全北、アジアチャンピオンに向かって突入…12日に横浜とACL1次戦
MKスポーツ




※一部要約

全北現代は12日午後7時、全州ワールドカップ競技場で去年のJリーグチャンピオンの横浜Fマリノスと2020AFCチャンピオンズリーグ1次戦を行う。

2019Kリーグ1チャンピオンの資格で今シーズンのACLに出場する全北は、韓日リーグチャンピオンの対決で絶対に勝利して自尊心を守り、シーズン初戦を勝利で出発するという覚悟だ。

特に全北は、2014ACLのGL1次戦で横浜を相手にホームでおさめた、3対0の完勝の喜びを再現するという覚悟である。

一方、全北はコロナウイルス予防のため、競技場に入場するファンにマスクの着用を推奨し、消毒剤と体温計を備えてファンの健康と安全に万全を期す予定だ。

また、19日に予定されていた上海上港とのホーム試合は、新型コロナウイルスによって5月20日に延期となった。


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全北、シーズン初戦でキム・ボギョン+邦本の出撃予告
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※一部要約

12日に全州ワールドカップ競技場で全北と横浜がACLのH組1次戦を行う。
全北は毎年、KリーグよりもACLに大きな比重を置いてシーズンを運営してきた。
アジア優勝とクラブワールドカップ出場が、親企業である現代自動車の広報で大きな助けとなり、そえrは親企業からの正当な支援費の増額を要求できる名分となる。

全北は試合前の報道資料で"現代自動車と横浜のスポンサー企業である日産自動車との対決"として、サッカーチーム企業の自尊心の戦いであるということを浮き彫りにさせた。
現代自動車がアジア市場での広報効果を意識していることを示している。

先発出場が有力な選手を指名したという点も異例的だ。
全北は最前方にイ・ドングを置き、2列目には邦本とキム・ボギョンとイ・スンギが立ち、守備型MFにソン・ジュンホとチョン・ヒョク、守備陣にはキム・ジンスとホン・ジョンホとキム・ミンヒョクとチェ・チョルスンが配置されると予告した。
この予告通りに出るという保証はないが、試合前の報道資料によるラインナップ予告は異例的だ。

この予告によると、先発選手の中で新顔は邦本とキム・ボギョンである。
両選手は全北が今シーズン野心的に獲得した左足の攻撃型MFだ。
両選手は中盤から攻撃まで多様な役割を消化できる。
ひとまず2列目で攻撃的な役割を担う。

全北は依然として戦力補強の作業中である。
守備型MFの補強が予告されている。
特にニューカッスルを去ってKリーグ復帰を打診しているキ・ソンヨンの有力な行き先でもある。
キ・ソンヨンの獲得が失敗に終わる場合、外国人の守備型MFを獲得する可能性も開いてある。

誰が合流しようと、すでに選手登録が終わったACLのGLでは活用できない。
全北は横浜戦の予告ラインナップのように、ソン・ジュンホとチョン・ヒョクの組み合わせを基本的に運用するものの、マルチプレーヤーのチェ・ボキョン、チャン・ユンホ、新たに獲得したイ・スビンらに中盤の掌握を任せる見通しだ。


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