KリーグのACL序盤の不振、コロナ19のせい?
スポーツ京郷




※一部要約

水原三星が一段下のマレーシアチームに無気力に敗れた。
KリーグがアジアチャンピオンズリーグGL序盤で苦戦を免れなくなっている。
Kリーグチームの全体的な不振に、コロナ19の影響もあるという分析が出ている。

去年のFAカップチャンピオンの水原は、ACLの2試合で2連敗を喫した。
水原は3日に行われた2020ACLのG組2次戦で、ジョホール・ダルル・タクジムに1-2で敗れた。
先月19日にのヴィッセル神戸との1次戦に続き、再び敗れた水原はG組最下位で遅れを取った。
2試合で勝ち点1も積めなかった水原は、16強進出が険難になった。
Kリーグクラブはこの日までにACLで5試合行い、わずか1勝(1分け3敗)しかおさめられない不安な出発を見せた。

水原の競技力は期待値を下回った。
支配率では61-39でリードしたが、シュート数は9-9で同じ、枠内シュートは2-3で押された。
現地の暑くて湿っぽい気候、19時間の長距離移動でコンディションは完全ではなかったが、水原の全体的な競技力はあまりに良くなかった。

水原をはじめとするシーズン序盤のKリーグクラブの不振には、コロナ19の余波もあるという言葉が出ている。
サッカーチームのある関係者は「2月からコロナ19の余波で、各クラブが練習試合などをしっかり行えないうえに、2月末に開幕予定だったKリーグを始められなくて、試合感覚を上げられなかったのが競技力の低下に繋がったようだ」と語った。
水原の1次戦の相手チームだった神戸は、先に自国のスーパーカップとACLを行っていたし、ジョホールもやはりマレーシア・スーパーリーグの開幕戦を正常に行って競技力を上げていた。
一方、Kリーグクラブは公式戦なしで、すぐACLの舞台だけに乗り出している。
コロナ19の影響圏から遠いオーストラリアも、自国のAリーグを正常に行っていて、Kリーグはオーストラリアクラブとの対決でも侮れないと予想されている。
実戦を行えないKリーグ4龍に、試合感覚を上げることが大きな課題として与えられた。


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「コロナ国難を乗り越えよう」日NPB-Jリーグが手を握った
OSEN

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※一部要約

「国難とも言えるこの状況を乗り越えよう」

日本"スポーツニッポン"をはじめとする現地メディアは3日、「日本野球機構(NPB)と日本プロサッカー(Jリーグ)が、"新型コロナウイルス対策連絡会議を設立する"と発表した」と伝えた。

対策会議にはNPB12球団の代表やJリーグの理事、医大教授などが参加する予定である。
彼らは各種情報の収集や分析、観客対策やチームの感染防止策について議論する予定だ。




コロナ19のせいで開店休業、Jリーグの韓選手はチーム練習に集中
スポーツ朝鮮

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※一部要約

韓国プロサッカー連盟は先月24日、緊急理事会を開いて2020ハナワンキューKリーグの開幕を暫定延期した。
コロナ19の事態の推移を見て、開幕の時期を決めることにした。

コロナ19はKリーグだけを止めたわけではない。
日本Jリーグも同じである。
Jリーグは"開店休業"状態だ。
先月21日に帆を上げたJリーグは、開幕と同時に幕を下ろした。
Jリーグ事務局は2~4ラウンドの試合を延期することに決めた。
先月26日に予定されていたルヴァンカップ2ラウンドの試合も延期した。
Jリーグは18日の5ラウンドから再開する。

一方、Jリーグでプレーする韓国人選手は比較的元気に過ごしていることがわかった。
"代表DF"キム・ヨングォン(ガンバ大阪)は正常に練習を消化していると伝えられた。
キム・ヨングォン側の関係者は「シーズン開幕後に休息期を迎えたわけである。キム・ヨングォンはチームスケジュールに合わせて暮らしている。コロナ19の事態を鋭意注視し、予防に集中している」と語った。
キム・ヨングォンは先月行った開幕戦でフルタイムの活躍をし、チームの初勝利を導いた。

ナ・サンホ(東京)の関係者は「チーム練習をしている。基礎軍事訓練の関係でコンディションが落ちたのは事実だ。だが体の状態は大丈夫。コロナ19の関係でリーグは中断されたが、この期間は伝染病に注意してチーム練習に集中する計画」と伝えた。


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by カエレバ

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