"新型コロナ"連盟の徹底した備え、ACLでも光った
インターフットボール

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※一部要約

新型コロナに対するKリーグの備えは徹底していた。
韓国プロサッカー連盟は問診票の作成、マスク配布、熱画像カメラの運営によって新型コロナに徹底して備え、ACLでも光った。

蔚山現代は11日午後7時30分、蔚山文殊サッカー競技場で行われた2020シーズンAFCチャンピオンズリーグF組1次戦で、FC東京と1-1の引き分けを記録した。

試合以外で目につくシーンが他にあった。
新型コロナに対する韓国プロサッカー連盟の対応。
連盟は今回のACL1次戦を前に、試合を観戦するすべての観客に入場ゲートで問診票を作成するようにして、提出してから競技場に入場できるよう措置を取った。


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素早い措置もあった。
この日の試合を見に来たある日本の観客が、熱画像カメラの体温測定の結果、38度を越えることが確認されてすぐに隔離所に案内され、近隣の病院に移動した。
そこに連盟は、マスクの品切れ現象にもかかわらず関係者が忙しく動いて大量のマスクを用意し、観客に提供して新型コロナの感染に備えた。

憂慮した不便や混雑はなかった。
連盟は新型コロナに徹底して備えると同時に、観客の不便を最小化するよう努力し、観客は大きな不平もなく秩序正しい姿で競技場に入った。
今や私たちの観戦文化も先進的に変わっていた。


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ACL国内試合非常?…"37.5度"日男性捕捉
スポーツ京郷

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※一部要約

蔚山の説明によると、蔚山文殊競技場の入場口毎に設置された熱画像カメラによって、発熱の症状が確認された30代半ばの日本人男性の入場を制止した。
FC東京の遠征応援に来たが、男性は臨時隔離所で体温を再確認した結果、疾病管理本部が調査対象有症状者に分類する37.5度と明らかになった。

発熱は新型コロナウイルスの症状に過ぎない。
だが蔚山の関係者は「当該の男性は入場の過程で提出した問診票に、最近2週間以内にシンガポールとマレーシアを訪れたと表記していた」として、「選別診療所に移送して新型コロナウイルス確診の可否を確認する計画」と説明した。

もし当該の男性が新型コロナウイルス確診者になれば、ACLは再び非正常な運営をするしかない見通しだ。
ACLを主管するAFCはすでに新型コロナウイルスが発生した中国の試合を4~5月に先送りする措置を取っている。




"コロナウイルスでも止められなかった情熱"日本ファン、大規模蔚山遠征
OSEN




※一部要約

試合開始2時間前から、文殊競技場の外では日本から来た大規模日本応援団が陣を敷いていた。
FC東京の試合を見るため、東京から飛んできたファンだった。
コロナウイルスの影響で、海外旅行をすること自体が負担だが、彼らの情熱は危険を飛び越えた。

試合開始1時間前から、日本応援団は大規模な応援戦を繰り広げた。
約500人規模で構成された日本応援団は、規模と情熱で蔚山ファンを圧倒した。
彼らは試合中、大きな掛け声や喊声を上げた。
まるで蔚山ではなく東京で試合をしていると錯覚するほどだった。

日本のファンは日章旗を揺さぶり、太鼓を叩いて試合中にジャンプした。
コロナウイルスの影響にもかかわらず、マスクをしていないファンの方が多かった。
刺激された蔚山サポーターも応援戦に火をつけた。

遠征で勝利を手にすることはできなかったが、日本応援団は満足した表情で競技場を出た。
コロナウイルスでも彼らのサッカーに対する情熱は止められなかった。

試合後に長谷川健太東京監督は「韓国まで遠征に来て下さった500人余りの東京ファンに感謝を申し上げたい」と挨拶を欠かさなかった。


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