[単独] キム・ミンジェのトッテナム移籍急流…クラブ間の移籍金調整中
KBS



※一部要約

サッカー代表DFキム・ミンジェのイングランド・プロサッカー、トッテナム行きが急流に乗っている。

ヨーロッパサッカーの移籍市場に詳しい関係者15日、「キム・ミンジェの移籍に関して、北京国安とトッテナムの間で実務交渉が進行している。両クラブとも移籍に肯定的」として、「トテナムは1200万ユーロ(約160億ウォン)の移籍金を提示し、一方の北京はそれより炊きあ1700万ユーロ(約230億ウォン)くらいを提示し、両者が調整しているところ」と伝えた。

キム・ミンジェ獲得はトッテナムのクラブ高位層が積極的に推進したという裏話である。
トッテナムは今シーズン、少なくない守備の不安に苦しめられているが、アジアでも屈指の技量を備えるキム・ミンジェの獲得によって、この問題を解決するという意志である。
トッテナムのCB資源の1人であるヤン・フェルトンゲンは、今シーズンを終えてチームを去ることが有力だ。

キム・ミンジェがトッテナムに移籍すれば、ソン・フンミンと同じ釜の飯を食べることになり、国内サッカーファンの期待が大きい。

中国スーパーリーグは25日に開幕する予定なので、キム・ミンジェのトッテナム移籍確定の有無はその前に輪郭が出てくると予想される。


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「キム・ミンジェのトッテナム行き交渉は仕上げの段階」、北京国安会長の"サイン"だけ残す
スポーツ朝鮮



※一部要約

中国の移籍市場に詳しい関係者は14日、「北京国安とトッテナムのキム・ミンジェ移籍交渉が仕上げの段階に入った。細部事項は調整を終えた。ただし、北京国安会長の最後の決済が残っている」と耳打ちした。

キム・ミンジェは説明の必要がない、大韓民国最高のDFだ。
2017年に全北現代のユニフォームを着てKリーグデビューし、一気にリーグ最高のDFに浮上した。
彼は2019年1月、全北を去って北京国安に移籍した。

2018年のジャカルタ-パレンバンアジア大会の金メダルで早くに兵役問題を解決した。
A代表でも30試合に出場した。
韓国の守備の柱としてのポジションを固めた。
キム・ミンジェはA代表でレベルの高いチームを相手に競争力を誇示し、"脱アジアDF"という評価を受けている。

ヨーロッパからの関心は当然のこと。
トッテナム、ワトフォード、アーセナル、エバートン、サウサンプトン、ポルト、PSVアイントホーフェンなど、毎日のようにヨーロッパのチームがラブコールを送っている。
特にジョゼ・モウリーニョトッテナム監督がキム・ミンジェを注意深く見たという。
キム・ミンジェもやはり、ヨーロッパで活動するポルトガル出身のエージェントと契約してビッグリーグ進出の道を探った。

解決すべき問題はある。
北京国安との契約問題だ。
キム・ミンジェは北京国安と2021年12月まで契約した。
まだ1年6ヶ月ほど契約期間が残っている。
もちろんその過程で雑音もあった。
北京国安は代理人を出してキム・ミンジェとのコミュニケーションに乗り出した。
コロナ19のため、現地の担当者が韓国を訪れることができないからである。
だがキム・ミンジェはクラブの連絡にも、現在UAEに滞在しているポルトガル人のエージェントと話すとして、直接のコミュニケーションを避けた。
紆余曲折の末、キム・ミンジェは先月末に中国入りして北京国安に合流した。

とうとう結論が出た。
北京国安は大枠でキム・ミンジェをトッテナムに送ることに合意した。
北京国安にとっては、キム・ミンジェを連れてきたときに投資した移籍金(約70億ウォン)の2~3倍近い金額を回収できる可能性があると判断したのだ。
移籍金は150~180億水準とみられる。
鳥の巣は"エース"ソン・フンミンがプレーするトッテナムである。
モウリーニョ監督がキム・ミンジェ獲得を要求し、エージェントに直接連絡したと伝えられている。
ただし、最後の変数は残っている。
北京国安会長のサインだ。
中国入国の過程で雑音があっただけに(※「味方のSBが下がってカバーしてくれないので尚更ヨーロッパに進出したい」みたいな発言をして問題になったらしい)、"不敬罪"に悩んでいるという。
ヨーロッパ進出まであと一歩。
キム・ミンジェの未来に関心が集まっている。



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