[チェンマイLIVE] チョン・スンヒョン、フンメルスのプレーに驚いた理由は?
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※一部要約

蔚山現代に新たに加勢したチョン・スンヒョンにとって、直近で最も印象的だったDFはマッツ・フンメルスのようである。
2018FIFAロシアワールドカップ当時はベンチを守らなければならなかったが、世界的な選手のプレーを直接見守り、多くのことを学んだと当時を振り返った。

チョン・スンヒョンは「個人的に見習いたいDFはフンメルスとセルヒオ・ラモス」と指して、「ロシアワールドカップのドイツ戦をベンチで見守り、フンメルスを注意深く見た。彼のプレーに本当に驚いた」と語った。

続けて「じっくり見るとかなり遅い。だがすごく賢い。ボックス内での対人守備が特にそうである。攻撃的プレーも驚きだった。背後に最高のGKマヌエル・ノイアーがいると思っているからか、積極的に攻撃に加担するのも印象深かった」と語った。

チョン・スンヒョンが取り上げたドイツ戦のフンメルスは、実際のところ韓国戦の当時は惜しい試合をした。
チョン・スンヒョンが直接言及したように、積極的な攻撃加担は良かったが、数回の得点チャンスが来たにもかかわらずゴールを決められなかったからである。
だがチョン・スンヒョンはフンメルスのチャンスの霧散より、DFとしてどう動いて対処するかを几帳面に見守った。
韓国に2ゴールを奪われはしたが、全体的なプレーは聞いていた通りワールドクラスだったというのがチョン・スンヒョンの評価だ。

チョン・スンヒョンは「ワールドカップというあの雰囲気は、本当に誰もが感じられるものではない。熾烈に大会を準備する過程は大変だが、素晴らしい選手を直接見守ったり、試合をすることの資産はすごく大きい」と意味を与えた。
なのでもちろん、その大舞台でもう一度プレーしたいという熱望は非常に大きい。
そのためには蔚山の守備で鉄壁のように守り、認められなければならないというのをチョン・スンヒョンはよくわかっている。





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[チェンマイLIVE] チョン・スンヒョン、「蔚山は私のチーム、優勝するために戻ってきた」
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※一部要約

チョン・スンヒョンが所属する蔚山選手団は7日から28日までチェンマイとベトナム・ホーチミンを行き来し、強力な練習を消化して2020シーズンのために戦力を固めている状態だ。

チョン・スンヒョンは「3年ぶりに蔚山に戻ってきて嬉しい。実際に戻ってみると、以前ともにしてきた同期や同年代の選手はいるが、少し変わったようだ。だがチームの全体的にはあまり変わってない」と復帰の所感を明かした。

続けて「日本でも蔚山の試合を見て、私のチームだという思いが常にあった。蔚山は幼い頃から自分が育ってきた家のようなところ」と切り出し、「日本に発つとき、より多くの出場を通じて成長しなければならないという思いで行った。日本では思っていた通り良い経験をしたし、素晴らしい選手に成長すれば再び蔚山に戻らなければならないと思った。希望通り蔚山に復帰して嬉しい」として、一層成長して蔚山に回帰したということに自負心をあらわした。

現在、蔚山はユン・ヨンソンとブルタイスという強大なCBの組み合わせを備えている。
チョン・スンヒョンが主戦を奪うには、この両選手と激しい競争をしなければならない。
この挑戦は決して容易ではない。
チョン・スンヒョンもその点を認めた。
チョン・スンヒョンは「Kリーグに復帰する前、ユン・ヨンソン-ブルタイスはKリーグ最高の守備の組み合わせだと思った。蔚山に行きたくても、最高の選手と競うことになれば、試合に出られるか心配したのも事実」と語った。

だが「競争は常にあった。鹿島アントラーズでも優れたブラジルDFらと争ってここまで来た。競争がなければ怠惰になる。だが競争すれば成長することになる。その成長がチームのプラス要因になると思う。競争は必須であり、競争しなければならないという思いでともにすることになった」として、喜んで蔚山の"鉄壁"CBの組み合わせと競ってみせるという意志を見せた。
また、「両選手とも素晴らしい技量を備えているだけに、競争しつつも互いの役割をしっかり遂行すれば、良い守備陣を作ることができるだろうと思う」として、シナジー効果を出せると予想した。

蔚山の守備をさらに固くするというチョン・スンヒョンに、2019シーズンの蔚山の痛恨の準優勝をどう見守ったのか聞いた。
チョン・スンヒョンは「まるで自分がその場にいるかのように感じられた。ファンが感じたその感情が自分にも伝わった」と唇を噛んだ。
続けて「当然優勝すると思っていたし、逆転優勝を許したときのあの感情は本当に耐え難かった」と残念がった。

その心残りを振り払える成績を上げるようにすると誓った。
チョン・スンヒョンは「選手は去年の心残りを挽回するという意志が非常に強い。私もやはり、優勝するという考えだけで蔚山に来た。2位や3位、あるいはファイナルラウンドAに進出するくらいで満足するつもりはない。多くのファンがチームの優勝を期待してくれた。去年は失望させたが、今シーズンも一緒にプレーし、必ず優勝を一緒に感じたい。そして蔚山ももう優勝しなければならないタイミングだと思う」と語った。





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岩政大樹 カンゼン 2019年03月18日
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