"チョン・ソンリョンFT"川崎、清水に5-1勝利…チョン・テセ交代出場
インターフットボール




※一部要約

チョン・ソンリョンのフルタイムの活躍によって、川崎フロンターレが清水エスパルスを相手に完勝をおさめた。

川崎は16日午後2時3分、川崎にある等々力スタジアムで行われた2020シーズン日本YBCルヴァンカップGL1次戦で、清水エスパルスに5-1の勝利をおさめた。
GL初戦で勝利をおさめた川崎は、Jリーグのシーズン開幕を前に雰囲気を上げた。

軽快な動きを見せたダミアンのつま先から先制ゴールが生まれた。
主導権を握った川崎は、前半20分に長谷川が右サイドから上がってきたクロスをシュートに繋げ、追加ゴールに成功した。
チョン・ソンリョンは前半にずっと安定した姿を披露してチームを導いた。

清水は後半31分にチョン・テセの投入で挽回ゴールを狙った。
後半38分に小林がチームの4点目に成功した。
続けて小林が後半追加時間に5点目を決め、結局川崎が5-1の勝利をおさめた。


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「ソンリョンがすべて止めて」…"シュート"チョン・テセvs"セーブ"チョン・ソンリョンの仲良し対決
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※一部要約

チョン・ソンリョンは先発出場してチームの勝利に貢献し、後半に交代出場したチョン・テセはチームの敗北を防げなかったが、活発な動きと威嚇的なシュートで清水の攻撃で鋭い姿を見せた。

2013年から2015年夏まで水原三星で同じ釜の飯を食べた両選手は同い年の親友である。
両選手は後半32分にチョン・テセが交替投入されて、約15分間久しぶりに対決をした。

両選手はポジション的にぶつかるしかなかった。
FWチョン・テセはチームの敗北を防ぐために投入されたので、川崎のゴールに向かって攻撃しなければならなかったし、チョン・ソンリョンは防がなければならなかった。

チョン・テセは後半35分、左サイドから来たパスを受けてシュートを飛ばしたが、チョン・テセの足に阻まれた。
後半42分にも決定的チャンスを掴んでシュートに繋げたが、これもチョン・ソンリョンの手にかかった。
友人の好セーブに頭を抱えるしかなかった。

試合が終わってチョン・テセは「ソンリョンがすべて止めて…」と心残りを飲み込んだ。
続けて彼は「友人だが尊敬する点の多い選手だ。川崎は私がプレーしたチームだし、今は友人がこのチームの所属で試合に出て、対決を繰り広げたことも気持ちが格別」として、「ソンリョンは学ぶ点の多い友人だ。感情的ではなく、どんなことがあっても揺れずに自分の役割を果たす思慮深い人である。こういう強いチームで数年間活躍しているのもすごい。これからも良い姿を見せてくれるだろう」と友人を応援した。

チョン・ソンリョンも「明らかにテセが入ってきて清水は攻撃でチャンスを作り出した。セットピースの状況でもテセがヘディングシュートを飛ばして、入るかと思った。テセらしく威嚇的な姿を多く見せた」として、「去年にテセは怪我もあって大変な時間を過ごしたが、今年の初戦を見ると体も軽そうで上手くやれそうだという感じを受けた。負傷なしに良い姿を見せてほしい」と応えた。


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by カエレバ

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