蔚山、オーストラリア"韓国人入国禁止"でACLパース遠征延期
NEWSIS

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※一部要約

オーストラリアが新型コロナウイルス感染症に関連して韓国人の入国を禁止し、プロサッカー蔚山現代のAFCチャンピオンズリーグのオーストラリア遠征の日程が延期となった。

オーストラリア連邦政府がコロナ19に伴う入国禁止対象国に韓国を追加した。
オーストラリアABC放送によると、韓国から出発する外国人は別のところで14日過ごした後、オーストラリア入国が可能になる。

それにより18日に予定されていた蔚山のパース・グローリーとの2020AFCチャンピオンズリーグGL遠征試合も延期が不可避となった。

蔚山は4日にホームでパースと試合を行う予定だったが、コロナ19の拡散で日程が18日のアウェイ試合に変更されていた。

ソ・テヒョン蔚山事務局長は「18日に試合が行えなくなり、パースと日程を調整中」と明かした。

続けて「チャンピオンズリーグ16強戦が始まる8月の前にさえ試合をすれば良いので、6~7月の間が有力だ。AFCには16日までに希望する変更日を通知しなければならない」と説明した。


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水原と争うヴィッセル神戸、ACL外国人選手変更要求
ベストイレブン

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※一部要約

日本メディア<デイリースポーツ>によると、神戸は6月に予定されているAFCチャンピオンズリーグのGL3試合で、ベルギー代表出身DFトーマス・フェルマーレンがプレーできないことに関連し、外国人選手の変更を要求していることがわかった。

フェルマーレンはこの期間に、ユーロ2020本戦を準備するベルギー代表に合流する可能性が高い。
もしこのまま大会を行えば、神戸はフェルマーレンなしで勝負をしなければならない。
外国人選手の比重が非常に大きく作用する大会であることを考慮すれば、フェルマーレンの空白はかなり大きく感じるしかない。

問題はGLが始まってからは、16強トーナメントを終えるまで登録されたエントリーを変えられないという点である。
それについて神戸は、コロナ19に関連した特殊な状況なので、外国人選手の登録変更について要求しているものとみられる。




"水原の相手"神戸の荒唐な選手変更要求にAFCは「規定通り8強から」
スポータルコリア




※一部要約

ヴィッセル神戸の規定を無視した荒唐な外国人選手変更の要求に、AFCは規定に従わなければならないと明かした。

10日、AFCの関係者は"スポータルコリア"に「AFCチャンピオンズリーグの選手登録変更は、規定通り8強戦を前にしなければならない」と語った。

日本の"スポーツニッポン"によると、神戸の三浦淳宏強化部長は「ACLの外国人選手登録の変更を要請するつもりだ」と明かした。
神戸はアンドレス・イニエスタ、トーマス・フェルマーレン、ドウグラスら3人を登録している。

フェルマーレンはベルギー代表でユーロ2020の出場が予想されている。
当初の日程通りなら1試合の欠場だが、コロナ19で日程が延期となり、欠場試合が3試合に増えることになった。

神戸はコロナ19によるやむを得ない理由を挙げ、AFCにフェルマーレンの代わりに他の外国人選手への登録変更を要請しようとしているのだ。

だがAFCは規定を遵守しなければならないという立場である。
コロナ19による被害は神戸だけが被ったのではない。
アジアの全チームが同様に該当する。
神戸だけに便宜を図るのは特恵だ。

神戸の要請は手続きを無視した荒唐な要求でしかない。
神戸はACLで水原三星、ジョホール・ダルル・タクジム、広州恒大とG組に編成され、現在2勝をおさめている。


by カエレバ

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