選択2020!…水原三星アギルレオン、大邸リカを抜いてKリーグ班長当選
スポTVニュース




※一部要約

水原三星のマスコット"アギルレオン"がファンの選定するKリーグ最高の"マスコット班長"に選ばれた。
大邸の"リカ"が僅差で2位、仁川の"ユティ"が3位になって副班長に選出された。

韓国プロサッカー連盟はKリーグ22クラブのマスコットの中で最高のマスコットを選定するファン投票を、"班長選挙"というコンセプトで2月17日午前10時から2月25日深夜12時まで行った。

その結果、今回のイベントで水原三星のマスコットである"アギルレオン"が合計17576票を得て班長に選出された。
続けて大邸の"リカ"が合計16086票、仁川の"ユティ"が4693票を得て2・3位になり副班長に席に就いた。

班長に選出された"アギルレオン"には、特別製作の"Kリーグマスコット班長腕章"が授与され、2020年の一年間Kリーグを代表するマスコットとしてグラウンドを走ることになる。


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水原三星"アギルレオン"がKリーグ初の"マスコット班長"当選、大邸"リカ"抜いた
スポーツ朝鮮

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※一部要約

プロ連盟はKリーグ22チームのアイデンティティをあらわすマスコットを広く知らせるため、今回の"Kリーグマスコット班長選挙"のイベントを企画した。
今後、"Kリーグマスコット班長選挙"を毎年オフシーズンの期間に行う予定である。
前年度の投票結果を基準に旗号を付与する。

専門家は「こうしてマスコットを広く知らせることになれば、女性や児童層を新規サッカーファンに流入でき、また様々な商品開発にも役立たせることができる」と評価した。




Kリーグマスコット班長は水原三星の"アギルレオン"
ハンギョレ

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※一部要約

班長になったアギルレオンは2005年生まれで、スペイン語で鷲を意味する"アギラ"(Aguila)と獅子を意味する"レオン"(Leon)の合成語である。
アギルレオンは今シーズン、Kリーグのマスコット代表として班長腕章をつけて活動することになる。

今回の班長選挙はプロサッカー連盟が新たなファンの流入と、既存のファンのためのオフシーズンイベントとして準備した。
17日から25日深夜12時まで投票が行われ、総得票数が85125票に達するなど、期待以上の反応を得た。

ファンは直接マスコット支持のポスターを作るなど、選挙に積極的に参加した。
クラブ内にマスコットが複数あれば、一本化を発表したりもした。
選手もオンラインで自クラブマスコットの支持発言をするなど、遊説して雰囲気を盛り上げた。

この日の開票放送は、コロナ19でメディアデーがキャンセルされて急に日程を決めたものだが、各マスコットの得票を地域別に分析するなど、実際の開票放送の雰囲気を出して開幕戦延期で落ち込んだファンの心残りを慰めた。


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