[単独] "リ○ルドール事件"FCソウル、"上岩退出"の代わりに"警告"の結論
国民日報



※一部要約

5月にプロサッカーKリーグで起きた、いわゆる"リア○ドール事件"に関して、当事者のFCソウルがホームであるソウルワールドカップ競技場の管理権限を握るソウル施設公団から、"警告"の処分を受ける見通しだ。
現規定でも使用許可の取り消し処分を下すことは可能だが、社会的波紋などを考慮して下した結論という説明である。

ソウル施設公団の関係者は14日、国民日報に「今回の事件に限り、正式な警告をすることで結論を出した」として、「類似の事例の再発を防ぐため、近いうちに現使用許可の条件を細かく整えるだろう」と明かした。
この関係者は「使用許可を取り消すには、法的紛争の余地をなくすため、今シーズンにソウルが使用許可を受けた13のホーム試合をすべて取り消さなければならない」として、「社会に物議を醸すかもしれないと判断した」と付け加えた。

先に公団は、今回の事件について、当時○アルドールにつけられた立て札や鉢巻などが、広告物に該当するかどうかを法務法人2ヶ所に諮問した。
リ○ルドールを設置した業者"ダルコム"がそこにリア○ドールのモデル名やメーカー名を書いており、その様子がメディア報道や放送中継画面に露出したため、広告物と判断される余地があったためである。
法律上、広告物と解釈されれば、使用許可の条件条項に基づき、使用許可の取り消しが避けられなかった。


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公団の関係者は「諮問の結果、(当該の小品は)広告の性格を帯びる蓋然性はあるが、ソウル市の条例や広告物関連法が規定する広告物ではないという共通の回答が来た」と明かした。
現規定上、クラブがソウル市所有の競技場で法律に定義された広告物を設置するには、どのような広告を出すのか管理者である公団から事前に許可を受けなければならず、それを破れば使用許可の取り消し処分を受ける。
設置したのが業者であっても、責任は使用許可を受けたクラブにある。

ただし、広告物とは判断されなくても使用許可の取り消し自体は可能だったというのが公団の説明である。
この関係者は「使用許可の取り消し条件に、"公共の秩序および善良な風俗を害する恐れがあるとき"と指摘されている。今回のことで適用可能な条項」と語った。
ただし彼は「クラブに故意がなかったという点と社会的波紋を考慮し、今回のことに限って警告措置とするだろう」と語った。

公団は同じような事件が起きれば、実質的な措置が取れるように使用許可条件を整える計画だ。
公団の関係者は「使用許可の取り消しの幅を今のような"一か八か"方式ではなく、条例違反の水位によって試合数別に下せるようにすることも考慮している」として、「違反事例毎に警告を課し、累積時に使用を禁止する案も検討している」と語った。

ソウルは5月17日、ハナワンキューKリーグ1・2020・2ラウンドの光州FCとの試合が無観客で行われる直前に業者の提案を受け入れ、選手の服を着せた人形をソウルワールドカップ競技場の観客席に設置した。
中継放送を見たファンが、人形は外形的に成人用品として作成された○アルドールに似ていると疑問を提起し、クラブは試合後に業者の代表とそれを否定した。

だが当該の業者が実際のリ○ルドール製作会社だという状況を国民日報が最初に報じた後、最終的に韓国プロサッカー連盟がクラブに歴代最高水準の1億ウォンの懲戒を下した。
クラブは自体の直後、業者を警察に詐欺・背任・業務妨害の容疑で告訴したが、ソウル麻浦警察署はソウル西部地検に事件を不起訴の意見で送致したとこの日に明かした。



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