久保に向けられたモレノ監督の愛情「君を指導できて幸せ」
スターニュース




※一部要約

マジョルカのビセンテ・モレノ監督が久保建英を讃えた。

モレノ監督は29日、スペイン日刊紙のインタビューで「久保は私たちのチームで様々な経験を積んでいる。大きく成長していると思う」と伝えた。

マジョルカは来月2日、ヘタフェとホーム試合を行う。
現在マジョルカは18位の降格圏に留まっている反面、ヘタフェはリーグ6位である。
容易ではない試合になるものとみられる。

それでも最近の試合での久保の活躍は、司令塔に笑みをもたらした。
久保は22日に行われたスペイン・プリメーラリーガ25ラウンドのベティス遠征試合でフルタイムを消化して1ゴール1アシストを上げた。
前半27分にチーム2点目のアシストを記録した彼は、後半25分に正確な右足シュートで3-3にする同点ゴールを炸裂させ、チームを敗北から救った。

モレノ監督は「久保は先発で出られる選手であり、ピッチでは色んな可能性を見せている」として、「本当に愛らしい少年だ。そういう選手を指導できて幸せである」と絶賛した。


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チョン・ウヨン、世界U-20ライトウイング市場価値43位…久保10位
ベストイレブン




※一部要約

バイエルン・ミュンヘン2軍で活躍中のチョン・ウヨンが、世界のU-20右サイドアタッカーの市場価値順位の調査で43位にランクされた。

全世界のサッカー選手の移籍金や市場価値などを算出する<トランスファーマルクト>は最近、U-20の右サイドアタッカーの市場価値順位をつけた。
これによると、韓国サッカーU-22代表出身の右ウイングであるチョン・ウヨンは、200万ユーロ(約27億ウォン)の市場価値を記録して43位になった。

仁川ユナイテッドユースの大建高を出たチョン・ウヨンは、2018年1月に冬の移籍市場でバイエルン・ミュンヘンの選択を受けてサッカーファンを驚かせた。
バイエルン・ミュンヘンU-19とバイエルン・ミュンヘン2軍で活躍し、昨冬の移籍市場でSCフライブルクに移籍した。

だが1部リーグ(ドイツ・ブンデスリーガ)挑戦は容易ではなかった。
フライブルクであまり機会を受けられなかった。
その結果、先月再びバイエルン・ミュンヘン2軍に再レンタルされた。
バイエルン・ミュンヘン2軍で継続的に出場機会を与えられ、存在感を知らしめている。

アジアでは日本代表の久保建英が10位で最も高い順位になった。
スペイン・ラ・リーガ(1部リーグ)マジョルカ所属の久保は、1500万ユーロ(約200億ウォン)の市場価値を記録した。
全体の1位はボルシア・ドルトムントの10代FWジェイドン・サンチョである。
サンチョは1億2000万ユーロ(1603億ウォン)をマークした。
イ・ガンインのバレンシアの同僚フェラン・トーレスが3位(4000万ユーロ)になった。

レアル・マドリードのロドリゴが5000万ユーロで2位になり、デヤン・クルゼフスキ(3500万ユーロ)とサムエル・チュクウェゼ(3000万ユーロ)が4~5位にになった。


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by カエレバ

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