トッテナムのオーリエ、インスタに旭日旗を連想させる合成イメージ掲示
釜山日報




※一部要約

トッテナム・ホットスパーのソン・フンミンの同僚であるセルジュ・オーリエが、インスタグラムに旭日旗を連想させる合成イメージを上げて、国内ファンの間で論難だ。

トッテナムは8日、ターフ・ムーア競技場で行われたEPL29ラウンドのバーンリー戦に1-1で引き分けた。

オーリエはこの日の試合前、メディアデーであることを知らせる映像を自分のインスタグラムストーリーで公開した。

問題は、当該の掲示物に旭日旗を連想させる画が含まれていたことである。

トッテナム・ホットスパー球場を背景に制作されたこの映像には、旭日旗を連想させる透明度の低い赤色の放射状の集中線が入れられている。

旭日旗が登場したインスタグラムストーリーは、掲示から24時間が過ぎた現在は自動削除されて確認できない状態だが、多くの国内ポータルサイトカフェやコミュニティで、"オーリエ旭日旗論難"などのタイトルで広まっている。
ネチズンは「どう見ても旭日旗のようだ」などの批判をしている。
だが一部のファンは"旭日旗と見るのは難しいのではないか"という趣旨と反論したりもしている。


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海外サッカークラブの旭日旗論難は今回が初めてではない。
最近、リバプールが公式HPの映像サムネイルの背景に旭日旗のイメージを入れ、批判を受けて韓国ファンに謝罪した。
だがその後、日本のアカウントでクラブワールドカップ優勝を祝福するイメージを上げ、放射状の模様が旭日旗を連想させるという理由で非難を受けて削除したことがある。

当時、国内メディアは連日批判記事を出したが、英国の主要メディアはそれを扱わず、ヨーロッパの旭日旗に対する無関心をあらわしていた。


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オーリエの旭日旗映像制作者、韓国トッテナムファンの指摘に「まったく知らなかった」と謝罪
釜山日報

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※一部要約

9日、ポータルサイト・ネイバーのトッテナム・ホットスパー・ファンカフェ"The Lilywhites:トットナム・ホットスパー"には、"論難となったオーリエのストーリーの映像制作者からDMの返事を受けた"というタイトルの文が掲載された。

映像の背景にはトッテナム・ホットスパーのホーム球場とともに、旭日旗を連想させる赤色の放射状の集中線が使われていた。
当該の映像はフランス・パリで活動するビデオクリエイターが作制したものである。

これについて、トッテナムファンが映像制作者に"旭日旗はナチのスワスティカのような戦犯旗"という趣旨のインスタグラム・ダイレクトメッセージ(DM)を送ったのだ。


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このファンはDMで旭日旗のイメージを送り、その意味を説明してから「この問題を深刻に受け入れてほしい。すでにオーリエにDMを送ったが、彼は見られないかもしれないので、あなたがオーリエに言ってほしい」と頼んだ。

それに対して映像制作者は「わかった。申し訳ない」として、「私は(旭日旗の意味などについて)まったく知らなかった。ありがとう」と答えた。

DMを送ったファンはこのような会話の内容をカフェに公開し、「拡大解釈かどうかについての意見の対立もあるが、個人的には論難の余地が十分あると思ってDMを送ることになり、この機会に旭日旗について知る人が少しでも増えてほしい」と語った。

海外のサッカー選手が旭日旗関連の論難を起こし、国内ファンが対応したのは今回が初めてではない。

2018年にリバプール選手のナビ・ケイタが、旭日旗のタトゥーを自分のSNSで公開し、それに対してある国内のリバプールファンがケイタとタトゥーイストにDMを送り、旭日旗の意味を伝えたことがある。

当時、タトゥーイストは「(タトゥーの依頼のとき)ケイタはこれが海兵隊のタトゥーであり、力を象徴していると語った。彼と私は旭日旗の否定的意味を知らなかった」と説明し、「私たちはナチズムや非人間的な理念を憎んでいるので、別のタトゥーで覆うだろう。本当に申し訳ない」と謝罪した。



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