"久保フルタイム-キ・ソンヨン除外"マジョルカ、ヘタフェに0-1負け…降格圏維持
インターフットボール




※一部要約

キ・ソンヨンのマジョルカデビュー戦が先送りされた。

マジョルカは2日午前2時30分、エスタディ・デ・ソン・モイシュで行われたスペイン・ラ・リーガ26ラウンドのヘタフェ戦に0-1で敗れた。
勝ち点の追加に失敗したヘタフェ(※マジョルカの間違い)は降格圏脱出に失敗した。

期待を集めたキ・ソンヨンはリストから除外された。
日本人MF久保建英はフルタイムの活躍をした。




"キ・ソンヨンリスト除外"マジョルカ、ヘタフェに敗北
スポーツ朝鮮

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※一部要約

先制ゴールはヘタフェが炸裂させた。
後半22分だった。
マクシモビッチだった。
混戦の中で流れたボールを、マクシモビッチが頭で決めた。
残った時間でマジョルカはヘタフェを攻め続けた。
だが守備の壁を越えられなかった。
結局ヘタフェの勝利で終わった。


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「体の状態が整えばすぐ使う」キ・ソンヨンのデビュー、時間少しかかる
STNスポーツ

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※一部要約

契約後の初戦であるヘタフェ戦。
ファンはもしかしたらすぐデビューできないだろうかと期待した。
だがキ・ソンヨンはこの日、先発リストから除外された。
交代リストにも名前を上げられなかった。

29日、現地メディア<フットボール・デ・マジョルカ>が伝えたビセンテ・モレノ監督のインタビューから知ることができた。
このメディアによると、モレノ監督はキ・ソンヨンについて「まだマッチフィットが整ってない。一緒に(チームと融和させる)練習も必要な状態」と伝えた。

だがこの言葉は、キ・ソンヨンのデビューが長くかかるということではなかった。
モレノ監督は「(キ・ソンヨンの契約が短期契約なので)時間があまり残っていない。私は彼の体の状態が整えばすぐ使うつもりだ。もちろん早くフィットすることを望んでいる」と付け加えた。

実際、マジョルカはリーグ18の降格圏にいる立場。
チームの状況的な側面からも、キ・ソンヨンの早い適応が切実だ。
契約期間もやはり短いため、無駄金にしないためには与えられた期間内でキ・ソンヨンをできるだけ活用しなければならない。
なのでキ・ソンヨンの体の状態さえ上がってくれば、継続的に先発か交替で出場すると予想される。




"キ・ソンヨンのライバル"セビージャ、交代後にベンチで抗議して退場
インターフットボール

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※一部要約

この日のマジョルカは試合序盤、ヘタフェを相手に堅い守備を展開した。
攻撃では久保が左右を選ばず活発な動きを見せた。
だが結局失点を許してしまった。

マジョルカの敗色が濃厚だった後半終盤に退場が発生した。
主人公はピッチ上にいる選手ではなく、ベンチに座っていたセビージャだった。
後半45分に久保がヘタフェ陣内でエテボに押し倒されたが、主審はファールを宣言しなかった。
むしろゴールキックを宣言し、ヘタフェ(※マジョルカの間違い)のベンチは一斉に判定に対して抗議した。

その過程で激しく抗議したセビージャが、警告2枚を立て続けに受けて退場した。

セビージャは35歳のベテランMFで、レアル・ベティスとエスパニョールを経てマジョルカに移籍した。
今シーズンは主戦MFとして活躍し、リーグ24試合を先発出場して3ゴール3アシストを記録している。
セビージャは主に中央MFでプレーし、精巧なキックが強みの選手である。

マジョルカの地元紙"ディアリオ・デ・マルカ"は2日、「セビージャは怒りの高い代償を払った。ヘタフェに敗れたマジョルカは、セルタ・デ・ビーゴと勝ち点3差に広がることになり、セビージャの退場はこの試合の惨憺たる仕上げだった」と報じた。

この日、キ・ソンヨンは出場リストに含まれなかった。
1月にニューカッスルと契約解除してFA身分になったキ・ソンヨンは、Kリーグ復帰を打診したが結局失敗に終わった。
新たな行き先を探し、最終的にマジョルカに入団した。
まだ体調は完全ではないが、主戦MF退場の変数により、迫るエイバル遠征でデビュー戦への期待が大きくなった。


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