"ナルカンド(※「ロナウド+強盗or厚かましい人」の合成語)ノーショー事件もう1年"非好感の代名詞となったロナウド
OSEN



※一部要約

クリスティアーノ・ロナウドのノーショー(※No Show)事件はすでに1年が過ぎた。

ロナウドは去年7月26日にソウルワールドカップ競技場で行われた、ユベントスと"ハナワンキュー・チームKリーグ"オールスターとの親善試合に欠場してファンの公憤を買った。
当初、契約書には"ロナウドが45分以上出場する"という条項があったが、ロナウドはそれを破って違約金を払うことを選んだ。

ロナウドの姿を見るために上岩を満杯に埋めた韓国ファンは、「ロナウド」を叫んで彼の出場を最後まで期待した。
チームメイトのゴンサロ・イグアインが韓国の観客を見ろとして、ロナウドの出場を薦めたが無視した。
韓国に来る2日前、中国・南京で行った試合で90分のフルタイムをプレーしてきたロナウドは、ついに韓国ファンを無視して欺いた。


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結局、ロナウドに向けられたファンの尊敬や畏敬は憤怒に変わった。
ノーショー事件の後、ユベントスは「ロナウドが疲れていた」という理由で欠場を合理化し、火の出た家に油を注いだ。
ロナウドの関連記事には、依然として彼を嘲弄するコメントがついている。
ロナウドは今シーズンのセリエAでシーズン30ゴールを決め、3大リーグですべて通算50ゴールを突破する大記録を達成した。
ロナウドは相変わらず世界最高級の技量を見せているが、韓国ファンの冷笑と憤怒はおさまる気配がない。

ロナウドノーショー事件の後爆風は激しかった。
ファンのために試合を準備したKリーグ側も、呆れたのは同じだった。
Kリーグはクォン・オガプ総裁がユベントスに公式の抗議書簡を送った。

これに対してアンドレア・アニェッリユベントス会長は「ロナウドがプレーせず、ユベントスが韓国ファンに傲慢な態度を見せ、ファンを欺いたというKリーグ側の立場を受け入れることはできない」と答えた。
結局、ユベントスは韓国で永遠に拭うことのできない、最悪のクラブのイメージを刻印された。

ロナウド事態で被害を受けたサッカーファンは、主催社ザ・フェスタを相手に集団訴訟を起こした。
裁判所は被害者にチケット代と慰謝料を含めて、18万5500ウォンを賠償せよと命じた。

1年が過ぎた今でも、ロナウドノーショー事件は韓国ファンにとって拭うことのできない恥辱として残っている。
コロナ事態でサッカー場に観客が出入りできない今、数万人の観客がロナウドに「メッシ!」とブーイングを送ることができた1年前の姿は、ぼんやりとした思い出としてやって来る。



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