"城南の希望"ナ・サンホ、27日の釜山戦準備"異常なし"
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※一部要約

代表ウインガーのナ・サンホが、城南FCデビュー戦を着々と準備している。
27日の釜山アイパークとの試合がその舞台だ。

城南は10日、ナ・サンホをレンタルで獲得したと明かした。
これで去年1月に光州FCを去ってFC東京に移籍したナ・サンホが、再びKリーグの舞台を駆けることになった。
移籍の背景にはキム・ナミル監督の積極的な意志があったという。

ナ・サンホは25日から行われるKリーグ選手追加登録期間に登録を終えた後、27日に行われる釜山アイパーク遠征試合からすぐに出場すると予想される。
城南のある関係者は「釜山戦に合わせてナ・サンホ選手のコンディションを引き上げた。特に負傷はなく、正常に練習を消化中だ。行政的な手続きにさえ問題がなければ、すぐに出場するとみられる」と説明した。

ナ・サンホは城南に合流した後、約2週間チーム練習を行った。
チームに完璧に溶け込める十分な時間ではなかったが、ある程度の適応は終えたものとみられる。
クラブ関係者は「入団した後、約2週間チームメイトとずっと練習を行った。戦術練習なども一緒に消化した」と語った。


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"城南を4連敗の泥沼から救え"…Kリーグ復帰ナ・サンホの初ミッション
聯合ニュース

※一部要約

新型コロナウイルス感染症でJリーグが4ヶ月以上中断された状態なので、ナ・サンホは上半期を丸々飛ばして過ごしたようなものである。

だが城南のクラブ関係者によると、ナ・サンホの体の状態はすぐに実戦投入できるほどであり、キム・ナミル監督の戦術にも素早く溶け込んでいる。

ナ・サンホは25日、聯合ニュースとの非対面インタビューで「基本的な体の管理をしていたので、コンディションを引き上げてチーム練習を学ぶことに焦点を置いている」と語った。

キム監督は24日に行った大学チームとの練習試合で、ナ・サンホを約20分間投入して点検をした後、満足感をあらわしたという。
ナ・サンホはこの試合でゴールも味わった。

城南の置かれている状況が容易ではないため、ナ・サンホは釜山戦に交代でも投入されるものとみられる。

開幕後に4試合無敗(2勝2分け)を走った城南は、それから嘘のような4連敗に落っている。
3位だった順位はいつの間にか9位にまで落ちた。

問題は攻撃だ。
序盤はストライカーのヤン・ドンヒョンの決定力でかなり成果を上げたが、試合が重なるほど破壊力が弱まっている。

城南は今シーズン5ゴールで、最下位の仁川ユナイテッドに続いてリーグで2番目に少ない得点を記録中である。

城南は相手の鋭鋒を上手く防ぎながらも、ゴールを決められずに優位を占められず、試合終盤に"一発"を打たれて負けるパターンを何度か見せた。

そのような弱点を補完するため、キム監督が選択したのが"ナ・サンホレンタル"のカードだ。

力と技術、スピードの三拍子をすべて備えた代表出身のナ・サンホは、単調だった城南の攻撃をもっと多彩にさせる適任者に挙げられる。

今回の釜山戦で連敗の鎖を断ち切れなければ、下手をすると6連敗、7連敗まで泥沼が深まることもあり得る。

ナ・サンホは「連敗をしているとチームの雰囲気がちょっと"ダウン"した感じになる」としつつも、「(連敗中なので)むしろ緊張よりは楽な気持ちで釜山戦に臨めるだろう」と語った。

続けて「釜山戦では必ず勝利して、連敗の危機から脱しなければならない」として、「週末の試合でプレーすることになれば、得点と勝利の先頭に立つ」と語った。



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