「韓サッカーは並外れている、私たちにはないフィジカル」…中メディアの羨望
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※一部要約

ある中国メディアが、韓国サッカー選手は自分たちと日本にないフィジカル的強みを備えているとして、羨ましさを間接的にあらわした。

最近、中国<新浪スポーツ>は数年間での中国サッカーの成長の勢いが鈍いことについて「日本選手はシステムに強みを見せる。韓国選手はフィジカルが非常に良い。これは中国と日本の選手には見つけにくい(韓国だけの)強みだ」と惜しさをあらわした。

中国サッカーは習近平主席の"サッカー崛起"の下で自国のスーパーリーグを膨張させるなど、最近の数年間で莫大な投資を浴びせた。
それにもかかわらず、成人代表はもちろん、青少年レベルでも苦戦を免れていない。
マルチェロ・リッピやフース・ヒディンクのような名将を連れてきて座らせても、簡単には既存のレベルを脱することができていない。

それについて<新浪スポーツ>は、選手の力量そのものが不足していることを原因と指摘した。
<新浪スポーツ>は「韓国選手は人口数に比べて、中国選手よりフィジカル的にも潜在力の側面でも優秀だ。中国サッカーは高いフィジカル能力を備える選手を発掘することについての重要性を見逃しているようだ」と、中国サッカーの人材発掘能力や自国選手の持って生まれた資質の不足を批判した。


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「韓日はあちらでプレーしてるのに」…"スピードの鈍い"中サッカーの溜息
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※一部要約

"韓国と日本の選手は並んでヨーロッパの舞台で主要なポジションを占めているのに…"

中国サッカーが、順調な隣国のヨーロッパでの歩みを大いに羨んでいる表情だ。
中国<新浪スポーツ>は4日、「韓国と日本の選手は(ヨーロッパの舞台で)並んでメインポジションを占めている」として、その例として韓国サッカー代表のファン・ヒチャンと日本代表の鎌田大地を挙げた。

上の2人の例は、中国サッカーが十分羨むに値する。
アイントラハト・フランクフルト所属の鎌田は今シーズン、UEFAヨーロッパリーグで最高のアタッカーの1人である。
2019-2020UELに出場して6ゴール2アシストを記録中だ。
レッドブル・ザルツブルクのファン・ヒチャンの活躍はさらに注目に値する。
リーグで18試合無得点(3アシスト)の鎌田とは違い、リーグとUEFAチャンピオンズリーグなど4大会を合わせて28の攻撃ポイントを記録している。

<新浪スポーツ>は1996年生まれの同年齢の鎌田とファン・ヒチャンを、自国の誇りウー・レイと比較して「両選手は同い年だ。だがそれぞれ所属チームでエリート選手としての地位を示している。フランクフルトはUEL16強を導いた鎌田との再契約を議論していて、負傷さえなければフランクフルトの中盤で重要な位置を占められるはず」と、韓日両国のヨーロッパ派の活躍を羨む様子を見せた。
韓国についても「韓国はソン・フンミン、ファン・ウィジョ、ファン・ヒチャン、キ・ソンヨンらがヨーロッパで活躍している」と付け加えた。

一方、自国サッカーの状況については「私たちは多くの国民がウー・レイの先発出場を待っている状況だ。ウー・レイは26試合で11試合しか先発してない。3ゴールを記録中」と惜しさをあらわした。

中国は韓国と日本に比べ、ヨーロッパに行った選手のパフォーマンスが低調な流れである。
ウー・レイでさえもエスパニョールで少しずつの活躍というのが実情だ。
韓国は先述した選手の他にもイ・ジェソン、ペク・スンホ、ユン・イルロクら、出て行った選手のリストや活躍像も多様である。
日本もやはり南野拓実、吉田麻也、昌子源(※Jリーグ復帰)らがヨーロッパで活躍中だ。



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