"声なき叫び"Kリーグのシーズン最初の観客入場…同行開始
STNスポーツ



※一部要約

Kリーグ14ラウンドはシーズンのどの試合よりも特別だった。
ついに観客との出会いが実現したのだ。
初めて入場が許可された。
ひとまず観客席の10%だけが認められたのだ。

全北現代と浦項スティーラーズとの試合が行われた全州ワールドカップ競技場は、観客入場時間の5時から徐々にファンでいっぱいになった。
入場前に写真を撮るなど、喜びを隠せなかった。

5年目の全北ファンのAさんは「「この瞬間をすごく待っていた。悩んだりはしなかった。雨が降っても競技場には無条件に来る計画だった」と語った。

同行したBさんもやはり「競技場に来ると思うとあまり眠れなかった」として、直観をずっと待っていたと笑みを浮かべた。

この日、全州ワールドカップ競技場を訪れた観客は2959人と集計された。
声なき叫びで、これまでの惜しさと切実さを解きほぐした。

14ラウンドから観客入場を許容したKリーグ。
ファンとの同行が始まった。

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3ヶ月ぶりに観客入場のKリーグ、梅雨時の雨でも座席占有率"68.9%"
マニアレポート

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※一部要約

韓国プロサッカー連盟によると、1日に行われたKリーグ1の3試合、Kリーグ2の3試合には合計7242人の観客が訪れた。

新型コロナウイルス感染症の予防のため、各競技場には全体収容人員10%までの観客を受け入れることができた。

この日の試合が行われた競技場の前売り座席数は合計10502席で、68.9%の座席占有率を記録したことがわかった。

サッカー界が期待していた"満員の観客"ではなかったが、一日中雨が降ったり止んだりしていた梅雨の中で、少なくない熱心なファンがサッカー場を訪れたことがわかった。

城南とソウルの試合が行われた炭川総合運動場は、この日の午前までに合計1100枚余りのチケットが売れたが、実際に競技場を訪れた観客は986人だった。

最も高い占有率を見せた競技場は、"最下位"仁川のホームである仁川サッカー専用競技場だった。

合計1929席が用意された中で、1865人の熱心なファンが訪れ、仁川が光州を相手にシーズン初勝利を手にすることを期待した。(※光州が3-1で勝利)

何と96.6%の座席占有率を見せ、成績と人気はときとして無関係であるという点を証明した。




"ヨーロッパの雰囲気"全北、ファンと選手が一緒に作った「100点満点」
OSEN

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※一部要約

この日の試合で叫び声を上げられなかった全北ファンは、拍手で応援を送った。
良い姿を見せたときだけでなく、相手が攻撃しているときも大きな拍手をして選手を応援した。

あるクラブの関係者は「ヨーロッパの雰囲気を全州ワールドカップ競技場で感じることができた。拍手を送り、プレー毎に応援する姿は本当に見ていて良かった」として、「徹底した管理も学ばなければならない。観客の一挙手一投足を把握する様子だった。いつもより多い保安要員を配置した」と語った。

全北-浦項戦の競技監督官は「有観客なので心配が多かった。だが観客の姿を見ると、100点を与えても惜しくなかった。本当にルールをしっかり守りながら試合を観戦していた。なので今後は全北ファンのように試合観戦すれば、Kリーグでは問題ないだろう」と讃えた。

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