水原FCのマサがシーズン2回目のラウンドMVP
京畿新聞



※一部要約

プロサッカーKリーグ2水原FCの外国人選手マサが、シーズン2回目のラウンド最優秀選手(MVP)に選ばれた。

韓国プロサッカー連盟は8日、ハナワンキューKリーグ2・2020・9ラウンドのMVPにマサが選ばれたと明かした。

マサは4日、ソウルの蚕室総合運動場で行われたソウルイーランドとの試合で、1ゴール1アシストを上げてチームの3-0の大勝を導いた。
マサがラウンドMVPに選ばれたのは、5月の4ラウンドに続いて2回目である。

水原FCはこの日の勝利で、Kリーグ2の首位を堅守した。

水原FCはラウンドベストチームに選ばれ、水原FCとソウルイーランドの試合はベストマッチに選ばれた。


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※一部要約

水原FCの突風の主役、アン・ビョンジュンとマサの良い関係が、競技場でシナジー効果として作用している。

水原は"ハナワンキューKリーグ2・2020"の強力な優勝候補に挙げられていた済州ユナイテッド、大田ハナシチズン、慶南FCらをすべてかわして首位を疾走中だ。
水原の最大の長所は、とてつもない得点力である。
今シーズンにリーグ9試合で20ゴールを記録しているが、1試合あたり平均2.2ゴールを決めたわけだ。

その中でアン・ビョンジュンとマサが、水原の得点の大きな比重を占めている。
両選手が決めたゴールだけで12ゴールである。
8ゴールを奪ったアン・ビョンジュンはKリーグ2の最多得点者でありながら、最多アシスト(3アシスト)まで記録している。
マサも4ゴールを決めて得点3位に名前を上げている。

両選手は競技場で良い呼吸を誇っている。
合作ゴールだけで4つだ。
マサの水原デビューゴールをはじめとして2ゴールをアン・ビョンジュンがアシストし、マサもアン・ビョンジュンに2アシストを提供した。
両選手が同時に先発出場した6試合のうち、4試合で合作ゴールが炸裂した。

アン・ビョンジュンとマサの関係がチームに好影響を及ぼした。
アン・ビョンジュンは在日同胞として、北韓代表を選んだ。
韓国語はルーツを見つけるため熱心に学んだものであり、生まれ育った日本語のほうが楽である。
水原には日本語の通訳がいないため、アン・ビョンジュンがマサのコミュニケーションまで手伝っている。
水原のある関係者は「両選手は関係が良い。特にマサがアン・ビョンジュンをより頼りにしているようだ。アン・ビョンジュンは韓国語より日本語のほうが楽な選手である。今シーズンにマサが安山から水原に移籍したときも、アン・ビョンジュンの存在が大きく作用したと聞いている」と説明した。

両選手も、そのような関係が良い競技力に繋がっているという点を認めた。
関係者は「アン・ビョンジュンとマサの当人も互いに日本語が話せるので、競技場で良い呼吸を見せることができると言っている。気楽に過ごしているため、シナジー効果が発生しているようだ」と付け加えた。



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