日メディア努めて慰労「南野は最低点を受けたが最高点を与えたところもある」
スポTVニュース




※一部要約

南野拓実が相変わらず低調な競技力を見せたが、日本メディアは努めて慰めた。

南野は4日、英国ロンドンのスタンフォード・ブリッジで行われたイングランドFAカップ16強のチェルシー戦に先発出場したが、チームは0-2で敗れた。

南野は先発出場してフルタイムをプレーしたが、攻撃ポイントはなかった。
活躍も全体的に低調だった。
多くのリバプール選手の競技力が良くなかった中で、南野もやはり特別な活躍がなかった。

この日の現地メディアの評価も良くなかったが、南野への期待が大きい日本メディアは努めて慰めた。
英国"デイリー・メール"は南野に5点を与えた。
最低点だ。
逆に"Squawka"は最高点を与えた。
"サンケイスポーツ"はこの2つを根拠に「最低点を受けたりもしたが、最高点を与えたところもあり、評価が分かれた」と分析した。

だがやや曖昧な主張だ。
最高点を与えた"Squawka"は、"デイリー・メール"より1点高い6点だった。
この日はリバプール選手の競技力が全体的に低調だったため、6点が最高点だった。
最低点も最高点も大きな差はなかったが、相反する評価があったと主張した。


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"攻撃ポイント皆無"南野、不振はいつまで?
MKスポーツ

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※一部要約

この日、ロベルト・フィルミーノの代わりに中央FWで出場した南野は、特別な活躍を見せられなかった。
パスも果敢な前進パスではなくバックパス中心で、突破も常にチェルシーの守備に阻まれた。

英国メディアも試合後、南野に一斉に低い評点を与えた。
5点を与えた英国"エクスプレス"は「試合に着実に出ることが必要だ。特に自信をつけることも必要」と説明した。

南野は1月の移籍市場でザルツブルクを去ってリバプールに移籍し、イングランド・プレミアリーグの舞台に進出した。
だが今シーズン序盤にザルツブルクで記録した、22試合9ゴール11アシストの威容は影も形もない。

リバプール移籍後に6試合で322分出場したが、南野はまだ攻撃ポイントがない。
EPLで交代出場した3試合では時間が多くなかったが、FAカップの3試合はすべて先発だ。
だがいずれも目立った活躍を見せられなかった。

今回の対戦の敗北で、今シーズンのリバプールのカップ大会も終わった。
南野の出場機会もさらに減るしかない。
一日でも早く改善された点が見られなければ、今シーズンはもちろん来シーズンも立場はさらに狭まるほかない。




存在感なかったリバプール南野、日本のEPL残酷史は繰り返されるのか
韓国日報

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※一部要約

英国のサッカー統計専門業者フースコアードドットコムは南野に、先発出場したリバプール選手の中で3番目に低い6.2の評点を与えた。

移籍から一ヶ月を過ぎたが、まだ攻撃ポイントを記録できずにいる南野だ。
この日の試合は、南野がリバプールのユニフォームを着てプレーした6戦目だった。
南野はリーグで3回の交代出場、FAカップで3回の先発出場をしたが、なかなかザルツブルクで見せた活躍を継続できていない様子だ。

これまでEPLに挑戦状を投げつけた日本人選手は多かった。
日本サッカーの英雄である中田英寿を含め香川真司、岡崎慎司、吉田麻也、宮市亮、稲本潤一らがプレミアリーグに進出したことがある。
だが2015~16シーズンにレスターで献身的なプレーによってチームのEPL優勝に貢献した岡崎と、サウサンプトンで長年ローテーションメンバーとして活躍した吉田を除けば、ほとんどこれといった活躍を見せられず、早期に荷物をまとめた。

南野もやはり、そのような日本人プレミアリーガーの先輩の轍を踏むのではないかと憂慮される状況だ。
現地メディアやファンが酷評を吐き出しているが、リバプールのユルゲン・クロップ監督は英国日刊紙メトロとのインタビューで「南野は今日良い試合をした」として、「私たちは南野をもう少し活かす必要があった」と庇った。


by カエレバ

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