[単独] "ワールドカップ2回"コスタリカ代表FWウレニャ、光州FC入団
スポーツ朝鮮




※一部要約

コスタリカ代表としてFIFAワールドカップを2回経験した"ビッグネーム"がKリーグ入りする。

Kリーグ1昇格チームの光州FCが、検証されたFWマルコ・ウレニャを獲得するのに成功した。
先週、コロナ19を突破して入国したウレニャとのメディカルテストや契約書のサインをすべて完了し、発表だけを残している。
契約期間は2年。
光州は公開的に移籍市場で主砲フェリペのパートナーを探していた。
昨シーズンのKリーグ2得点王の"怪物"フェリペの孤立を防ぐカードが必要だと判断した。
光州のパク・ジンソプ監督は攻撃型MFを優先順位に置いていたが、思い通りにならなくて、体格の良いフェリペの後方とサイドで呼吸を合わせるセカンドストライカータイプのFWに目を向けた。
それで目についた選手がウレニャだった。
移籍市場の関係者は「ウレニャのネームバリューを見たとき、光州は少なくない金額を投資したようだ」と語った。
光州はウレニャの合流で攻撃陣の構成に終止符を打った。
フェリペやウレニャをはじめとして俊足のウィリアン、Kリーグのベテランのキム・ヒョギ、オリンピック代表ウインガーのオム・ウォンサンら、多彩な攻撃カードを用意した。


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ウレニャはKリーグの舞台であまり見るのが難しいレベルのFWだ。
クバン・クラスノダール(ロシア)、ミッティラン、ブレンビー(以上デンマーク)などヨーロッパの舞台を経験した。
ミッティラン時代にマンUやナポリなどとヨーロッパリーグの舞台で会った。
2017年に活動の舞台をアメリカMLSに移した彼は、サンノゼ・アースクエイクスとLA FCを経て、去年から実家チームのアラフエレンセで活躍していた。
アジアの舞台は今回が初めてだがロシア、デンマーク、アメリカ、コスタリカなど4つのリーグを経験して、海千山千をすべて体験した。
2009年からコスタリカ代表としてプレーして、これまでに65試合出場、15ゴールを決めた。
2014年1月にアメリカLAで行われた代表親善試合(当時韓国1対0勝ち)で韓国を初めて相手にしたウレニャは、その年の夏にブラジルで行われたワールドカップでウルグアイを相手に得点するなど、特急ジョーカーとしてチームの驚きの8強進出に貢献した。
2018年のロシアワールドカップでは先発で2試合プレーした。
国際大会の経験が豊富である。

ウレニャは多才多能な攻撃能力と創造性を持つFWと評価されている。
DF2、3人を一挙に崩すドリブル能力と鋭いシュート力を兼ね備えている。
アースクエイクス時代に"コスタリカのシャーク"というあだ名を得ていた。
光州の攻撃に多様性を吹き込むと期待されている。
光州は4月中に開幕すると予想されているKリーグで、残留を越えて6強進出を目標にしている。


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