FCソウルのFAカップ8強惨敗脱落の翌日、チェ・ヨンス監督辞任
MKスポーツ



※一部要約

チェ・ヨンス監督が成績不振の責任を取ってFCソウルの指揮棒を下ろした。

ソウルは30日、「チェ・ヨンス監督が今日、自主的に退いた」と公式発表した。
今年のKリーグ1で司令塔が辞任したのは仁川ユナイテッド(イム・ワンソプ)、水原三星(イ・イムセン)に続いて3人目である。

チェ監督は2020シーズンFAカップ8強で脱落した翌日に退いた。
理由は成績不振である。

ソウルは3勝1分け9敗(勝ち点10)で、2020シーズンのKリーグ1で11位に留まっている。
自動降格する尚州尚武を除き、12位が2部リーグ(Kリーグ2)に落ちる。
ソウルは12位の仁川(勝ち点5)と勝ち点差5に過ぎない。


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鷲がソウルを去る、チェ・ヨンス監督辞任
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※一部要約

チェ・ヨンス監督はソウルのレジェンドだ。
選手として148試合に出場して54得点26アシストを決めてアジア最高のFWとして活躍し、引退後に指導者の道を歩んだときもソウルで栄光を享受した。
監督として合計122勝66分け69敗の成績をおさめ、その間に2012年にKリーグ優勝、2013年にAFCチャンピオンズリーグ準優勝、2015年にFAカップ優勝などの大きな成果を残した。

特に2018年には昇降プレーオフまで落ちたソウルを危機から救い出し、2019シーズンには3位までチームを上げて"名将"の威容を誇った。

しかし、2020シーズンには極度に不振から抜け出せなかった。
リーグ13試合を行って3勝1分け9敗に留まり、順位は11位にまで墜落した。
29日の"2020ハナ銀行FAカップ"8強では、浦項スティラーズに1-5の大敗を喫して屈辱を味わった。

FAカップの大敗後、「選手に申し訳ない。ファンに申し訳ない。すべて私の責任」として頭を下げたチェ監督へ結局、翌日に辞任を決めた。

一方、後任監督は未定である。
ソウルは次期監督について言葉を控えた。
すぐに城南FC遠征を控えているところに、新型コロナウイルス感染症のため日程も短いので、短期間のうちに次期司令塔を選任するものとみられる。



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