ACL1分け1敗の全北現代、このまま行けば"井の中の蛙"になる
スポーツ朝鮮




※一部要約

Kリーグのディフェンディングチャンピオンである全北現代が、アジアチャンピオンズリーグの序盤2試合で振るわない競技力によってファンに大きな失望感を与えた。
先月、ホームで横浜マリノスに大きく押された末に1対2で敗れた。
続けて4日のオーストラリア遠征で、シドニーFCと辛うじて2対2で引き分けた。
1分け1敗。
このままなら"井の中の蛙"になりかねないという話まで出ている。

全北は2月12日、ホーム"全州城"で日本Jリーグチャンピオンの横浜マリノスに衝撃の1敗を喫した。
全北の選手は狼狽の色がありありとしていた。
横浜は全北の"ダッコン(※黙って攻撃)"を凌駕する攻撃サッカーを90分ずっと繰り広げた。
試合内容と結果でどちらも負けた。

全北が属するH組は、横浜が2勝で大きくリードした首位を走っている。
全北とシドニーが1分け1敗で、上海上港はコロナ19の直撃弾を受けてまだ1試合も行っていない。
全北はGLで1~2位になってこそ16強に上がることができる。
これから4試合残っていて、そのうち横浜・上海遠征はさらに負担になり得る。

全北は今年、ACLへの比重を大きくした。
2016年のクラブ史上2回目の制覇以降、4年ぶりのACL優勝を目標にした。
ところが序盤の2試合はその目標にまったく相応しくない結果を出した。
専門家は「まだ4試合残っていて、反転する機会は十分ある。速断するのは早い。だが行った2試合を見ると、全北に良い点数を与えるのは難しい」と語る。


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優勝候補の全北も切歯腐心の水原も…ACLはもう手に余る
ニュース1

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※一部要約

もし新型コロナウイルス感染症が発生せず、スケジュールがもつれていなければ、結果は違っていたのだろうか。
AFCチャンピオンズリーグに出場しているKリーグチームが苦戦している。
優勝候補に挙げられたKリーグチャンピオンの全北現代も、過去に名声を取り戻すため切歯腐心している水原三星も、どちらも手に余る序盤の歩みを見せている。

水原は2敗、全北が1分け1敗で、蔚山現代もホーム1次戦を引き分けた。
唯一FCソウルだけがメルボルンFCを下して1勝をおさめているが、実際の当時の試合も内容的にはあまり満足できなかった。

大会に参加しているあるチームの関係者は「言い訳したくないがコロナ19で困難があるのは事実」と息苦しさをあらわした。
彼は「正常な状況なら2月にGLの2試合を行わなければならなかった。3月はじめのKリーグ開幕まで含め、今であればある程度競技力が上がってこなければならないのだが、日程がもつれて選手のコンディション調整が容易ではない」と伝えた。

だが別のサッカー関係者は「シーズン中にACLの試合があると、日程が窮屈になるという哀訴が出ていた。ACLの試合にすべて集中できるという長所を考慮すれば、ひたすら言い訳するのも難しい」と指摘した。

津末kて「明らかに各国のリーグトップクラスのチームは、ACLに神経をかなり使っている。中国・日本クラブはもちろん、タイ・マレーシアなどの東南アジアチームやオーストラリアクラブも、私たちが無条件に勝てるという保証はない」と警戒心をあらわした。




コロナ19の余波にスカッド弱化、KリーグのACL危機感
スポーツ京郷

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※一部要約

外部的な条件が容易ではない中、今シーズンのACL出場チームの戦力そのものが以前よりやや落ちるとうい分析もある。
ハン・ジュンヒKBS解説委員は「全北と水原の場合、昨シーズンよりスカッドが弱くなったという点も不振の原因」として、「特に水原の選手団の面々を見ると、ACLどころかKリーグでも競争が容易ではなさそうに見える」と語った。

投資の萎縮で停滞しているKリーグは、最近数年間のACLで成績があまり振るわなかった。
2017年には、ACLが拡大改編されてKリーグに4枚のクォーターが割り当てられて以降、歴代最小の1チーム(済州)しか16強に進出しなかった。
去年は全北と蔚山が16強に上がったが、両チームとも8強進出に失敗した。
Kリーグは今シーズンのACLで再びアジアの強者の威容を取り戻すと意気込んだが、序盤の雰囲気は良くない。
Kリーグ4龍がコロナ19の後爆風による実戦感覚不足の解決方法をどうやって見つけるのか、重要な課題を受け取った。




全北までACL無敗行進…危機のKリーグ、不振が尋常ではない
オーマイニュース

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※一部要約

現在までKリーグの4チームがACLで6試合を行った中、成績は1勝2分け3敗。
唯一の勝利はFCソウルがメルボルンにおさめた1勝だけである。
ソウルを含め、4チームすべてを合わせても印象的な競技力を見せたチームは一つもない。

Kリーグチームの今シーズンのACL序盤の不振には、複合的な理由が重なっているとみられる。
今年はじめから全世界を強打しているコロナウイルスの事態の影響を無視できない。
2月からコロナ19の余波で、各クラブが練習や練習試合などを正常に行えなかったし、Kリーグは最初からシーズン開幕を無期限延期にした。
選手の試合体力や実戦感覚が落ちた状況で、最高の競技力を見せるのは無理があった。

だが日本をはじめとする他のACL出場チームも、事情は特に変わらないだろう。
コロナの事態だけを不振のすべての言い訳にするのは難しいということだ。
核心は結局、Kリーグの投資と準備不足にある。
冷静に言って、Kリーグは最近数年間で日本・中国・中東などのライバルリーグとの選手争奪戦で遅れを取っていて、それは優勝圏の戦力を維持することで困難として作用している。

アジアサッカーの辺境に留まっていた東南アジアクラブも、今や持続的な成長によってもやは韓国の甘い勝ち点自販機ではない位置にまで上がってきた。
Kリーグでも最近はヨーロパサッカーの影響で、生半可なポゼッションサッカーが流行し、プレスやカウンターという韓国サッカー固有の長所が薄められた。
大型ストライカーと専門SBの飢饉現象まで重なり、Kリーグだけの伝統的カラーを見せるチームが消えたのも不振の原因である。

Kリーグクラブの奮起が切実だ。
このままでは、もしかしたらKリーグを代表する4龍すべてがGLすら突破できない不祥事が起きる可能性も排除できない。
それでもコロナの事態でACLが3・4月の日程を5・6月に大挙延期し、Kリーグクラブもある程度チームの雰囲気を落ち着かせる余裕ができたのは幸いである。
ただでさえ韓国プロスポーツがコロナの事態で事実上オールストップになった中、サッカーファンの惜しさを慰めなければならないACLですらKリーグチームの不振が長引き、歯がゆさが増している。


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by カエレバ

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