キム・ナミルのFWヤン・ドンヒョン、「Kリーグ100号ゴールを早く更新する」
インターフットボール




※一部要約

キム・ナミル体制の城南FCに移籍したヤン・ドンヒョンが、Kリーグ100号ゴールに一日でも早く到達するという確約である。
今後わずか10ゴールしか残っていない。

昨シーズンが終わった後、城南は新司令塔にキム・ナミル監督を選任した。
キム・ナミル監督は城南をリビルディングするとして、Kリーグの看板FWヤン・ドンヒョンを獲得した。
ヤン・ドンヒョンは16歳だった2002年にフランスFCメスのユースチームに入団し、それから蔚山、釜山、浦項などを経て292試合90ゴール34アシストを記録したストライカーだ。

2017シーズンに19ゴールでKリーグ得点2位、韓国人得点1位になったヤン・ドンヒョンは、2018年と2019年を日本Jリーグのセレッソ大坂とJ2リーグのアビスパ福岡で過ごした。
その後、2年ぶりにKリーグのダークホース城南に華麗に復帰した。

最近、城南のキャンプ地である済州島西帰浦でヤン・ドンヒョンと会った。
彼は「日本で元気に過ごしていた。私の消息が韓国に伝わってなかっただけである。Kリーグを去ったときや、今も体調は変わりない」と応えた。


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昨シーズンまでの城南は、"ちゃんとしたFWが1人いれば良いのに"という評価を受けていたチームである。
その役割を担うことになったヤン・ドンヒョンは、もしかしたら負担を感じてるのではないだろうか。
それについて「チームのFWなら常に負担を持っている。周囲の期待をあまり意識しない。十分自分の能力を見せられる」と自信を持っていた。

また、Kリーグ復帰にキム・ナミル号の城南を選んだ背景には「様々な選択肢があった。外から話を聞いたとき、"キム・ナミル監督の城南は学ぶことが多い。楽しいサッカーをする"という話が多かった。また、チョン・ギョンホコーチは蔚山時代に一緒にプレーした。そのときのコーチがまさに上手くやっているところ」として、「監督とコーチから電話を貰い、城南移籍を決心した」と説明した。

ヤン・ドンヒョンは現在までにKリーグ90ゴール34アシストを記録中である。
今シーズンに10ゴールさえ決めれば、Kリーグ100号ゴールを達成する。
彼は「無条件に今シーズン中に100号ゴールを決める。FWなら高い目標値を持たなければならない。100号ゴールは単なる最初の目標だ。早く10ゴール決めて、その目標を忘れたい。その次により高い目標を考えなければならない」と覚悟した。

ヤン・ドンヒョンは背番号18を選んだ理由に「プロ3年目に9番を貰った。だが個人的には9番が好きじゃない。ターゲット型ストライカーという枠に閉じ込められたくない。もっと多様な役割をしたくて、そのときからいつも18番をつけてプレーした」と語った。

最後に彼は「18番のユニフォームを着るので、自ずと18ゴールを目標にすることになった。リーグ2試合で最低1ゴールを決めるということ」として、「5ゴールを決めてもあまり嬉しくない。逆に考えて、(目標の18ゴールまで)13ゴール残っていると思う。そう考えればもっとゴールを決めなければという気がして、上手くいくみたいだ」と誓った。





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