アムステルダム→フロリダ→ニューヨーク→JFA…"コロナ確診"日サッカー協会長の動線
OSEN




※一部要約

日本のスポーツ界の中心人物である田嶋幸三日本サッカー協会会長が、新型コロナウイルス感染症の陽性反応を示したことがわかった。

田嶋会長はJFAを通じて「今日、検査結果でコロナ19の陽性が出た。これまで会議をしてきたすべての方、JFA役職員、メディアの皆さん、その他の私が会った皆さんにご心配をおかけした点を本当に申し訳なく思う」として、「この病気と向き合うことで、このコロナ19への偏見をなくすことに貢献したい。この病気への様々な研究に協力して戻ってくる」と明かした。

特に田嶋会長は、半月間の自分の動線を詳細に明かした。
彼はまず先月28日、北アイルランドのベルファストで行われた国際サッカー評議会(IFAB)に参加した。
IFABはサッカーの規則を決める機構である。

続けて彼は3月2日にオランダのアムステルダムで行われたUEFA理事会に参加した。
この理事会に参加したスラビサ・コケーザセルビアサッカー協会会長、ドミニク・ブランスイスサッカー協会長も確診判定を受けた。

田嶋会長は5日に米国へ渡り、"シービリーブスカップ"に出場した日本サッカー代表の試合を見守った。
そして翌日の6日には2023女子ワールドカップの誘致活動のためにニューヨークへ行った。
そして8日に日本へ戻った。


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JFA会長のコロナ陽性、衝撃!日本国民の反応「辞任して後任者を選ぼう」
スポーツ朝鮮




※一部要約

「これは日本サッカー界だけでなく国際的にもインパクトのあるニュースだ」

「これは大変だ。高齢なのでリスクもあるし、2週間くらい休息を取ってください」

「療養に専念してください。ちゃんと治療したほうが良い。ひとまず後任者を選定しよう」

「もう誰がどこで感染したかを言うときではない。今の日本は耐えなければならないと思うが、どれだけ気をつけても自分や家族がいつ感染してもおかしくない」

「これは何事だ。会長は辞任してくれ、回復を祈る」

「女子代表と海外遠征を同行して、そこで感染したのではないか。女子代表も危ないのでは?」

「どこで感染したのか。日本女子代表の選手も可能性が高いかもしれない。(東京)オリンピックもやはり今年は無理だろう」

「日本サッカー協会長とオリンピック委員会副会長を兼ねている人物がコロナに罹るとは。これから有名人の感染も増えるのか」

日本サッカーを導く首長の田嶋幸三日本サッカー協会長がコロナ19確診者だと明らかになり、日本国民の憂慮の声が溢れた。
オンライン上に上がってきた日本国民のコメントには、深い惜しさと心配の声がそのままあらわれていた。
田嶋会長の健康を心配したり、また辞任して後任者を決めたほうが良いという言葉もあった。
また、今年の東京オリンピックは無理だと思うという文章も上がってきた。

田嶋会長は国際サッカー連盟理事、日本オリンピック委員副会長など、主要な役職を担っている。

田嶋会長はサッカー選手出身で、日本代表として過ごした。
2016年から日本サッカー協会長を担っている。


by カエレバ

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