株価高まったKリーグ…羨ましい中日「しばらく世界1リーグー商業的利益↑?」
OSEN




※一部要約

Kリーグが開幕日を確定させた後、中継権販売などで連日朗報を伝えている。
これに対して隣国の中国と日本が羨ましそうな視線を送っている。

韓国プロサッカー連盟は27日現在までに世界10ヶ国に2020シーズンKリーグの中継権を販売し、海外オンラインコンテンツのプラットフォーム3ヶ所にも映像使用権を販売したと明かした。
開幕日確定のニュースが伝えられた後、多くの国からKリーグの中継権購買に関する問い合わせが相次いでいると付け加えた。

Kリーグは東アジアでは台湾に続いて2番目、アジア10大主要リーグでは最初に"ポストコロナ"時代を迎える。
これに対してリーグ開幕と再開の日程が不透明な中国と日本が羨ましそうな視線を送っている。

中国メディア"チタンスポーツ"は、Kリーグの海外中継権販売のニュースを伝えて「ヨーロッパ5大リーグ、中国スーパーリーグ(CSL)、Jリーグなどがすぐに始まらなければ、Kリーグがしばらく世界1位のリーグとなる。世界から中継権契約の問い合わせがあるのがその証拠」と分析した。
続けて「Kリーグはリスクを感受して開幕し、経済的な利益を得ることになるだろう」と予想した。

日本の反応も大きく変わらない。
中国のように羨ましそうな視線を露骨にあらわすことはなかったが、Kリーグの状況を詳細に伝えた。
日本メディア"ヤフースポーツ"は「ベラルーシなどが国内リーグを行い、他国の注目や中継に対する需要が高まっている」として、「Kリーグも現在同じような状況」と伝えた。


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5月に幕を上げるKリーグ、ヨーロッパから中継の問い合わせ相次ぐ…"スポーツ韓流"導くか
世界日報




※一部要約

連盟はドイツ、フランス、イタリア、アメリカ、オーストラリアなど、世界各国の放送局やOTTプラットフォーム、オンラインコンテンツプラットフォーム、ニュースエージェンシーなどから中継権購買に関する問い合わせが相次いでいると付け加えた。

新型コロナウイルス感染症の余波で無期限延期になった2020シーズンのKリーグは、5月8日にKリーグ1の全北現代と水原三星の対決を皮切りに開幕する。
当初の開幕予定日だった2月29日より2ヶ月ほど遅れた日程である。
Kリーグ1とKリーグ2はどちらも、当初の計画より11試合ずつ少ない、1チーム当たり27試合に縮小する計画だ。

韓国プロサッカー連盟は去年から海外市場の開拓に積極的に取り組み、去年12月にヨーロッパのスポーツ中継放送権の販売業者"スポーツレーダー(Sportradar AG)"とKリーグの海外中継権販売契約を結んだことがある。

現在、世界のほぼすべてのスポーツイベントが中断されている状況で、Kリーグの早い再開のニュースは世界的な関心事だ。
ロイター通信は24日、「コロナ19の大流行を成功裏に統制した最初の国の一つである韓国が、5月8日にプロサッカーリーグを開幕する」と報じた。

連盟の関係者は「去年にKリーグは10億ウォンをかけて独自の中継システムを完備したため、ヨーロッパのサッカーファンに試合を伝えることに技術的な問題はまったくない」と説明した。

一方、各チームは22日から練習試合を行って本格的な開幕の準備に突入した。
23日の仁川ユナイテッドと水原FCのオープン戦には、70人余りを超える取材陣が集まった。


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