中国サッカーも"武漢封鎖令"、武漢卓爾3月まで遠征だけ!
スポータルコリア




※一部要約

中国が新型コロナウイルスの"武漢肺炎"発病地である武漢を一時的に封鎖したなか、中国スーパーリーグの日程でも感染の事態を反映された。

中国メディア"新浪スポーツ"は「中国サッカー協会が新シーズンのスーパーリーグの日程を発表した。武漢卓爾は開幕からしばらくホーム試合を行わない。できるだけ武漢で試合をしない方向で決定を下した」と明かした。

現在、武漢肺炎は手の施しようもなく広がっている。
すでに500人以上が感染確定と診断され、17人が亡くなったと確認された。

このメディアは「中国サッカー協会が武漢所属の選手に、近いうちに武漢を訪問しないように勧告した」として、「それでも専門家はスーパーリーグが予定通りに行われるか疑問を抱いている。2003年のSARS事態のときも、スーパーリーグは83日間中断したことがある」と武漢肺炎の状況を深刻に見た。

一方、AFCは来月に武漢で予定されていた中国・台湾・タイ・オーストラリアが参加する女子サッカー東京オリンピック予選の会場を南京に変更することに決めた。


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「武漢出身は故郷にも行くな」…中サッカー、肺炎非常…ACLはどうする
OSEN




※一部要約

中国"チュボドットコム"は22日、「新型コロナウイルスに対応するため、中国サッカー協会(CFA)が特別実務チームを構成した」と報じた。

前日、湖北省政府は記者会見で確定診断者は444人で、死亡者だけで17人であると明かした。
一部ではこれすらも低くした数値ではないかと、疑惑の眼差しを送っている。

WHOは武漢肺炎について、国際非常事態宣言を議論している。
中国政府も23日午前10時頃から、武漢市内の公共交通の運行を全面中断した。

すでに韓国も、中国国籍の武漢肺炎患者が仁川空港から入国したことがわかった。
全世界を揺るがしかねない"武漢肺炎"の事態により、中国サッカー界も対策の準備に神経を尖らせている。

CFAは武漢をホームにする武漢卓爾に、キャンプ地である広州に留まることを勧告した状態である。

チュボドットコムは「CFAは武漢卓爾の代表選手にも、練習場に留まるよう依頼した状態だ。他チームでプレーする武漢が故郷の選手にも、春節(中国の正月)に故郷へ帰らないよう勧告した」と説明した。

今後の対応についてチュボドットコムは「CFAは各クラブに、武漢を訪れた選手の体の状態について報告し、帰国後に一週間の隔離観察を実施するよう推奨した」と分析した。





チュボドットコムは「CFAの対応により、武漢が故郷の選手や戻ってきた選手は、海外キャンプに参加しない可能性が高い。広州でキャンプをしている武漢卓爾は、ずっとそこに留まる可能性が高い」と強調した。

CFAだけでなく、中国スーパーリーグの各クラブも神経を尖らせている。
武漢肺炎の患者が見つかった中国海南でキャンプをしている上海申花は、クラブ次元で対策の準備に乗り出した。

韓国サッカーも武漢肺炎の事態から例外ではない。
Kリーグチームもやはり、2月からAFCチャンピオンズリーグの試合のため、中国を訪れなければならない。

まもなく来る2月12日に、水原三星はACLのG組1次戦のため広州恒大遠征に出なければならない。
あるサッカー界の関係者は「SARSやMERSも試合進行に影響を及ぼさなかった。おそらくそのまま行われる」と予想した。

水原の関係者はOSENとの通話で「クラブも心血を注いでいる。前日(22日)に先発隊が行き、現地の事情をチェックした。広州は比較的安全な地域だが、注意を払っている」と明かした。

水原だけでなくKリーグの全チームがACLのGLで中国と会う可能性が高い。
現地の状況を鋭意注視し、素早い対処が必要だ。



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