代表GKク・ソンユン、甲状腺の問題で暫定休業
NEWSIS




※一部要約

サッカー代表GKク・ソンユン(コンサドーレ札幌)が、甲状腺疾患でしばらく休息に入る。

日刊スポーツなどの日本メディアは8日、日本Jリーグ・コンサドーレ札幌のク・ソンユンがバセドウ病で戦力から離脱したと明かした。

バセドー病は甲状腺ホルモンの生成分泌が非正常的に増加する状態をいう。
疲れやすくて眼球が突出するのが特徴である。

札幌はク・ソンユンの意思を聞いた後、彼の病名と状態を発表した。

札幌側は「2週間の薬物治療を進めた後、数値によって復帰時期が決まる」として、「幸い症状は軽い段階」と説明した。

ク・ソンユンは入院を要するほどの水準ではないという医師の診断により、現在は休息に専念している。

ク・ソンユンはセレッソ大阪を経て、2015年に札幌へ移籍した。
去年9月、ジョージアとの評価試合でAマッチデビューした。


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クォン・チャンフンとク・ソンユンの健康不安…キム・ハクボム号のワイルドカードどうするのか
スポーツ京郷




※一部要約

韓国サッカーはオリンピック挑戦のたびに若さや覇気、経験を融合させて成果を出してきた。
2012ロンドンオリンピックはこの戦略の最も輝かしい成功事例だ。
"黄金世代"と呼ばれるロンドンのメンバーの才能も綺羅びやかだったが、ワイルドカードのパク・チュヨンやチョン・ソンリョン、キム・チャンスの活躍が光って銅メダルという成果が出た。

キム・ハクボムオリンピックサッカー代表監督も、東京オリンピックの準備で同じ道を図っているが、ワイルドカード候補群の相次ぐ負傷で非常事態となった。

大舞台で最も、絶対必要なGK候補が戦力から離脱した。
代表GKであるク・ソンユンが8日、甲状腺亢進症で闘病しているという事実を公開した。
ク・ソンユンは去年9月、太極マークを付けてデビュー戦を行った。
2015年にコンサドーレ札幌へ移籍した後、主戦を奪って173試合を消化し、オリンピック代表に足りない経験を満たすと期待されていた。

だがク・ソンユンは今冬、所属チームのキャンプで疲労蓄積を訴えてから精密検査を受けた結果、甲状腺亢進症の診断を受けた。
ク・ソンユンは所属チームから外れたまま、回復に焦点を合わせている。
幸い2週間の薬物治療を受けてから復帰の時期を打診する計画だが、今と同じ状況なら東京オリンピック合流を断言するのは難しい。
ク・ソンユンは「早期に体の状態を回復させ、良い競技力に戻す」と誓った。

もう1人のワイルドカード有力候補であるクォン・チャンフン(フライブルク)も、負傷に苦しんでいる。
クォン・チャンフンは先月22日のデュッセルドルフ戦で右足を負傷した。
クリスチャン・シュトライヒフライブルク監督は「右太もも後方の筋繊維を損傷した。大きな負傷ではなく、リハビリをしている」と説明した。
クォン・チャンフンは約2週間後に復帰すると期待されているが、頻繁な筋肉の負傷に苦しめられている点は不安だ。
クォン・チャンフンは2018ロシアワールドカップ開幕まで1ヶ月余り前の時点でアキレス腱が破裂し、その年のジャカルタ-パレンバンアジア大会まで逃した。
クォン・チャンフンがオリンピック代表に乗船するには、体の管理がさらに必要だという評価である。



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