホは、ちょうど必要な資源だった。

パウロ・ベント代表監督の愛弟子に挙げられるが、日本Jリーグに渡ってからは特別な活躍ができなかったナ・サンホにとっても、城南行きは明らかに魅力的な選択だった。

そうして城南に新たな巣を作ったが、ナ・サンホの活躍は低調だ。

これまで正規リーグ5試合とFAカップ2試合、合計7試合に出て攻撃ポイントを一つも上げられなかった。

成果はないが、期待感は上がっている。
最近行った正規リーグとFAカップの試合で、ナ・サンホは以前より鋭い動きを見せている。

キム・ナミル城南監督はナ・サンホが爆発してくれるのを待ち、また信じている。

キム監督は「私が焦ってはいけないだろう。ナ・サンホ自身がゴールを決めなければならないと感じている」として、「継続して機会を与える。爆発すると期待している」と語った。


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競技力は生き返ったが攻撃ポイントのないナ・サンホ…ベントはどんな選択をするのか?
スポーツ東亜



※一部要約

城南FCとFCソウルの"ハナワンキューKリーグ1・2020"14ラウンドの試合が行われた1日の炭川総合運動場には、特別な客が訪れた。
サッカー代表のパウロ・ベント監督がコーチと同行して記者席の直ぐ側に着席した。

新型コロナウイルス感染症の余波で無観客試合を行っていたKリーグが、"競技場の全座席の10%以内"を条件に有観客を施行した初日だったので、ベント監督の表情もどことなくワクワクしているようだった。

ところがキックオフのホイッスルが鳴って試合が進むに連れ、ベント監督の表情が次第に固くなっていった。
コーチと話す回数が頻繁になり、声も大きくなった。
様々な話しにナ・サンホもやはり含まれていた。

この日、ナ・サンホのパフォーマンスは2%物足りなかった。
積極的な動きで競技力が生き返っているのは知らせたが、明確な成果は出せなかった。
シュートを1本も試みることができないまま、チームの1-2の敗北を見守った。
日本JリーグのFC東京に身を置き、夏の移籍市場にレンタル身分で最高レベルの待遇を受けて城南のユニフォームを着た彼は、ソウル戦を含めて最近7試合(Kリーグ1の6回、FAカップの1回)で攻撃ポイントを上げられなかった。

時間が過ぎるほど、沈黙が長引くほど負担は大きくなる。
競技力以上の成果が必要なポジションである。
城南のキム・ナミル監督は「自ら得点が必要だと感じているだろう。私が焦ってはいけない」と述べたが、東京で明確な足跡を残せなかった中で、城南でもインパクトを残せなければスランプはさらに長引くことになる。

弾力を失ったナ・サンホは、代表にとっても大きな損害だ。
ベント監督は技術が良くて密集守備を破壊する能力に優れた彼を大切にしてきた。
2018年の下半期にベント号が出向した後、着実に代表に抜擢して2022カタールワールドカップ本戦を狙っていた。

今月末にキム・ハクボム監督のU-23代表と2回の親善試合を行うA代表を招集する計画があるベント監督は最近、ナ・サンホを集中点検している。
今の状態では物足りない。
エントリー発表までの残り2~3試合で"アタッカーらしい確実な活躍"という招集条件を満たしてこそ、ナ・サンホは今年最初の太極マークをつけることができる。


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