[公式発表] グスタボ、全北現代移籍…メディカルテストのみ残す
インターフットボール



※一部要約

グスタボが全北現代のユニフォームを着る見通しだ。

グスタボの所属チームのコリンチャンスは30日、クラブのHPを通じて「コリンチャンスでストライカーとして活躍したグスタボが、韓国の全北現代に移籍する。メディカルテストを終えた後、全北に合流するだろう」と公式発表した。

グスタボがブラジルを去るのは確定した。
もう韓国でメディカルテストを受け、全北に合流することだけが残った。
クラブの通算Kリーグ1・8回目の優勝に挑戦する全北は、ブラジルFWグスタボの合流とともに、1位疾走を続けるという覚悟である。

6月から全北移籍説が提起されてきたグスタボは、1994年生まれの最前方ワントップ資源だ。
身長は188センチで、2018年にブラジル・セリエBで14ゴールを決めた。
2016年にはリーグ11ゴールを記録した。
去年はセリエAで5ゴール2アシストを記録したことがある。


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モドゥ・バーロウ昨日入国→自宅隔離突入、全北行きの可能性↑
スポーツ朝鮮



※一部要約

全北は今夏の移籍市場で、プレミアリーグ出身ウインガーのモドゥ・バーロウと、ブラジル出身FWグスタボの獲得を公開的に推進した。

コロナ19によるビザ発給、入国などの問題で両選手の獲得がどちらも難しくなるという見通しがあったが、6月30日に流れが変わり始めた。

今シーズン、トルコのデニズリスポルでレンタルとして活躍していたガンビア出身のバーロウが、6月30日に国内へ入国した事実が確認された。
直ちに2週間の自宅隔離に突入する予定である。
その期間中に移籍交渉が完了すれば、7月中旬に全北に合流する。

サイド突破型ウインガーのバーロウは、ロペスの空白に悩んでいた全北のジョゼ・モライス監督が獲得を望んだ"プランA"であることがわかった。

同時に、最前方FWであるグスタボの動きもキャッチされた。

コリンチャンスは"移籍手続きは依然として進行中である。メディカルテストだけでなく、アジアの国が要求するヘルス・プロトコルに従う予定"と明かした。

現在、リーグ首位を走る全北は邦本、ムリロ、フェルトワイクら3人の外国人選手を保有している。
外国人クォーター規定(3+1)で1人しか追加できない。
サッカー関係者によると、全北はスタイルが違うバーロウとグスタボをどちらも獲得するよう望んでいる。
そのため、活躍が低調なフェルトワイクを6ヶ月で整理することもあるという話が出ている。



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