「ウイルスは怖いがイニエスタが来るので…」
東亜日報




※一部要約

「新型コロナウイルス感染症は怖いが、世界的スターのアンドレス・イニエスタを韓国で見られる機会を逃したくありません」

19日午後7時30分、水原ワールドカップ競技場で行われるKリーグ1の水原と日本Jリーグのヴィッセル神戸によるACL・G組の試合を観戦予定のサッカーファン、パク・サンホさん(27)の言葉である。
新型コロナ拡散の余波でスポーツの観客減少が憂慮されているなかでも、水原と神戸の試合は平日イベントにもかかわらず"興行大当たり"が予想されている。

イニエスタはスペインの名門FCバルセロナで"サッカーの神"リオネル・メッシとともに、4回のヨーロッパサッカー連盟チャンピオンズリーグ制覇を味わった。
"脱プレス"に長けている彼は、2018年から神戸でプレーして日王杯、スーパーカップ優勝などを導いた。
イニエスタは2004年、水原とバルサの親善試合(1-0で水原の勝ち)以降、16年ぶりに韓国を訪れる。
イ・イムセン水原監督は「ワールドクラスの選手を保有する神戸だが、サッカーは11対11の戦いだ。組織力を活かして勝利する」と覚悟を明かした。


スポンサーリンク
楽天





イニエスタ効果!…水原、ヴィッセル神戸戦"2万観客↑"予想
スポータルコリア



※一部要約

ACLのGL1次戦は、興行において最悪の条件である。
2月の寒い天候のなかで平日夜に行われるため、多くの観客を期待できないのが一般的だ。
2年前のほぼ同時期(2018年2月21日)に行われた水原と鹿島アントラーズのGL2次戦も、公式観客が4870人に過ぎなかった。

今回はさらに最悪の条件である。
新型コロナウイルスの余波で、外出を控える社会的雰囲気が形成されている。
祭りとして行われるべきホームの初戦は、クラブにとって負担になるしかなかった。

だが今回のヴィッセル神戸戦は、あらゆる予想を飛び越える現象があらわれている。
イニエスタ効果でヴィッセル神戸戦の前売り率が暴騰しているというニュースが伝えられた。
水原は7日から前売りの窓口を開いたが、すでに指定席のほとんどが売り切れた。
水原のシーズン初戦という期待感とともに、イニエスタの訪韓が興行に決定的な影響を与えているという分析だ。

水原の関係者は「イニエスタ効果は本当にすごいみたいだ。平日夜の試合という条件に、コロナウイルスという悪材料が重なった状況でも、競技場に多くの観客が来られるようだ。現在の前売りスピードだけを見ると、スーパーマッチ(※FCソウルとのライバル戦)級である。今の趨勢なら2万の観客も期待される。ACLホーム試合の歴代最多観客記録も予想される」と興行への期待感をあらわした。

一方、水原はUAEアブダビでの冬季キャンプを終えて帰ってきた後、全南の順天に移動して国内練習に臨んでいる。
ACLの日程変更で準備計画に支障が生じたが、外部との疎通を遮断して静かにヴィッセル神戸戦に集中している。


【関連記事】
韓国メディア:ヴィッセル神戸のイニエスタ、16年前に敗れた水原とACLで再対決…年俸は水原全体の4倍


by カエレバ

Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...